金剛本院平山先生講師の豚顎を使っての実習です。歯周治療のアドバンス外科手技を学びます。
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理事長日記
平山先生歯周病学会認定医、記念勉強会
2012.1.15 20:57
「講師からの一言
2012.1.11 13:34
九州インプラント研究会誌の「外来講師からの一言」欄に掲載いただきました。
「あれは木に仁王を彫りこむんじゃない。最初から木のなかに仁王が埋まっているのを掘り出すだけだから、容易なものなのだ」つまり、、、
木に埋もれた定められた可能性を、掘り起こして光を当て、よりよい時を作り出していく。
医師とはそうゆう存在。
土に埋まった石を掘り出すようなものだから、間違えようがない。
そうゆうものを日々深く、深く考え続けているからこそ、その無力さ、虚しさを抱えながら、、、
一生懸命考えずにはいられない、それが若さで、心地よい。 −神様のカルテより−
医療行為は、人間が人間に行うことのできる崇高な行為である。
そのため、若いときには医療に携わる者も崇高かと勘違いするものであった。
今は医療に携わるに相応しい人間になるべしと猛省の日々である。
臨床で経験することに、学術的に技術的に良いと思われた補綴を装着しても、満足に噛めない、発音がしにくいなど不快な症状を訴えるケースに出会うことがある。
それは口腔周囲筋や周囲組織が補綴に慣れていないのが原因だとしても、患者は歯科医の技量の問題と信じ、説明に苦慮することも多くあった。
考えてみると患者の理想と治療の現実にギャップがあるのが歯科医療。いくら良い出来だと思う補綴でも、それは作り物であって天然歯ではないからだ。
患者の理解を得るに必要なものは技術だけでなく、患者との強い信頼関係である。
強い信頼関係は即席にはできない。それを得るには日々の行為の中で作られていくものだ。
そう気付いたときから、患者とスタッフの間にある「行為」にマニュアルをなくすことにした。
例えば、「お大事に」の挨拶は、お大事にと言いたい人が、言いたいときに言う。その方が本心で言えることになるからだ。
全ての行為はマニュアルでなく、医療人の気持ちで行うことにした。
スタッフと心の持ち方を共有したときから、患者のクレームがなくなったことを経験する。
これは貴重な経験であった。
自分たちの使命は患者の思いを受け取ることとする姿勢が、患者にとっても患者の持つ理想と歯科治療のゴールのギャップを受け入れる助けになったのかもしれない。
歯科医療の本質も、患者の訴えに対して医学的な「答え」から医療としての「応え」を
導き出し、掘り出していく行為であろう。
これから発展するインプラントもその手だてのひとつであることを願ってやまない。
SASAKIさんにご紹介いただきました。
2012.1.10 12:41

あけましておめでとうございます
2012.1.01 13:15
年頭のおごそかな時間を向かえる時、私たちは貴重な時間の中に居ることをあらためて感じます。今年一年、今日一日、いつも心静かに大切な時間を積み上げ、人のお役に立てるように精進してまいりたいと願っています。 今年もご指導どうぞよろしくお願い申し上げます。Merry Christmas 皆様のお気持ちと共に ♡¥541,963♡
2011.12.25 10:10
皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

新大阪技工士学校パンフレットに掲載頂きました。
2011.11.16 11:45
新大阪技工士学校で講師をさせて頂いている当法人の秋山 隆行と西村が、技工士を目指される方々へメッセージを贈りました。
患者さんが求めているのは最終的には歯です。その歯には患者さんとのストーリがあります。技工とは患者さんのさまざまな想いを形にする手作りの世界。
手作りは、技術とハートが形を成すもの。
ときに歯が入って涙される場面を戴きます。
人間が作る温もりが高い技術に裏付けされたき、素晴らしいストーリーが患者さんと共有できることを感じます。
そのような私たちの診療の日々の想いをお話をさせて頂きました。
日本の歯科技工の技術は世界で大変評価されています。
技工士の皆様頑張って下さい。
30周年記念パーティー
2011.10.10 13:12
30周年記念の会を開きました。
この会は常々願っていました、スタッフご父兄の方々への感謝をしたく、
皆様に一同ご参加頂いて楽しいひと時を送らせていただきました。
スタッフたちの余興もひっきりなしに連続してあり、仕事の発表や歌あり踊りありと参観日と文化祭と運動会が一度に来たような会となりました。
企画運営を全てスタッフ任せですので、次々とサプライズ尽くめでした。
最後にもスタッフ制作サプライズメッセージビデオがありました。
私へのメッセージでした。
おもわずのスタッフから感動を頂き涙腺のゆるい自分には。。。
帰宅後、全員からのメッセージアルバムを頂いていることに気がつき、目を通していると、またまた感動。
感動後遺症が残りしばしぼう然でした。
皆のためにと思い開催した会が、結局は自分のためになっていたという、いつものお粗末なことになってしまいました。
スタッフから沢山の愛を頂き長い人生でも貴重な時間を頂いたことに感謝するばかりです。
また、皆と新しい時代へ向けて新生の医院を創ってまいります。
これからも皆様に役立つ医院となりますよう力を合わせていきます。
どうぞご指導よろしくお願い申し上げます。
スタッフのご父兄の方々に参加戴き、楽しいひと時をおくることができました。
奇麗な会場のお蔭で、みんないつになく美しさ満開でしたね!
たくさんの催し物とたくさんの感動をありがとう。
メッセージボードに感動! 寄せ書きアルバムにも感涙!家宝となりました(^^)
10月1日 30周年を迎えました。
2011.10.01 12:50
お蔭をもちまして、開院30年となりました。
父の代からは64年目となります。
私の開院としましても大きな区切りの年となりました。
30年ひと区切りと言いますが、なるほどと思います。
開業時の1981年、スペースシャトルが人類の希望を乗せ宇宙へ飛んだ年でした!
そして今年2011年スペースシャトルプロジェクトは終了
その時期,同じくして30年間。
また、1981年ダイアナ妃のご結婚。そして今年その子ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんのご結婚です。
不思議と同じく30年の歳月。いろいろとあった30年を感じます!!
どちらも次ぎなるステップへ向かっています。
私たちも次ぎの世界へ、素晴らしい世界へ向かっていきたいと思います。
益々のご支援とご指導戴きますようよろしくお願い申し上げます。
口腔インプラント学会 100hコースでの講演
2011.9.25 12:48
九州インプラント研究会が主催する、「口腔インプラント学会認定医資格取得100時間コース」での講演でした。
毎年の恒例となりましたが日本全国でも人気一番の講習会と言われる所以を感じます。定員20名ほどのところ定員を超え、九州以外の関東、関西からお越しの先生が半数以上。活気に溢れるセミナーでした。
著名な先生方がそれぞれの持ち分を講演される1年コースです。講師陣の顔ぶれも素晴らしく、私もぜひ他の時間の講演を聞きたいと思っています。
平山 富興(とみたか)先生 ロサンゼルスで講演
2011.9.24 12:30
日本における有名スタディグループが集まる総合スタディグループOJにおいて、治療報告コンペティションとして平山先生がみごと3位入賞。
そのため、米国でも著名な先生方が集まるロサンゼルスでのスタディグループへの招待を受け講演をされました。
「誰よりも圧倒的な知識と技術を持つこと」が患者さんへお応えできる歯科医院の努めという「医院信条」が形となったことがスタッフ全員のやりがいともなりました。
残念ながら私は九州での講演と重なり参加できず金子先生が応援です。緊張の講演だったと思いますが、立派な講演だったと関係者の方々から評価いただきました。記念すべき嬉しい日となりました。平山先生ご苦労様でした。
OJ会長 夏堀先生と 金子先生 平山先生 米国でも高名な先生方の前で講演!!













