B.O.C Tokyo の開設20周年祝賀会です。
(浦川先生ご提供)
誰にとってもこの日が感慨深く思えるのは、BOCが「歯科医のため」に開設されたことにあります。
当時日本にもインプラントを広めようと帰国された小宮山先生ですが、大学ではインプラントは異端児扱いされインプラント教育が思うようにできない状態にありました。仕方なく個人の施設BOCを開設されインプラントの普及に努められたといういきさつがあります。
日本に正しいインプラントが定着することを願う気持ちにブローネマルク先生も強く同意されスウェーデンのBOCを日本でも開設することとなりました。
一般開業医では珍しく「見学自由」の開かれた診療所をオープン。
その後、訪れる私たち歯科医がどれほどの多くの指導を頂いたことか計り知れません。
インプラントはこれからも、日本でも長期使用のステージに入っていきます。
その対応やサポートにますます重要な時代を迎えることでしょう。















