チームDagnelidでのセミナーからタクシーでホテルへ。帰路中タクシードライバーが道を間違えて見知らぬ住宅地へ。ドライバーがここですとナビを見ながら停車。ナビが間違えているのか悪質なドライバーにつかまったのか。これも旅の面白さと乗り合わせた友人達と困惑しながら交渉するも無理矢理降ろされ、どうしたものかと思っていたら・・。
降り立った家の表札を見ると、「ブローネマルク」(@@)「えっ」ブローネマルク先生の家。小宮山先生のサプライズです。多忙を極めるブローネマルク先生のお宅に招かれるとは・・感無量!!
この家から世界のインプラントが始まったのです。医科での使用されるインプラントの原点も全てがここらの始まり。インプラントで両足を作られた方が歩行練習をした道がこれですよと小宮山先生に裏庭を案内され、人類に貢献された大きさとそれを正しく未来に引き継ぐ大事さを強く感じました。
万感の思いで帰路へ
最終日ヨーテボリ美術館の前のポセンドンから空を眺めると、なぜかいまここにいることが世界と世界の人々と繋がっている気がしました。そして微力でも自分なりに最大の努力で人の役に立てればと思うばかりでした。
帰りもフィンランド経由。フィンランドの友人にヘルシンキを案合頂き空の青さと緑豊かな北欧を満喫。 気持ちの充実した旅でした。出会えた人々みなさまに心より感謝です。ありがとうございました。













