「企業の開発は人に優しい方向に向かっています」
骨が少なくてもできるインプラントの発表です。骨移植が回避でき患者さんと術者の負担を少なくするインプラントです。
骨の高さがないときに使用する短いインプラント(Nobel Shorty)
骨の幅がないとき使用するインプラント(Nobel Speedy)の発表です。
スウェーデンでの発表は3年半前。日本の認可が遅くなりました。
いいものはもっと早く認可できればと思いますが、お蔭でこの3年半のうちに多くの臨床結果も報告され安心して使用できます。
産業界の発展や企業の発展は患者さんの負担を少なくする方向に向かっていると言えます。とても嬉しいことです。
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