小宮山彌太郎先生の言葉です。
インプラントの失敗には「修復できる失敗」と「修復できない失敗」があります。
「修復できる失敗」とはインプラントが骨に着かないことや部品の破折などです。
これらは万が一起こっても、再治療できる技術があります。
「修復できない失敗」とは、神経や血管の損傷です。
私たちはなにより安全を守ることを第一と考えます。
インプラントの失敗は40年の歴史、先達の経験によりフォローの方法は過去の事例から準備されています。
修復の技術を含め、最新の技術をさらに深め、安心頂く治療に邁進いたします。
秋晴れのような爽やかなこころで治療に入りたいと思います。














