スタッフに新しい命が宿りました。この幸せを皆で喜んでいます。 彼女もいよいよ臨月。ここまでよくがんばって診療に携わってくれました。 一つの幸せを、スタッフ皆の幸せとして喜べる医院であることが嬉しいです。
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理事長日記
妊婦シスターズ(笑)
2008.11.28 13:03
12月20日(土)親子教室 致します。
2008.11.25 9:39

上下無歯顎の方の修復 in 院内技工所「LiCCAラボ」にて
2008.11.22 9:00
金剛診療所院長 平山富興先生と院内技工士 谷本一道くんの連携治療によるきれいな歯ができました。
現在の世界最高水準の義歯です。二人の技術者の匠の技と言えます。

無歯顎に4本のインプラントです。 CAD/CAMによるチタンブロックの削りだしフレーム

数十の工程を積み上げ歯を仕上げて行きます。一歯一歯セラミックの歯を作って装着

上下に歯を装着。チーム医療によるコミュニケーションから素敵な歯が生まれてきます。
99.99%の成功も、失敗が起こった患者さんにとっては100%の失敗である
2008.11.19 22:51
小宮山彌太郎先生の言葉です。
インプラントの失敗には「修復できる失敗」と「修復できない失敗」があります。
「修復できる失敗」とはインプラントが骨に着かないことや部品の破折などです。
これらは万が一起こっても、再治療できる技術があります。
「修復できない失敗」とは、神経や血管の損傷です。
私たちはなにより安全を守ることを第一と考えます。
インプラントの失敗は40年の歴史、先達の経験によりフォローの方法は過去の事例から準備されています。
修復の技術を含め、最新の技術をさらに深め、安心頂く治療に邁進いたします。
秋晴れのような爽やかなこころで治療に入りたいと思います。

「低浸襲のインプラント」の会にて講演 in 横浜ランドマーク
2008.11.13 21:47
秋晴れの爽やかな一日、何かいいことがありそうな富士山を眺め横浜ランドマークへ。
昔は「外科を小さく低浸襲で!」と言うと、気の小さな、大きな外科ができない小心者の意見と取れがちでした。本日このテーマで、東京医科歯科大学の春日井昇平教授、九州歯科大学の細川隆司教授が中心となり一同が会することは、医療が患者さん思考に向っていると痛感します。
春日井先生が紹介された孔子の言葉、「己の欲せざるところ人に施すなかれ」
この言葉を座右に日々の治療に精進したいと思います。
UCLA&Club22セミナー in Tokyo 座長にてお手伝い
2008.11.03 19:14
テーマ「失敗から学ぶ」
日本のインプラントの創成期を築かれた、Dr.Moy 小宮山彌太郎先生 菅井敏郎先生のご講演。
座長として参加、勉強させて頂きました。
先達の失敗や経験から学べることは後続のものにとって、大きな財産となります。
インプラントの技術面以上になにより、医療を行う者の心の置き所で結果が左右されることを教えられました。
明日の診療に生かせてたいお話ばかりでした。


写真説明 「Dr.Moyを囲んで」「会場風景」です。
ノーベルバイオケア社 新製品発表セミナーin Osaka 講演
2008.11.02 18:50
「企業の開発は人に優しい方向に向かっています」
骨が少なくてもできるインプラントの発表です。骨移植が回避でき患者さんと術者の負担を少なくするインプラントです。
骨の高さがないときに使用する短いインプラント(Nobel Shorty)
骨の幅がないとき使用するインプラント(Nobel Speedy)の発表です。
スウェーデンでの発表は3年半前。日本の認可が遅くなりました。
いいものはもっと早く認可できればと思いますが、お蔭でこの3年半のうちに多くの臨床結果も報告され安心して使用できます。
産業界の発展や企業の発展は患者さんの負担を少なくする方向に向かっていると言えます。とても嬉しいことです。
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