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2008.8.28 12:11
オール・オン・フォーの理論で入れます。
上顎洞が大きいため奥歯にインプラントを入れるためには、
上顎洞内への骨移植(サイナスリフト)が必要です。
そのサイナスリフトを避けるたため、骨のあるところを利用して、傾斜埋入です。
これはオール・オン・フォーの理論の適用です。インプラントの本数を少なく効果を出します。


投稿者 makoto nishimura : 2008年8月28日 12:11 | トラックバック
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仮歯は固定式で快適に食事をしていただきます。
残っている歯を利用して、接着タイプの仮歯を作ります。
強力な接着材によって天然歯を傷めず固定。治癒期間中ご不便ないよう工夫をします。
骨質は良好で安心です。




投稿者 makoto nishimura : 2008年8月28日 12:04 | トラックバック
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2008.8.25 11:56
歯が伸びてきます。
長期に歯を失い、噛み合わせる歯が無いと歯がのびてきます。
インプラント義歯が理想的に入るように対合の歯を調整いたします。


投稿者 makoto nishimura : 2008年8月25日 11:56 | トラックバック
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ほっぺの粘膜(頬粘膜)が入り込むことに気をつけます。
下の奥歯を長く失っていると、顎堤が痩せるのと同じく頬筋、頬粘膜が入り込みます。
インプラント(歯根)に歯が入る時、ほほがこすれて痛みがでたりします。
インプラントの位置が大きく左右するため、慎重に位置を設定します。


投稿者 makoto nishimura : 2008年8月25日 11:50 | トラックバック
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2008.8.23 18:29
無切開で埋入です。
抜歯後の骨造成治癒を待っていました。
硬い骨で安心の埋入でした。
「もっと怖いと思っていました、こんなに楽で助かりました。」
外科のご負担を最小にできたかどうかは患者さんの感想で答えが出ると考えています。
「それはよかったですね」




投稿者 makoto nishimura : 2008年8月23日 18:29 | トラックバック
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8月23日、金剛診療所にて親子教室が開催されました。
このような催しは初めてなので、スタッフ一同心配でしたが多数の方に参加して頂きました。
保護者の方には、お子さんが虫歯にならない為のコツを知ってもらうために、
スライドを見てもらいました。
また、お子さんには歯医者に慣れてもらう為に診療室で実際に使っている、
チェアやライト、器具などに触れて遊んでもらいました。それからピンクの染め出しをして、お口の中の磨き残しを見てもらい、仕上げ磨きをしてもらいました。
きれいに磨けた後、スタッフがフッ素塗布を行ったのですが、慣れないせいか、
中には泣いてしまうお子さんもいましたが、慣れてくるとニコニコ笑って楽しそうにしており、
スタッフも楽しい時間を過ごす事ができました。
待合室ではバルーンアートや紙芝居を行い、皆で一緒に遊んだりと、
参加された方々に喜んで頂け、私たちはちびっこのパワーをもらい大盛況に終わりました!
私たちが地域の皆様に健康のお手伝いをこういう形で貢献出来たらなと思い、
次回の開催も考えておりますので、機会がありましたら是非ご参加ください。
(歯科衛生士・竹内輝香)






投稿者 makoto nishimura : 2008年8月23日 17:49 | トラックバック
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2008.8.22 23:42
四国からお越し頂いています。To 金剛診療所
「直通のバスが「難波」に着きますのでそれほど遠くないですよ」
そう言って頂きますのでほっとします。
「ここは皆さんがとても素敵で来るのが楽しみです」
それは嬉しいばかりのお言葉です。
ご期待に添えられますよう皆で力を合わせます。がんばってきてくださいね。


投稿者 makoto nishimura : 2008年8月22日 23:42 | トラックバック
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抜歯でできた凸凹したところにインプラントを入れます。
ご近所の先生より紹介いただいています。
ご紹介先にて後々の治療もスムーズにして頂けるよう段取りなど工夫をいたします。
抜歯の凸凹には骨補填材を入れて、平になるように骨造堤をしておきます。



投稿者 makoto nishimura : 2008年8月22日 17:21 | トラックバック
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2008.8.21 23:35
あれから十数年になりますね。今日は反対側をさせていただきます。
以前のインプラントは古くから臨床に使用されているスタンダードタイプ。
古いタイプでもさすがまったく問題がでていません。
現在のインプラントはインプラントの表面を加工してる新しい世代のタイプ。
今日のインプラントも一層長期に使用していただけるよう力を尽くします。


投稿者 makoto nishimura : 2008年8月21日 23:35 | トラックバック
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前歯は仮歯が入りきれいになっています。
奥にインプラントが入ると、噛み合わせが安定します。
奥が安定することは、前歯の負担が極端になくなり、長期に使えるようになります。




投稿者 makoto nishimura : 2008年8月21日 17:04 | トラックバック
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2008.8.19 14:25
それぞれの方に合わせた対応を考えます。
体重が30キロ前半のご年配の方ですから、麻酔量や服用薬の量を調整します。
また、咬合力を考えインプラントの本数を、
治癒力に合わせて治癒期間をそれぞれのかたに合わせた対応をしていきます。
上顎は仮歯が入ってよく噛めて喜んで頂いています。




投稿者 makoto nishimura : 2008年8月19日 14:25 | トラックバック
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2008.8.18 17:01
前処置から良質な結果を求めて。
抜歯後 インプラントの前処置をしていました。
抜歯のときは骨の再生や感染源を完全に取り除くことを考えます。
最近、抜歯後のインプラントのための前処置の方法が世界的に確立されてきました。
5月に行いました私たちのセミナーも抜歯後の処置が大きなテーマでした。

投稿者 makoto nishimura : 2008年8月18日 17:01 | トラックバック
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神経までの距離を綿密に計り・・。
神経まで近いケースです。短い、太いインプラントで対応します。
3Dにて立体的にも術前診断をしておきます。
慎重すぎる治療が100%の安全につながると確信しています。




投稿者 makoto nishimura : 2008年8月18日 14:10 | トラックバック
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2008.8.13 13:31
骨移植を避け、できるだけ現状の骨を利用していきます。
術式の進歩は人に優しいこと。
術中も術後もご負担が少ないことを心がけています。
今日は上顎洞内へ最小の骨補填で骨の造成を計ります。


投稿者 makoto nishimura : 2008年8月13日 13:31 | トラックバック
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2008.8.11 17:18
咬む力が強く歯が壊れてきています。
歯を失った原因を知ってからインプラントを選択します。
この患者さんは力の関係で歯を傷める、いわゆる咬合崩壊です。
力学的にもしっかりとしたインプラントを入れます。


投稿者 makoto nishimura : 2008年8月11日 17:18 | トラックバック
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ワン・デイ・ティース (金剛・平山 執刀)
即日に歯を入れられるかどうかは、骨質に左右されます。
下顎の前歯部分は骨質が硬いところです。
幸い良好な骨質なので、本日から歯が入りますよ。
ご期待に沿えて嬉しいです。
奥の骨質の柔いところは即日過重には参加させず、骨の生着を待ちます。


投稿者 makoto nishimura : 2008年8月11日 17:08 | トラックバック
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2008.8.09 17:00
奥様に続きましてインプラントです。
骨形態に合わせて、直径を選択します。
インプラントはノーベルバイオケア社のものを使用していますが、
種類はたくさんあり骨質や骨形態に合わせ選択します。
インプラントは、長さ・直径・ネジの形態の違い・表面性状の違い・ 義歯の接合の形態の違い。
色々です。いずれにしましても、最良のゴール向かう選択を致します。


投稿者 makoto nishimura : 2008年8月 9日 17:00 | トラックバック
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和島先生により骨造成をしていました。きれいに造堤できていました。
奥の歯も実は揺れてきています。咬合の負担からきています。
長くそのままですと骨が吸収を起こし無くっていくため、
前歯に続き近いうちにインプラントに置き換えさせていただきます。


投稿者 makoto nishimura : 2008年8月 9日 16:45 | トラックバック
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2008.8.08 18:36
上顎洞を避けて斜めに傾斜してインプラントを入れています。
上下同時にさせて頂きましたが、次の日には痛みもなく快調とのこと。
ゆっくりお休みくださいね。


投稿者 makoto nishimura : 2008年8月 8日 18:36 | トラックバック
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本日は2008年8月8日末広がりの一日。
縁起も良い日ですね。
ご夫婦で午前午後とオペをさせていただきます。
歯に煩わされることなく、美味しいものを食べて頂ける日が来ることをスタッフ一同応援いたします。
もうしばらくお待ちください。


投稿者 makoto nishimura : 2008年8月 8日 18:26 | トラックバック
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2008.8.04 18:19
上顎洞を避けながら、インプラントを入れていきます。
「上顎は下顎より難しいんですね。」と患者さんよりご質問があります。
そういわれる理由の一つに上顎は上顎洞があることと、骨が下に比べ柔らかいこと。
他には上の歯は傾斜していることなどがあります。
いずれにしましてもCTレントゲンで術前に診断ができ対応ができています。


投稿者 makoto nishimura : 2008年8月 4日 18:19 | トラックバック
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全体に歯槽膿漏です。(金剛・足立 執刀)
歯槽膿漏の治療をしながら、歯の保存に力を注ぎます。
でも期待できない歯はインプラントへ置き換えていきます。
歯槽膿漏の歯を無理に長期保存することで骨が吸収を起こし、
インプラントに不利になることがあります。
将来を見据え最良の選択を日々行います。


投稿者 makoto nishimura : 2008年8月 4日 18:04 | トラックバック
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2008.8.02 17:35
今日も瀬浦先生とコンビで執刀です。
スムーズなオペです。
手前の細い骨幅のところには骨幅を拡大する術式を採用します。
奥の柔い骨には固定を良くする工夫を。上顎は全ての骨条件に対応していきます。


投稿者 makoto nishimura : 2008年8月 2日 17:35 | トラックバック
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LiCCAインプラントセンター院長
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