歯槽膿漏と歯の破折で抜歯せざるを得なくなっていました。
以前に右下にインプラントをさせて頂き、「思いのほか快適」なため、
“今回もインプラントで”という事になりました。
抜歯の際に骨を造る処置を行い、充分な骨が出来ていました。
術後の痛みもなく、“こんなに楽だったかしら”とおっしゃって頂きました。


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理事長日記
精神を集中して治療。(金剛・瀬浦 執刀)
2008.7.31 17:24
インプラントご使用が10年を超える方が多くなって来ました。
新しいインプラントを入れる都度、
以前のインプラントが活躍しているのを見て嬉しくなります。
新しいインプラントも10年先、20年先、もっと先を見据える治療を心がけるようにしています。


ご主人は機械工学の専門の方、工夫をご理解頂き嬉しいです。
2008.7.30 17:00
「家内が20年まったく問題ないので、それを見て私もと思ってきました。」
「そんなにもなりますか。よかったです。」ご主人は機械工学の専門の方。
術中、抜歯窩とインプラント径が合わなく、
先端3mmを母骨に留める工夫を平山先生と相談している内容をお聞きになり、
「話が良くわかりました。」と興味津々。
インプラントもネジ工学。同じですね。
工夫をご理解頂き嬉しいです。


待望のワン・デイ・ティース。
ご都合があり、延期していましたワン・デイ・ティース。
歯が入り、やれやれとしたお顔が印象的です。
術後顎をなでながら「歯が入って良かったぁ。」
その一言にスタッフ一同もこころ安らぎます。
今日から何でも食べて楽しんでください。




骨造成後(サイナスリフト後)のインプラントです。
2008.7.29 16:33
骨造成の量にやや未知数のところがあったため、
直前のCTを診るのが楽しみでした。
予想以上に必要なところに充分な骨が出来ていました。
術翌日は痛みもなく、腫れもほとんどなく、順調ということ。
ビジネスでご活躍のレディ、仕事に差し支えないよう気を配ります。
良かったです。


小柄な方は骨量も少ないです。
骨を探して埋入です。
ご年配の方ですので、骨も柔いため慎重に。
骨が柔いときは外科的なダメージは小さくできます。
翌日、痛みはまったくなく快調と喜んでいただきました。
ご年齢もありますし、猛暑です。どうぞゆっくりとおやすみください。


下顎の総インプラント。
2008.7.28 13:25
総インプラント、全顎治療というと大きな外科のように聞こえますが、
最小の外科術式を心がけています。
翌日お電話で様子をお聞きすると、
痛みが無いことと術後の不快感の少なさに感激されていました。
わたくしも嬉しいです。


インプラントミーティング参加 in Tokyo
2008.7.27 12:28
今年もカリフォルニアからDr.YANASE先生に参加頂き、活気に溢れた会ができました。
縁があり役員をさせて頂いたおかげで著名な方々と触れ合うことができ大変勉強になりました。
日々進化するインプラント界。これからも臨床に役立つものを世界から取り入れて参ります。


「え、もう終わりましたか」
2008.7.25 12:19
「痛くないようにだけ祈っていました。よかったー」
すごく痛いと思ってられたようで、ご期待に?添えなくて良かったですね(笑)。
ご負担の少ない切開法と埋入法をおこなっています。術後も痛みはほとんど感じないですみますよ。


サイナスリフト(上顎洞内骨移植)後です。上顎へのインプラント。
充分な骨を作ることが出来ましたので、無切開で埋入できました。
術後のレントゲンで白っぽくなっているところが骨を造成したところです。




まずはここから。
2008.7.23 11:30
手前並びの歯も抜歯予定です。
ご旅行から帰られてから抜歯することにしています。
ここにインプラント義歯が入ってからの抜歯するほうが食事に支障ないかと思います。
ご負担の少ないようインプラントに移行することを考えます。


骨隆起(写真)のある方は食いしばりがある方です。
食いしばりや歯ぎしりは歯を傷めます。
ここは歯が破折し抜歯となりました。
歯を失った原因を考え、同じ原因で歯を失わないようにインプラントの選択も考えます。


ワン・デイ・ティース即日荷重で歯を作ります。(谷町・河端 執刀)
2008.7.19 22:35
ワン・デイ・ティースを行える条件があります。
それは個々のインプラントが40ニュートン以上の力で骨に留まることです。
骨質が硬いと幸運です。骨質が柔いと技術的な工夫が必要です。
今回は骨質が良好でよかったですね、今日から固定の歯でお食事をしていただけます。


全然痛くなくて終わったのでびっくりです。
「麻酔も痛くなくって、抜歯より楽に終わって、覚悟していたのにびっくりです。」
喜んで頂くと、歯科医師冥利に尽きます。
技術的にもご負担のない、無痛治療を心がけていますので良かったです。


条件のいいところに埋入していきます。(金剛・平山 執刀)
2008.7.18 22:24
いよいよ反対側もインプラントにいたします。
骨質が柔らかいため条件の良いところを探します。
幸いインプラントが入っている側では良く咬めていますので
治癒期間はお食事はゆっくりとして頂けます。


ほとんど骨がないため、骨を作ります。
抜歯するときには骨が失われます。
このケースでは大きく骨を失い上顎洞に穴が開き交通しています。
上顎洞に骨移植をするのと同時にこの穴を封鎖します。
(パノラマ画像、後日アップします。)


骨粗鬆症の治療をされています。
2008.7.16 13:00
骨粗鬆症の場合は治癒期間を長く取ることで、インプラントは問題なく生着します。
長いときは9-10ヶ月とります。
今回は幸いにも骨粗鬆症の治療が功を奏され、普通に近い骨質です。
今日はご家族でご来院、応援頂きました。
オペは鎮静下でうとうと眠りながら出来ましたのでご安心ください。


常用薬のため止血がしにくいようです。無切開で行います。
抜歯窩が大きいため、健康な母骨に支持を求める術式です。
循環器の疾患のため薬を服用されています。
麻酔医の管理下でコントロールして行います。出血を極力おさえたいため無切開方で行いました。


「簡単と思ったときに時間をかけよう」
2008.7.15 17:17
勤務医の先生に常日頃、声をかけている心得です。
インプラントにも特に言えることです。
長くインプラントをしていますと、条件の良いケースに出会うと楽に感じるときがあります。
そんなとき緊張が薄れて要注意です。
「1本も10本も同じです。」 師 小宮山先生から最初に教わった心です。
100%の安全を120%の慎重度でご提供していきます。


ちょっと特殊な大きめインプラントです。
「食いしばり」のあることを示す骨隆起があります。
大きな力が掛かることが考えられるために直径6mmのインプラントを使用。
そして骨接触面積の多い「スピーディー」を使用。より安全をめざします。


担当・秦(Hata)がモニターで患者さんを元気付けます。
2008.7.11 22:29
6月より、心斎橋副院長として就任しました秦(Hata)が担当です。
とても恐がりな患者さんとは、秦が休日のためお会いできません。
患者さんの不安を考え、モニターでご挨拶。
魔除けぐらいになるでしょうか、患者さんもサプライズでリラックス。
患者さんもお気に入りのCDをお持ち頂き、オペ中は皆でBGM。
私たちも楽しませていただきました。ありがとうございます。
術式は、サイナスリフト(上顎洞内骨移植)でした。




この部位は顎堤が細くなりやすいところ。
細い顎堤です。そして神経、血管も近く気をつけたいところです。
細いところは「Speedy インプラント」で対応、
危険な部位にはCT診断によりリスク回避の対応をしていきます。



徐々に埋入しています。
2008.7.09 14:37
抜歯後の骨条件が良くなったところから埋入をしています。
向かって右側のインプラントに義歯が入れば、左の方も手がけます。
常に咬めるところを使えるように考え、治療を進めていきます。


昔のインプラントに代えて
2008.7.08 14:29
昔のブレードインプラントの具合が悪く歯冠部分を除去しています。
ブレードインプラント部の除去もできますが、外科的な負担を少なくするため、
無害で温存するようにしています。
このブレードインプラントを避けて前後に新しいインプラントを入れています。
これにはピンポイントで埋入する技術が必要ですが、CT診断のおかげです。
CTの存在をあらためて嬉しく思います。


前を追加して総インプラントへ。
2008.7.07 14:21
奥はすでにインプラント仮義歯が入ってしっかりと咬んで頂いています。
前歯の骨の状態が良くなるのを待っていました。
これで奥と前を繋ぎ将来使って頂く総インプラントが完成します。


歯科医のいとこからの紹介です。
入れ歯では、食事が出来ないのでというお悩みでした。
初めての体験で怖い気持ちが先立つなか、踏み切って頂きました。
術後すぐと、また次の日お電話で具合をお聞きすると痛みも腫れもないということでした。
ご負担の少ない切開法や手技が功を奏しました。


お知り合いの先生からご紹介頂きました。
2008.7.02 18:07
まずは右から咬めるようにとご希望です。
上顎洞があるため、骨量が少なく短いインプラントで対応しています。
近々の報告では条件の良くない上顎奥でも6mmのインプラントは、
長いインプラントと変わらない好成績です。


ご年配の方ですが、上下同時に一度にオペをご希望です。
2008.7.01 17:08
上顎総インプラントと下のインプラント。総時間は1時間20分でした。
お声を掛けながら、痛みの無いようゆっくりと進めていきます。
一般治療でも、1時間半ほどかかる治療は経験されることと思います。
インプラント外科は、早く、優しく、丁寧に、を目指しています。
治療後もお元気で喜んで頂きました。


7月ですね。本院診療所入り口の花々も夏の日差しを浴びて、来院の方をお迎えしています。
歯周病のため、動揺の強い歯を抜歯してインプラントへ置き換えていきます。
(写真:抜歯したところへインプラントを。歯牙の方が大きいため隙間があります。)
欠損部位にもインプラントを入れて、奥も咬めるように致します。
一度に治療をご希望のため4カ所一度に、出来るだけ治りの早い技法をとります。

















