術後、食生活や一般生活に影響でないようにというご希望です。
大事を取って半分ずつ入れていきます。
幸い、きれいな治癒で不都合なく治癒期間に入ることができています。



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理事長日記
下は完成している方です。(写真)
2008.6.30 14:22
上顎の術後はまったく痛くなく、腫れもなかったので・・・
2008.6.25 14:10
今日は下のインプラント、楽しみにされてました。
「早く歯が入るのが楽しみ。」そう思って頂いていることがなにより私達も嬉しいです。
きれいでよく噛める歯を早くお作りしたいです。


極端に柔い骨質です。
2008.6.24 17:52
上顎には2本予定しましたが奥の方は骨質が極端に弱く、骨質を改善することにしました。
まずは上下1本ずつ入れることができました。


「痛いことの無いようにだけお願いします」というご希望でした。
もちろん痛くはありません。
気持ちをリラックスする笑気ガスを吸って頂き、ほとんどウトウトと寝ておられました。
インプラント治療は、手技の向上で全く痛みがなくできるようになっています。


前歯のインプラントに、奥を追加して総インプラントへ。
2008.6.23 22:36
骨を探しての埋入です。
堺診療所にもCTが設置されたため厳しい状態の骨でもなんとか骨移植をせず、
現存する骨を探して埋入できました。
インプラントと歯が重なっているように見えますが、
実際は立体交差をしているのがCT画像で確認できます。(ちょっと画像の解読が必要ですが。)
移植を回避できるのもCTの導入のおかげです。


長いブリッジが入っており、一番奥の歯が虫歯になって外れてきました。(谷町・河端 執刀)
右下の一番噛むところに歯を入れたいと言う事と、
すでに上顎にインプラントをされていて
インプラントの良さを分かっておられ、下顎にもと希望されました。
CTで骨が柔らかそうという感じは持っていたのですが、実際思った以上に柔らかかったのですが、
しっかり固定できました。3ヶ月後には歯が入ります。


昔に流行したインプラントが奥に入っています。
2008.6.21 19:27
現在まだ健全のため昔のインプラントを使用して、手前に新たなインプラントを埋入します。
今日入れるインプラントも奥のインプラント以上に古く、
40年前から在るブローネマルク先生のインプラントの発展したものです。
栄枯盛衰のインプラントシステム。
ブローネマルク先生のインプラントは40年前にほぼ完成していたと言えるかもしれません。


緊張されており申し訳ありません。麻酔鎮静下にて手術させて頂きます。
抜歯と同時のインプラントはやや骨が傷んでいるため、「ワン・デイ・ティース」は避けます。
仮歯は抜歯予定の歯でブリッジを作成します。
抜歯予定の歯でもしばらくなんとか仮歯として使う工夫を致します。
臼歯部は顎堤の吸収が大きく痩せています。(3D画像参照)



ゴルフに今日も行ってきましたといつも笑顔です。(金剛・松田&西村担当)
2008.6.20 19:35
ゴルフのために奥歯を食いしばって傷めたとか。
しっかり、奥歯で噛みたいとのことでしたので、一番奥の歯をインプラントにご希望です。
最終補綴物を入れてから、マウスピースを作る予定です。
マウスピースの使用で歯の保護だけでなく、ゴルフのボールも遠くまで飛ぶといいですね。


患者さんより「思っていたより楽でした」と言って頂きました。(金剛・平山 執刀)
今まで歯科医院になかなか通えなかったそうです。今回はきちんと直したいとの事でした。
保存不可能の歯を抜歯後治癒を待ち、今回下顎に5本のインプラントを埋入させて頂きました。
非常に硬い骨で、しっかりしたインプラントの固定が行えました。
術後、初めてのインプラント処置を受けて、「思っていたより楽でした。」と言って頂きました。
2ヵ月後に歯が入っている予定です。


無切開インプラントです。
2008.6.18 16:02
顎堤は良好です。無切開インプラントが出来ます。
インプラント埋入部の歯茎を除去するだけのため縫合がありません。
このため術後も外科的な術後感がなく大変喜ばれています。




インプラントを利用して仮歯を作っておきます。
2008.6.17 15:48
治癒期間中にも歯があるように、以前からあるインプラントを利用して仮歯を入れます。
仮歯の下に追加のインプラントを埋入します。
(写真は仮歯、4つの歯は真ん中の2本のインプラントで支えられます。)




左右の大臼歯1歯があればいいのですが。
2008.6.16 20:43
ご本人としては年齢のこともあり、
奥歯1本ずつあればいいのですが、とういうご希望に合わせ今日は1歯埋入です。
反対側は抜歯後の骨造成中です。また骨が成熟すれば後日に埋入致します。


インプラントはご存知でなかった方です。(堺一条・山本 執刀)
抜歯後の歯を作る3つの方法、
1.「取り外しの入れ歯」
2.「歯を削ってのブリッジ冠」
3.「インプラント」のうち、
長期に見るとブリッジは前後の歯を傷めるため、インプラントを選択されました。
2ヶ月の治癒待ち、歯を作成致します。




上が楽に出来ましたので下にもインプラントを。
2008.6.14 13:32
上顎は以前に埋入、現在治癒待ちです。
下顎は抜歯後の状態もあり、骨質の良いところを選んでの埋入となりました。


自信を持って笑えるようにサポートさせて頂きます。(金剛・平山 執刀、文)
2008.6.13 22:45
患者さんは20代前半の女性の方です。
不運にも上顎の奥歯が無くなってしまい、骨もない状態です。
まず奥歯までしっかり噛めるように、
インプラントする為に上顎奥歯の骨が足りない部分に上顎洞挙上術を行いました。
8ヵ月後にインプラントを埋入する予定にしております。
再び自身を持って、笑えるようにスタッフ一同頑張らせて頂きます。


サイナスリフト(上顎洞内骨造成)をして8ヶ月。
臼歯部に骨もできましたので今日はインプラント埋入を致します。



とても緊張されていました。申し訳ありません。
2008.6.12 19:25
「先々月、抜歯させて頂いたのと同じかそれ以下ですからね。」
とその言葉に少しは安心して頂いたようです。
麻酔医・玉崎の鎮静にて気持ちもゆったりと・・・
オペ終了後、「あれ、ずっと寝ていました。」と驚きの声。


歯牙破折で抜歯していますから咬合を考えます。
親族の方よりのご紹介で来院頂きました。
昔に神経を取る治療をしていると歯がもろくなり壊れることがあります。
噛み合わせによる崩壊ですので力強いインプラント義歯を入れていきます。


反対側のインプラントは12年前でした。(堺一条・山本 執刀)
2008.6.10 20:06
お久しぶりです。以前のインプラントはインプラントがそれほど普及していないころでしたね。
「やってよかったです、よく使えていますよ。」
「それはよかったです。レントゲン的にもまったく問題ないですよ。」
きょうはその反対側、あれからインプラントも進化して手術も小さくなっています。




ご主人は平成8年にインプラントを。(金剛・瀬浦 執刀)
その後、調子も良く今回は奥様もインプラントへ。
一般治療ではもう20年来のおつきあいですが、インプラントは初めて。
天然歯を傷めたくないということで、入れ歯にせずインプラント義歯に。


「終わりましたよ」オペ終了後 感動して 両手で握手!
2008.6.09 18:42
以前よりのインプラント治療をご希望です。手術が終わって二人で思わず握手です。
骨質が硬いといわゆる「ワン・デイ・ティース」を行えますが、
骨質が柔いため大事を取って骨の生着を待ちます。
ご遠方からのお越しですのでオペ当日はご近所の妹さんのところへ、
楽しげなお二人で、話に華を咲かせておられました。
一日あけ来院の際、「痛みも腫れも全然なく早く下もしたいです。」
と喜びの声を聞かせて頂き、私達もとても嬉しい気持ちになりました。


折れた歯は骨を溶かします。(with 谷町・河端 )
折れた歯を放置すると日ごとに骨吸収を招きます。
抜歯後にインプラント治療を考える場合は、
骨の保存を考えてできるだけ早くの抜歯をお勧め致します。
インプラントにとっては大変有利となります。
骨が解けたところを避けて埋入します。



向かって左半分にはインプラント義歯がきれいに入っています。
2008.6.07 18:38
今日はその反対側の小臼歯です。
「以前したところはとてもよく噛めて嬉しいですよ」とその言葉になにより嬉しく思います。
今日のところも永くお使い頂けるよう力を尽くします。




70代後半、全身疾患が多く慎重に行います。
全身疾患があっても、抜歯の傷口が治る力をお持ちの方であればインプラント治療は行えます。
慎重をきして行いますが、慢性疾患をお持ちの方でも
ほとんどの方にインプラント治療をお受け頂けると言えます。
お疲れがでないよう短時間、小さな外科を心がけます。


骨の吸収が強く、骨高さを失っています。
2008.6.06 18:26
このような歯槽骨形態になると入れ歯が極端に使いにくくなります。
インプラント効果がどのケースより発揮され、生かされるといえます。
神経が近い分短いインプラントで対応します。



顎堤が細くなっています。技術的に工夫が必要なケースでしたが納得のいく埋入ができました。(谷町・河端 執刀)
2008.6.03 18:08
















