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2008.5.31 16:01
初心者のためのCT・3D画像の読影・診断
クインテッセンス出版より「初心者のためのCT・3D画像の読影・診断」が出版されました。
これは、根津浩先生、小宮山彌太郎先生 監著による歯科医師向けCTスキャン診断のための教本で、
うち一部を執筆させて頂きました。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月31日 16:01 | トラックバック
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サイナスリフトにて、充分な骨が出来ています。
画像1. 左側の黒っぽいところが上顎洞の空洞のところです。
それに比べ、右側の白っぽいところがその空洞に新しく作った骨の部分です。
インプラントは骨があれば入れる事ができます。
骨がなければ骨を作りますので、
言い換えますとどのような条件でもインプラント治療を受けて頂けると言えますね。




投稿者 makoto nishimura : 2008年5月31日 14:28 | トラックバック
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2008.5.30 23:41
「思ったより簡単に終わってよかったぁ」
オペ終了後、いかがですかとお聞きするとほとんど寝ていました、とのこと。
笑気ガスを吸って頂いているだけですが充分楽になります。
笑気ガスは小児歯科などで昔より広く使用されているもので安全なものです。
お姉様の紹介で来院されていますが、満足して頂き嬉しいです。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月30日 23:41 | トラックバック
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自己血液による保護膜(写真)を作り治癒の促進を促します。
サイナスリフトとPRP
ご家族の方には、オペ中もお待ち頂きご心配をおかけ致しました。
残存骨が1-2mmのため骨移植のみの治療となるかと思いましたが、
サイナスリフトと同時にインプラント埋入ができました。
反対側は以前にご経験がありますのでリラックスして受診いただけたようで良かったです。






投稿者 makoto nishimura : 2008年5月30日 14:43 | トラックバック
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2008.5.29 14:18
下は「インプラント義歯」できれいになっています。(写真)
今日は上顎総インプラントへ。
ご都合上、外科治療のダメージが外観上まったくでないようにというご希望です。
今日は大事をとって片方のみの治療に致します。
これでお仕事や食生活に支障なくお過ごし頂けます。
また日を変え片方を致します。




投稿者 makoto nishimura : 2008年5月29日 14:18 | トラックバック
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2008.5.27 14:05
石橋を叩いて、より安全に。
インプラントが傷む大きな原因は、力のかかりすぎる過重負担です。
「歯ぎしり」など予想外の力がかかる方ですので「1歯対1本」のインプラントを考えます。
ここはサイナスリフトをして骨を造堤していました。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月27日 14:05 | トラックバック
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診断通りに、空洞に近い柔らかさです。難度三ツ星!
私の母も、同じような骨質でした。
母は82歳でインプラントをしていますが現在まったく問題なく使えていますので、
このような骨質に対してもよりいっそう最新のインプラントは対応ができていると言えます。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月27日 13:55 | トラックバック
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2008.5.26 17:41
ほとんど空洞状態でした。
骨質の柔い状態で最も柔いものは空洞状態があります。
顎骨の表面だけが硬いケースです。
インプラントはその表層の硬い部分に留める工夫をします。
このようなケースでも5ヶ月ほど待って歯を入れ機能させていきます。
機能圧が骨に伝わることで骨はより成熟していきます。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月26日 17:41 | トラックバック
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昔から傷んでいるところを少しずつインプラントへ。
歯のケアがとても行き届かれた方ですが、昔に傷んだところが今になり歯を弱めています。
長期に見るとインプラントに置き換える事が一番有利と考えます。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月26日 14:38 | トラックバック
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2008.5.25 17:27
ノーベルバイオケア・エステティック・フォーラムin Tokyo講演
3000名ほどの参加のなか盛況なミーティングが行われました。
インプラントが歯科界に欠かせないものになってきている感じを強く受けます。
スタッフ達も参加し大変勉強になったと喜んでいます。
新しい技術などが紹介されるなか、充分に検証されたものだけを取り入れ、
患者様の安全に責任を持てる診療をすすめていきたいと思います。(左から3番目、筆者)


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月25日 17:27 | トラックバック
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2008.5.24 17:19
「いい歯、いい顔、いい人生」
入れ歯から固定の歯にすることの利点は、
1. 入れ歯の違和感がなくなる。
2. バネがかかる歯を傷めなくなる。
3. 良く咬める。
4. 心理的に自信がでてくる。
この中で以外と一番喜ばれるのは4番の理由です。
「いい歯、いい顔、いい人生」。素敵な時間をお過ごしください。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月24日 17:19 | トラックバック
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2008.5.23 22:25
優しさを外科治療に。(金剛駅前・松田 執刀)
女医さんらしい優しい外科治療に安心の患者様です。
ここは骨補填にて治癒を待っていました。
良好な骨質で非常に硬い骨になっています。
奥歯の大きな力を受けることの出来るインプラント義歯をお作りしたいと思います。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月23日 22:25 | トラックバック
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右上臼歯部 サイナスリフト。(金剛・平山 執刀)
右上の奥歯にインプラントを希望されて来院された患者さんです。
骨の量がないので、インプラント治療が出来ないと診断されて当院に来られました。
上顎洞部に今回は骨を作る処置の見させて頂き、8ヵ月後にインプラントを入れていきます。
一度はインプラントを諦められたらしく、骨が予定通り作れたことを聞いて非常に喜ばれました。
早く歯が入る日が来ると良いですね。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月23日 14:39 | トラックバック
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2008.5.22 17:11
下の奥歯です。(心斎橋・和島 執刀&文)
前回上顎埋入手術されていましたので、当日も楽にかまえてられていました。
骨もいい状態ですのでここ、下は3ヶ月後には仮歯がはいます。
その1ヶ月後には上顎の仮歯も入りますので、お食事が楽しめるようになると思います。
夏が待ちどうしいですね。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月22日 17:11 | トラックバック
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2008.5.21 14:15
泉北診療所からの患者様。最少のインプラントで最大の効果を。
インプラントを留めることのできる3mmほどの骨があれば
サイナスリフトと同時にインプラントを埋入していきます。
残存骨が2mm以下だとインプラントの固定は難しく、骨移植のみを行います。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月21日 14:15 | トラックバック
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2008.5.20 22:19
フルアーチの歯に。
12歯で作るショートアーチ、14歯で作るフルアーチ。
臼歯部に骨がないときはショートアーチで行うことが多くあります。
一番奥まで歯があることをご希望ですので、
このケースではサイナスリフトで骨を作り、フルアーチとしていきます。
ヨーロッパでは主流のショートアーチですが、
日本人は奥歯でお漬け物をかじる感触を楽しむため
フルアーチを希望されることが多いという小宮山先生のお話しの通りかと思います。




投稿者 makoto nishimura : 2008年5月20日 22:19 | トラックバック
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サイナスリフトとインプラント同時埋入。






投稿者 makoto nishimura : 2008年5月20日 16:47 | トラックバック
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2008.5.19 16:24
神経までの距離に注意を払い行います。
下顎の奥は痩せると神経が近くなります。
3DやCT画像で充分に検討してオペを行います。
短いインプラントほど固定が得にくいため工夫しながらの埋入となります。




投稿者 makoto nishimura : 2008年5月19日 16:24 | トラックバック
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2008.5.17 16:07
17日・18日小宮山先生をお迎えしてのインプラント座談会です。
17日は「ワン・デイ・ティース」のライブオペを通じ
熱心な先生方とアットホームなディスカッションができました。
18日は100名ほどの参加者の中、LiCCAドクターによるプレゼンテーションを行い、
インプラントの臨床での疑問点など多くの情報を小宮山先生より頂きました。
一段とスキルアップをして明日からの臨床に生かして参ります。
乞うご期待下さい。最後にご参加の皆様にあらためましてお礼を申し上げます。




投稿者 makoto nishimura : 2008年5月17日 16:07 | トラックバック
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2008.5.16 15:52
歯がすり減っていることに注意します。
摩耗のある時は歯ぎしりや食いしばりのクセがある方です。
食事以外で歯に負担をかけることで歯が摩耗します。
歯ぎしりなどは歯を失う大きな原因になります。
歯の負担が大きいため上下どちらかの歯を失い、
左右の奥歯を失うのがその傾向です。インプラントでしっかりした歯を作ります。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月16日 15:52 | トラックバック
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2008.5.14 15:43
久しぶりの難度三つ星☆☆☆の上顎です。
骨がほとんどないケースでした。
CTで骨を探しながらすすめていきます。
1本、1本気を遣う埋入のため達成感があります。
幸い全体にまんべんなくショートインプラントがはいりました。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月14日 15:43 | トラックバック
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2008.5.13 15:34
サイナスリフト(上顎洞へ骨移植)を行うか骨を探すか考えるケースです。(金剛・平山 執刀)
CT診断では利用できる骨はぎりぎりあるかないか悩むところ。
サイナスリフトの準備をして始めます。
口腔内でオペ中に残存する骨がインプラントに利用できるか判断しながらすすめていきます。
幸い短いインプラントで対応できました。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月13日 15:34 | トラックバック
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2008.5.12 22:22
インプラントの良さをご理解頂きうれしいです。
以前インプラントをされた方は、またインプラントでの修復を希望されます。
思っているより外科のダメージは小さく、使用感がいたって自然だからでしょうか。
今日は左の上下とサイナスリフトも同時に行います。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月12日 22:22 | トラックバック
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ソケットリフトでインプラントの先端に骨を造ります。
臼歯部は上顎洞があるため、骨造成が必要です。
インプラント形成窩から上顎洞の底を持ち上げる方法です。
持ち上げた底に骨補填材を入れることで骨を造ります。
この術式は最小の外科アプローチで行えるもので、条件が整えば有効な手段です。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月12日 16:21 | トラックバック
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2008.5.10 14:41
20代の方のインプラントは遠い将来に思いを馳せます。
現在インプラントは日本人では、小宮山先生の最初の患者様から24年目、
ブローネマルク先生の患者様から43年目の歴史があります。
この患者様が80歳になるときもインプラントが健康であることを願って
最良の選択と技術を尽くします。




投稿者 makoto nishimura : 2008年5月10日 14:41 | トラックバック
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2008.5.09 17:18
骨の生着を待つ2ヶ月間、入れ歯を使って頂きます。
その日に歯が入る方法(いわゆる即日過重)、ではないため長いインプラントは必要ありません。
骨が着くのを待ってから歯を装着するため短いインプラントで対応。
今回も最小の外科、最小のダメージを考えて行います。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月 9日 17:18 | トラックバック
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2008.5.07 17:04
1本は抜歯と同時にインプラントを。
入れ歯のバネがかかっていた歯が、ぐらついてきました。
そのためその歯を抜歯します。
今度は以前の入れ歯より大きくなるためインプラントにかえていきます。
インプラント義歯は残っている歯にも優しいと言えます。


投稿者 makoto nishimura : 2008年5月 7日 17:04 | トラックバック
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2008.5.02 19:19
ご主人に先駆けて 。
顎堤は極端に細いタイプです。
ご主人も入れ歯が使いにくく、インプラントを希望しておられますが、まずは奥様から。
痩せた顎堤でインプラント埋入に工夫が必要ですが、
それだけに入れ歯では咬みにくいとお察し致します。
しっかりした歯を創らせて頂きます。




投稿者 makoto nishimura : 2008年5月 2日 19:19 | トラックバック
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LiCCAインプラントセンター院長
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