下顎奥歯2本のインプラント処置をさせて頂きました。
この部位には下歯槽神経という太い神経が走行していますので、
それを傷つけないように処置することが重要です。
当院においてはCTレントゲンを導入しておりますので、
処置中にもいろんな方向から骨の中の神経の走行を確認できると共に骨の厚みを確認できます。
今回は10mmのインプラントを2本入れさせて頂きました。
術後の深い症状もなく、2ヵ月後には仮歯を入れさせて頂く予定です。





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理事長日記
CTレントゲンにより処置の安全性が高まります(金剛本院・平山 執刀)
2008.3.19 22:59
投稿者 mtadmin : 2008年3月19日 22:59













