現状の口腔内模型から、治療後の歯の位置を設定するのがセットアップモデルです。(画像1、2)
インプラントをするところの骨高さはレントゲンから5-7mmです。
サイナスリフト(上顎洞内への骨移植)をするか考えるところです。
CTでは上顎洞の中に中隔と呼ばれる壁が見えます。
中隔がある場合はできればサイナスリフトを回避したいケースです。
ここはソケットリフトにより洞底を少し持ち上げ骨を造ることにします。
各部位8.5mmのインプラントが入りました。
これでサイナスリフトを回避でき、より簡単な方法がとれました。





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理事長日記
セットアップモデルで矯正後の歯の位置を計画します。(金剛本院・平山 計画 執刀)
2008.1.24 19:22
投稿者 mtadmin : 2008年1月24日 19:22













