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2008.1.30 16:10
9年になりますか。
他のインプラントのところは早いもので、もう9年になりますね。
今日は、歯槽膿漏でダメになった上下小臼歯に4本のインプラントです。
歯槽膿漏のため骨が痩せ骨造成も同時に行なっています。


投稿者 makoto nishimura : 2008年01月30日 16:10
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2008.1.29 15:50
咬み合わせの再構築をインプラントで行います。(金剛本院・平山 執刀-文)
患者さんは、今まで歯科医院には怖くて通いたくなかったそうです。
歯が抜けた後も、入れ歯も入れずに放置しておられました。
奥歯が無くなり、いよいよ前歯でしか咬めなくなり、
以前当院にてインプラントの処置を受けられた患者さんの紹介で来院して頂きました。
咬み合ってない部分の歯は、放置されるとどんどん伸びて行き、歯茎と骨も一緒に伸びてゆきます。
右上の奥歯は抜歯させて頂いた後も、歯茎自体が伸びており、
下顎との間に歯を入れるスペースがありませんでした。
今回の処置は、下顎の歯が無い所には通常通りに5本のインプラントを入れさせて頂き、
右上の奥歯は歯茎の下に存在する上顎洞という空洞にいったん骨をお作りします。
約半年後に伸びた歯茎を除去した上でインプラントを行うことにさせて頂きました。
下顎のインプラントには、2ヵ月後に仮歯を入れる予定です。
以前のように、おいしく食事が出来て、
しっかり笑える口元を提供できますように全力で頑張らせて頂きます。


投稿者 makoto nishimura : 2008年01月29日 15:50
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抜歯後 骨補塡材で骨造成をしていました。(金剛駅前・金子 執刀)
レントゲンで白っぽく写っているところが補塡材でまだ柔いところです。
CT で計測すると、骨造成をしているところは約6mm、インプラント埋入は13mmを計画します。
つまり13mmー6mm=7mmが硬い骨に支持されることになります。
反対側は以前インプラントをさせて頂き、至って調子がいいですよとお言葉を頂いています。






投稿者 makoto nishimura : 2008年01月29日 15:41
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2008.1.28 14:07
上顎 オール・オン・フォー
下顎にはすでにきれいなインプラント義歯が入っています。(写真)
今日は上顎です。奥歯のところは上顎洞が大きくあるため骨がありません。
そのためインプラントを傾斜して、上顎洞を避けて入れています。
骨質が柔いため5ヶ月ほど待ってからインプラント義歯を入れます。
上下インプラントになりましたらお餅も食べて頂けますね。



投稿者 makoto nishimura : 2008年01月28日 14:07
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2008.1.26 16:28
インプラントの手術の回数も4回目ということでリラックスされてました。(心斎橋・和島 執刀)
1本でしたので翌日痛み 腫脹もなく休日を過ごせたとお電話頂きました。
少しずつ悪くなってきたところを
インプラント治療で新しい歯を作られる方が増えてきています。


投稿者 makoto nishimura : 2008年01月26日 16:28
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2008.1.25 13:46
サイナスリフト後、新しい骨ができるのを待っていました。
サイナスリフト(上顎洞内骨造成)で骨が出来ています。
レントゲンで白っぽくなっているところが骨補塡材(人工骨)で骨ができたところです。
骨質にムラがあったため良い骨質のところを選んで埋入しています。


投稿者 makoto nishimura : 2008年01月25日 13:46
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2008.1.24 20:10
歯牙が割れ、抜歯になりました。(堺一条・秦 執刀)
抜歯後2ヶ月、反対側には現在インプラント仮歯が入っていますが、
このインプラントが入る前にはこちら側の歯を酷使していたため、今回の破折になったようです。
骨質が柔いため3ヶ月後に歯を入れることに致します。




投稿者 makoto nishimura : 2008年01月24日 20:10
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セットアップモデルで矯正後の歯の位置を計画します。(金剛本院・平山 計画 執刀)
現状の口腔内模型から、治療後の歯の位置を設定するのがセットアップモデルです。(画像1、2)
インプラントをするところの骨高さはレントゲンから5-7mmです。
サイナスリフト(上顎洞内への骨移植)をするか考えるところです。
CTでは上顎洞の中に中隔と呼ばれる壁が見えます。
中隔がある場合はできればサイナスリフトを回避したいケースです。
ここはソケットリフトにより洞底を少し持ち上げ骨を造ることにします。
各部位8.5mmのインプラントが入りました。
これでサイナスリフトを回避でき、より簡単な方法がとれました。





投稿者 makoto nishimura : 2008年01月24日 19:22
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2008.1.22 19:03
骨粗鬆症のお薬を服用されていますので骨髄炎の予防を考えて。
骨粗鬆症のお薬を服用されています。
このお薬は抜歯時などに骨髄炎を併発しやすくなるため注意が必要です。
インプラント治療は抜歯に比べるとオペ室で行なうため
感染リスクは至って少なくなりますが、点滴により抗生物質など予防をかねて投与致します。
ご遠方からの来院のため昨日はホテルに宿泊頂き、気持ちもリフレッシュしてのご来院です。


投稿者 makoto nishimura : 2008年01月22日 19:03
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抜歯後3ヶ月 骨補塡できれいに治っているでしょうか(谷町・河端 執刀)
いつものように補塡した所はやはり柔い骨です。
もとからの骨の所はとても良好で随分と硬い骨質でした。
柔い骨と硬い骨にまたがるインプラント埋入は
「埋入窩洞の形成」や「埋入トルク」の力加減に気を遣います。
短いインプラントで下歯槽管神経に近づかないよう配慮しています。





投稿者 makoto nishimura : 2008年01月22日 18:53
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2008.1.18 20:23
1000人の方々との出会いに心より感謝致します。
インプラントの最初の手術は1984年10月でした。
若き日のことですがそのときの情景をはっきりと覚えています。
そしてオペ日記を始めたのは最近、3年3ヶ月前の2004年10月でした。
1ケース、1ケースをかえりみながら、納得した治療をしたいという思いから始めた日記です。
そのオペ日記が本日1000回目となりました。
この3年間で本当に多くの方々のご支援を頂きましたこと、
また私の歯科医人生を振り返りますと、
この比にならない多くの方々と出会えましたご縁に感動と感謝をするばかりです。
1000回目は一つの糧として、これからもお一人おひとりの出会いを大事に
スタッフ一同全身全力で尽くして参りたいと思います。
これからもご指導よろしくお願い申し上げます。


投稿者 makoto nishimura : 2008年01月18日 20:23
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オペ日記1000人目の方となりました。
抜歯後3ヶ月目。「柔い骨の抜歯窩」と「元々の硬い骨」とが介在する部位です。
インプラントは柔い骨用? 硬い骨用? どちらを使用するかいつも思案するところです。
骨形態は3Dで診て良好です。
オペ日記1000人目の方、満足のいく治療が出来ました。
これもご協力頂いてできることと心より感謝致します。
(インプラント埋入写真、後日アップ致します。)



投稿者 makoto nishimura : 2008年01月18日 18:27
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上顎は仮歯が入りました。下は無切開インプラントを。
上顎には「インプラント仮義歯」が入って落ちつきました。
今日は下顎です。
下は歯槽頂がフラットなことが「CTレントゲン」や「3D」で確認できますので、
無切開インプラントを行ないます。
ここに歯が入ればもっと安定した噛み合わせができますね。
私も楽しみです。








投稿者 makoto nishimura : 2008年01月18日 18:14
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2008.1.15 17:30
月刊現代 2008年2月号の「歯にやさしい最高の名医100人」に当院を掲載頂きました。
著者の医療ジャーナリストの吉原清児さんは、堅固なジャーナリスト魂のお持ちの方で、
我が国の医療界に旋風を起こしたいと思っておられるそうです。
これまで本物の医師を患者さんに紹介したいと、日本中の評判の高い医師に何人も会い、
取材を重ねて来られたようです。
「複数の医師が薦める医師の所に出向き取材を重ねて、良医を見つけるのが自分の責務です」
「肩書きのある医師や大学人などの名医は沢山いても、患者さんのことを考えてくれる本当の良医はなかなか捜せない」と語られ、
医療全般に渉る吉原さんのお話は、私の方が大変勉強になる内容でした。
私が所属するクラブ22のメンバー全員をご紹介しましたが、多方面からの選出で、
紙面の都合上全員掲載は無理だったようです。
歯科医を選出されたのは今回が初めてだそうで、LiCCAインプラントセンターが、
本物の医療機関であるとの評価を頂いたことは嬉しい限りです。
改めて責任の重大さを鑑み、これからもご期待に添えられるよう、
お一人おひとりの治療にスタッフとともに専念したいと思います。
掲載紙はこちらから

投稿者 makoto nishimura : 2008年01月15日 17:30
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2008.1.10 13:34
オペ日記、本日で998ケースになります。
インプラントを始めて20年以上経ちましたが、
オペ日記は3年3ヶ月前、ふとしたきっかけで始めました。
日々進歩するインプラントの記録として、
またインプラントを必要とされる方にお役に立てばという思いで始めました。
振り返ると、なんと多くの素敵な方々とお会いできたことと感謝するばかりです。
また私たちをご信頼、ご支援頂きましたことをあらためてスタッフ一同心に受け止め、
まだまだ至らないところを日々向上しながら喜んで頂けるような医院つくりに励んで参りたいと思います。
左下 大臼歯 埋入(心斎橋・和島 執刀)
かなりしっかりした骨質です。3ヶ月後には歯が入ります。
対合歯もインプラントを考えておられますので、
最終の仕上がりは噛み合わせを考え、上下同時にさせて頂きたいと思います。


投稿者 makoto nishimura : 2008年01月10日 13:34
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2008.1.08 17:15
「すれ違い咬合」です。
左右とも歯はあるけれど、噛み合わせる歯(対合歯)が無くなっています。
このような噛み合わせを「すれ違い咬合」といいます。
歯は上下、ぶつかるように使っているものですから、
噛み合わせが強すぎると上下どちらかの歯を失ってしまいます。
このようなケースでは、強い噛み合わせに対応できるインプラント本数や径を選択します。
前歯は抜歯をして、骨補塡による歯槽骨造堤を行なっています。




投稿者 makoto nishimura : 2008年01月08日 17:15
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2008.1.07 16:55
テンプレートを使って歯の位置を決めます。(心斎橋・村上 執刀)
インプラントを埋入する際、目安で埋入すると適当な位置に歯が出来上がります。
噛み合わせを考えると、歯の位置はピンポイントで設定されるものです。
その位置を決めるのがテンプレートです。
このテンプレートを使い細心の注意で正確な埋入をしていきます。





投稿者 makoto nishimura : 2008年01月07日 16:55
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2008.1.05 19:06
他院でインプラントは無理だと診断されました。(金剛本院・平山 執刀)
下顎の奥歯に当たる骨の部分には下歯槽神経が走行しており、
これを傷つけない様に手術をする事が大事です。
当院に設備されているCTスキャンを用いることで、神経の走行に対する診断がより確実になります。
本症例では、一番奥のインプラント部で神経までの距離が8mmしかありませんでした。
歯科医院にCTが設備されている医院はまだ少なく、
この様な症例においても安心して施術を受けていただくことが出来ます。
翌日の御電話で、痛みも腫れもなくすこぶる調子が良いです。と言って頂きました。
2ヵ月後に仮歯が入る予定です。


投稿者 makoto nishimura : 2008年01月05日 19:06
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左右第1大臼歯にインプラント。(金剛本院・平山 執刀)
「あけましておめでとうございます。年明け初めての患者さんです。」
この第1大臼歯は最初に生える永久歯の奥歯です。
そのため子供の頃のブラッシングが充分でなく失うことが多い部位です。
2ヵ月後にはインプラントでしっかりお食事頂けるように仮歯を入れさせて頂きます。
2日後から仕事始めということですが、安心して仕事をしていただけるように低侵襲を心掛けました。
奥歯が入るのが楽しみですね。


投稿者 makoto nishimura : 2008年01月05日 18:55
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LiCCAインプラントセンター院長
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