そのお父様のご紹介でご来院頂きました。
奥歯の部分にはサイナスリフト(上顎洞内骨移植)をしますが、
今日のケースはサイナスリフトとインプラント埋入が同時にできます。
サイナスリフトとインプラント、そしてPRP(自己血液による治癒促進のための多血漿)を併用します。
骨質は至って良好。期待に添えられるよう長期に持つ歯をお作り致します。


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理事長日記
以前、お父様にインプラントをさせて頂きました。
2007.11.30 18:51
オール・オン・フォー 即日出来上がりの歯です
2007.11.29 18:37
顎堤が痩せているため入れ歯が安定せず、噛みにくくなっています。
4本のインプラントで総インプラント義歯を入れます。
本日に仮歯が入ります。
仮歯でも固定のものですからしっかりと噛めます。
始めは緊張されていましたが、始まると緊張もほぐれリラックスムードで進行。
今日から歯ができますので記念日ですね。


総インプラントへ向けて、両側サイナスリフト
上顎総インプラントの予定ですが、臼歯部に骨がありません。
上顎洞内へ骨移植(サイナスリフト)です。
上顎洞が大きく奥歯から前歯付近まで上顎洞があるためほとんど骨移植のエリアとなりました。
教鞭を取られていますので、できるだけ腫れないよう工夫をしています。
麻酔医のコントロールのもと鎮静下で痛みもなく満足のいく治療ができました。


サイナスリフト 以前大きな穴が開いていました。
2007.11.28 13:29
根尖に大きな膿み袋がある歯を抜歯、その際上顎洞にも大きな穴が開いていました。
その穴も現在は封鎖されていて、今日は上顎洞内へ骨移植です。
凸凹した洞底ラインでしたが思っていたよりスムーズに完了。
ご本人も達成感のある微笑み、皆で笑顔でお見送りができました。




今日は谷町でオペです。(谷町・河端 執刀)
2007.11.27 22:40
いよいよ前歯部分も揺れてだめになってきましたので、抜歯して3本のインプラントを入れます。
以前からある奥のインプラントとつないで総インプラントとします。
谷町の患者様は心斎橋にてオペに来て頂いていましたが、
特殊なケースでなければ谷町にてできるように設備等完備致しました。




歯科医の先生からご依頼頂きました。
3カ所を抜歯してインプラントで元の歯のように戻します。
抜歯と同時に行なうため技法をこらします。
それぞれの部位で満足いく埋入ができていますのできれいな歯に仕上がりますよ。












インプラント間距離はギリギリでしたが計画通りに。
2007.11.26 16:41
2歯欠損のため2本のインプラントを入れます。
インプラントとインプラントの距離は中心距離で7-8mm開ける約束ごとがあります。
今回はピンポイントで埋入して7.0mm。
ぎりぎりですがこれならきれいな義歯が入ります。




5月に骨造堤をして半年 良い形になっていました。
2007.11.24 18:42
三十才前半の方ですので、骨の再生も早いと感じます。
半年で骨質も良好になっています。
奥の歯が倒れていますので後に歯を起こす予定です。
幼いときに矯正のため抜歯をされていますので、歯の数が少なくなっています。
インプラントでその分しっかりした噛み合わせをしたいと思います。



心臓のペースメーカーを使用されています。
2007.11.22 20:11
麻酔医の玉崎先生とはいつもの連携コンビネーションです。
とくにこの方の場合は心電図などモニターから目を離せない緊張したオペとなります。
麻酔の量も最小に抑えられるよう、無切開インプラントを選択。
短時間で最良のオペができました。良かったですね。






若い方ですので、長い将来を見据えています。
2007.11.21 18:34
矯正治療が終わり、1本失った歯をインプラントで回復します。
将来にわたってこの歯があると無いでは大きな違いがあります。
CT診査では骨形態も良好なため、無切開でインプラントを行なっています。




上下オール・オン・フォーで計画です。
2007.11.20 19:48
下顎は骨質が良好なため4本埋入です。
この4本で総インプラント義歯(ショートアーチ)ができます。
上顎は骨幅が薄く、また骨質も柔いため大事をとって5本埋入といたしました。
最小の本数で総インプラント義歯を入れる計画ですが、
条件により本数を対応していくことが大事と考えています。


骨質改善ができた頃です、追加埋入致します。
2007.11.17 17:44
ご遠方からお越しいただいていますので、治療には一日がかりで取り組んで頂いています。
そのため集中治療を行ないご負担の少ないようにしています。
骨質の改善を待ち、埋入です。
治癒期間中は固定の仮歯を入れお食事にはご不便ないように工夫をしています。


長らくインプラントの診療所を捜されていました。
2007.11.16 16:26
たまたま本屋さんで見かけたインプラント専門医のところへご相談に行かれました。
そこは通院には遠方過ぎると言うことで、当医院を紹介頂きました。
ご年配の方ですが歯の治療に対するそのご熱心さにお応えしたい思いです。
ここなら近くて何度も来れますよと言って頂くと、スタッフたちもちょっと気が楽になりますね。


他の歯の治療を進めながら順次インプラントを入れています。(心斎橋・和島 執刀)
2007.11.15 16:17
傷んだ天然歯がどれほど治せるのか治療を進め状態を把握しながらインプラント治療を進めています。
天然歯の見極めもとても大事と考えます。
そのため各部位へ順次インプラントをすることになっています。
傷んだ歯も全てがだんだんと良くなって楽しみです。


3時間ほどかけてのご通院、集中治療をさせて頂いています。(心斎橋・和島 執刀)
2007.11.12 12:55
患者様は、数年前にも左側にインプラント手術をされております。
以前は、血の流れが良くなるお薬を飲まれていましたが今はお身体はご健康とのこと。
骨は以前と変わらず柔らいため
13mm、10mmと長めのインプラントで対応しています。
半年後に歯が入る予定です。


ちょっと恐いのでまずは1本から
上顎の犬歯です。ここは歯のなかでも一番力が加わるところです。
そのため、犬歯は大きく、長くできています。
インプラントもその力に耐えられるようにしっかりしたものが必要になります。
今日のケースは特にこの犬歯の前後の歯がやや弱くなっていますので、
よりしっかりしたインプラントが求められます。




ご縁ですね。
2007.11.09 22:18
今日は同じ時間に偶然にも、同郷の高校時代の同窓の方とご予約時間が重なっていました。
ご縁というものは不思議とあるんですね。
オペは骨の形が良好ですので無切開で行なっています。
噛み合わせの力が強い傾向にある方ですのでしっかりとしたインプラントを選択しています。




取外しの入れ歯ではやはりご不便ということですので。
インプラントをなさったご友人からのご紹介で来院いただきました。
顎堤も優良ですので安心して埋入ができます。
小臼歯用に開発された直径のやや太いインプラントを埋入しています。
入れ歯でも1歯用は安定しているため使い易いと思いますが、
やはり取外しのご不便があるということでインプラントを希望されました。




ご紹介頂いた先生と一緒にオペです。
2007.11.07 18:31
今日はリクエストを頂いた「ITI」インプラントです。
神経まで約7mmと言う厳しい条件のため、6mmのインプラントを用意。慎重に入れていきます。
以前のインプラントが破折して除去していますので、骨の治りを充分待っていました。
和島先生による骨改造後8ヶ月になります。お陰で硬い骨になっていました。
先生にはご同伴でお越し頂きありがとうございました。患者様も心強いと思います。
(パノラマレントゲンでは歯とインプラントが干渉しているように見えますが撮影条件でこのように映ります)



院内・歯周外科セミナー風景
2007.11.06 18:55
平山先生(金剛院長)の指導のもと院内で歯周外科セミナーを行ないました。
豚の顎を使って高度な外科テクニックの練習です。
今日は、「歯肉弁移植術」をより丁寧に行なうための実習をしました。
お互いがLiCCAチームのスタッフですので気軽に納得できるところまで話し合えます。


外科的な負担は、以前より小さくなっています。(心斎橋・和島 執刀)
2007.11.01 18:39
4ヶ月前に抜歯を行いましたが、骨質はいい状態でした。
2年前の手術も痛みは少なかったけれど、今回はもっと軽く、痛みや腫れは無かったとのことでした。
この2年の間でも外科的な術式が進歩し、外科的なダメージが小さくなっているのを感じます。
対合の歯が伸びて来ているため、治癒期間中インプラントが歯にあたらないようにするため、
歯茎の中で治癒を待つ2回法にしました。















