下顎は本来硬いとされていますが、極端に柔いときがあります。
このようなときはインプラントが固定できません。
そのため直径2mmの形成窩に直径5mmのインプラントを
ダイレクトに入れて固定を得るアダプテーションテクニックを行ないます。
このテクニックを使用できるのは先細りの「Speedy Implant」だけです。
これは入手はまだスウェーデンから直輸入となりますので、
使用頻度を考えると早く日本で販売できればと願っています。


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理事長日記
柔い骨、骨のなかに空洞がある状態でした。(堺・足立 執刀)
2007.10.06 10:57
投稿者 mtadmin : 2007年10月06日 10:57













