サイナスリフトとは上顎洞内に骨補塡材を入れ骨を造ることです。
そのため、上顎洞の頬側にホールを開けます。
この穴を「頬側壁ウィンドウ」と呼びます。
この骨壁は平均0.6mmぐらいの薄い骨です。
今回は1.68-2.40mmと厚みがあり特別に厚い壁でした。(CT図 )
サイナスリフトと同時にインプラントを入れられるところは5番と6番のところでした。(パノラマ像)
7番部位は骨が成熟してから追って埋入します。



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理事長日記
サイナスリフト できればインプラントを同時埋入
2007.7.11 18:31
投稿者 mtadmin : 2007年7月11日 18:31













