前歯部の残存骨は骨幅2-4mmと極細です。
この幅にインプラントを埋入します。
Speedy Implantは このようなケースのために開発されたと言えます。
埋入できた後、骨を増強するため骨補塡材で、骨幅の造堤を行なっています。
サイナスリフト(上顎洞内骨移植)はPRP(自己血液による細胞成長因子)を使用しています。
これでより骨の活性を期待します。
また奥のインプラントは傾斜埋入もおこない残存骨を最大限に利用しています。



トップページ > 理事長日記
理事長日記
サイナスリフトと上顎総インプラント(心斎橋 西村・和島執刀)
2007.6.25 18:10
投稿者 mtadmin : 2007年6月25日 18:10













