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理事長日記

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上顎が延びているため隙間が少なくなっています

歯を作れる最小の歯の長さは5ミリです。
これはインプラントのパーツの強度確保のための構造上の限界です。
欠損状態が長期におよぶと歯が延び、本来の歯の隙間が少なくなることがよくあります。
正当な方法は延びた歯に被せをして元の長さに戻しますが、
歯を削ることを嫌われる場合はインプラントをやや深めに設定して隙間を確保することがあります。
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投稿者 mtadmin : 2007年4月24日 13:47

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