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2007.4.28 15:31
歯に回転のかかるところは、インターナル型インプラントを
インプラントはインプラントに土台(アバットメント)を付けて
その上に歯を付ける構造になっています。
この土台(アバットメント)をインプラント付ける部分の形に2種類あります。
1.土台をインプラントの上に付ける形が突出型(凸型)
2.インプラントの中に入れ込む形が凹型・インターナル型です。
上顎の小臼歯は噛み合わせるとき歯に回転がかかるとところです。
ここは回転に強いインターナル型のインプラントを選択します。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月28日 15:31
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下顎の奥歯には大きな神経があります
顎堤が痩せていないときは危険はありません。
今回のように痩せていると神経が近くなります。
危険を回避するため短いインプラントを使用します。
短いインプラントは初期固定が得られにくいため骨に生着させにくいときがあります。
そのため初期固定の確保に力を注ぎます。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月28日 15:24
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2007.4.27 17:35
抜歯後5ヶ月待ちましたが、骨は柔い状態でした
以前インプラントをさせて頂いたのが平成12年、はや10年前ですね。
今回は反対側、慎重に抜歯後の歯茎の治りを待ちましたがまだ柔い状態でした。
抜歯時の損傷状態で治癒状態が違います。硬いところを探して埋入しています。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月27日 17:35
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傾斜埋入で骨の少ないところをフォローします
骨がないため、骨のあるところを探して埋入します。
骨幅(奥行き)があるためそこに傾斜して入れます。
インプラントが重なっているように見えるますが立体的に交差しています。
骨の柔いところは骨を圧縮して埋入するSpeedyインプラントを入れています。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月27日 15:13
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2007.4.25 17:50
オール・オン・フォー 4本で下顎の歯を作ります 金剛(平山先生執刀)
入れ歯ではほとんど噛めず、ドンドン痩せてこられると言うことです。
歯槽骨が痩せると入れ歯が安定せず、以前噛めていた入れ歯でも噛みにくくなります。
なんとか入れ歯の調整も試みましたが期待するほどに改善せず、
インプラントに踏み切っていただきました。
ご期待に応えたく即日荷重です。
今日から固定の歯でお食事をしていただけます。いかがでしょうか。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月25日 17:50
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長期欠損の部位は骨質が柔くなっていることがあります 金剛(瀬浦先生執刀)
機能圧がかかっていない骨は柔くなっていきます。
この部位も骨表面は硬いようですが内面は柔い状態でした。
といっても平均的なやわらかさです。
柔い骨用のインプラントで対応、しっかりと入りました。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月25日 17:38
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2007.4.24 13:47
上顎が延びているため隙間が少なくなっています
歯を作れる最小の歯の長さは5ミリです。
これはインプラントのパーツの強度確保のための構造上の限界です。
欠損状態が長期におよぶと歯が延び、本来の歯の隙間が少なくなることがよくあります。
正当な方法は延びた歯に被せをして元の長さに戻しますが、
歯を削ることを嫌われる場合はインプラントをやや深めに設定して隙間を確保することがあります。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月24日 13:47
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インプラント体の直径は5ミリ 歯を載せるところは直径6ミリ
普通はインプラント体が直径5ミリであれば、歯を載せるところも直径5ミリになります。
骨幅からいって5ミリのインプラントを入れるのがやっとですので、
ここは大きめの歯を作りたいため、
歯を支える部分が直径6ミリになっているインプラントを選択しています。
やや特殊な形態のインプラントですが補綴から見ると大変有効な形態です。



投稿者 makoto nishimura : 2007年04月24日 13:38
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2007.4.23 14:01
ソケットリフト 心斎橋(和島先生執刀&文)
当院にて以前インプラント治療をされました患者様です。
今回の欠損部位もインプラント治療を希望され手術させて頂きました。
抜歯後骨補填を行い、半年まってCT撮影をしました。
診断した結果、規定のインプラントの長さは確保できないため、
歯槽骨からの上顎洞底挙上術(ソケットリフト)にて対応し
なんとか無事手術を終える事ができました。6ヶ月後に2次手術を行う予定です。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月23日 14:01
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下顎 総インプラント 即日荷重です
ご高齢の女性の方は骨質が硬くありません。
それでも下顎の前歯部分は口腔内では一番骨質が良いところで、
ほとんどの場合即日荷重の適応になります。
やや骨質が柔く不安なところは、予備のインプラントを入れておくことがあります。
オペの時間は1時間ほど、それから歯をお作りするのが2時間ほどになります。




投稿者 makoto nishimura : 2007年04月23日 13:26
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2007.4.22 13:08
21・22日 インプラントセミナーの後半です
今回はライブオペでの勉強です。
小宮山先生執刀によるライブオペ。
普段手慣れたスタッフ達もさすがに小宮山先生のアシスタントとなるとやや緊張気味でした。
このセミナーにご協力いただきました患者様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。




投稿者 makoto nishimura : 2007年04月22日 13:08
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2007.4.20 12:54
1回法か2回法か
インプラント埋入のオペの日に仮の土台(アバットメント)まで付けておくのを1回法。
インプラント埋入時にインプラントを歯茎の中に完全に入れておき、
その後歯茎を切開、インプラントのアバットメントをあらためて付けるのを2回法といいます。
今回1回法で即日荷重の歯をお作りするか悩むところでした。
患者様のご意向もあり、昔から受け継がれている2回法を選択しています。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月20日 12:54
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大きく骨造堤か 小さく骨補充か
抜歯後2ヶ月。抜歯時に骨が吸収を起こし骨の欠落があります。
大きく骨の改造をするなら骨造堤をします。
インプラント周りの足りない骨を補充するのなら小さく骨補塡をするだけです。
母骨のダメージにより術式を選択しますが、
審美的にどこまで妥協するかでも骨造堤量がかわります。
今日はやや大きめの骨補塡できれいに仕上げます。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月20日 12:41
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2007.4.18 17:52
「先生のフラップは小さいんですね!」
ご見学に来て頂いていた先生の開口一番でした。
フラップとはインプラントを埋入する際に開く歯肉の部分をいいます。
大きく開くと骨面がよく見えて安全と言われますが、術後出血や腫れを伴います。
フラップが小さいと術後も穏やかです。
CTで骨形態を十分把握することで、慣れてくれば小さな外科ができます。
奥歯は無切開でしたのでインプラントにおいて究極の最小外科と言えます。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月18日 17:52
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ご高齢ですので、最小限で最大の効果を考えます
ご自身の歯をできるだけ治療して残します。
奥歯部分は欠損ですからインプラントで歯をお作りします。
奥歯に1本と2本を入れて第一大臼歯まで歯ができます。
ご遠方からのお越しですのでできるだけ回数も少なく、早く噛める歯を完成させて頂きます。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月18日 17:44
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2007.4.17 14:25
以前にサイナスリフトをしてあります
上顎洞内骨移植をして骨の造成を計っていました。
そのためしっかりした骨ができています。
インプラントができるまでなんとか保たしている歯が段々怪しくなってきています。
ときどき腫れたり傷んだりしています。
あと数ヶ月もってくれれば
インプラントの歯ができますので、歯周外科も試みながらのインプラント埋入です。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月17日 14:25
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極端に柔い骨 ほとんど空洞のような所があります
上顎の一番奥のところは時に骨が極端に柔いときがあります。
そのようなときは、骨補塡材を入れ、骨の改造を計ります。
今回はこのような極端に柔い骨に対応したインプラントを使用・埋入をしました。
初期固定10ニュートン。
固定度は弱いですが骨の生着を待ちます。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月17日 14:00
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2007.4.16 13:52
即日荷重 金剛診療所(平山先生執刀)
即日荷重ができる条件は骨質がいいことです。
ご高齢の方は骨質が柔くなっていますが
それでも下顎はほとんどの場合、即日荷重の適応になります。
今回はやや柔いところがあったため120%の安心を目指して、
5本目の予備のインプラントで対応しました。
なんと言っても本日歯ができる喜びは患者様ともども私たちの喜びでもあります。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月16日 13:52
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2007.4.14 19:52
14・15日 インプラントセミナー前半 スタートです
小宮山先生をお迎えしてのインプラントセミナーです。
今年もご遠方から熱心な先生方にご参加頂きました。
今年で13年目になりますベーシックコース。
振り返ると日進月歩するインプラントですが、
大事なことはなんら変わっていないことを痛感致します。
「10年以上の結果を見てから臨床に使いなさい」
という小宮山先生のお考えも、これからも心に留めながら診療にあたりたい座右の銘です。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月14日 19:52
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2007.4.13 19:47
お花畑のお祝いでした
誕生日としてスタッフから頂きました。
こんなに沢山の花に囲まれることは始めてで驚きと感動でした。
いつも素敵なスタッフ達と素敵な時間を過ごせることに感謝です。
この感謝の気持ちをご来院いただく方々の治療に通じるものになればと願い
これからも治療に励みたいと思います。
健康な身体に生んでくれた母に感謝です。

投稿者 makoto nishimura : 2007年04月13日 19:47
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2次オペ(+追加埋入)本日歯も作り、使っていただきます
骨質が柔く、骨幅がない条件の悪いケースでは
インプラント埋入後数ヶ月間、骨が生着するのを待って頂きます。
今日は埋入6ヶ月後、いよいよインプラントに土台を付けることができる時期です。
本来ですと今日から歯を作るためには
1 土台(アバットメント)を付ける
2 歯茎の治癒を待つ
3 型を取る
4 噛み合わせを取る
5 インプラント義歯を装着する
と言う工程を3週間ほど踏みますが、
本日は「即日荷重の工法」で即日に歯を装着させて頂きました。
今日からお食事がしっかりとできます。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月13日 16:25
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2007.4.12 17:00
春の風に吹かれて 近所を散歩です。
この穏やかな、
春風が似合う診療所になれればと
ふと願いながら
春を満喫です。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月12日 17:00
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2007.4.11 16:54
同じく抜歯3ヶ月後 こちらは硬い骨です 金剛(金子先生執刀)
抜歯にいたったこの歯は大臼歯で大きな歯です。
でも抜歯した時の骨のダメージが小さく、骨の再生は良好です。
抜歯後、何ヶ月後に骨が良質になるかは骨の損傷具合で大きく変わります。
骨質により、インプラントの種類や必要とされる技量も変わってきます。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月11日 16:54
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骨補塡3ヶ月後 柔やわでした
抜歯したとき骨が大きくなくなっていたため、ほとんどが人工の骨補塡材になります。
そのため元々の骨である母骨がなく柔やわです。
インプラントの先端部分だけ母骨にとめて安定を確保します。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月11日 16:48
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2007.4.10 20:03
骨質が柔く、また細いため特殊なインプラントを併用します
もともと上顎は骨質が柔いものです。日本人の50歳以上の女性の3割は骨粗鬆症と言われています。
また、長期入れ歯をご使用ですと骨萎縮を起こし、
ほとんどの高齢者の方はインプラント治療の条件は悪くなっています。
そのために世界中から新しい技術と材料をとりよせ対応させて頂きます。
従来では断念していたところですがご期待に添えられて良かったです。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月10日 20:03
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2007.4.09 19:55
2本でブリッジにします
3本の歯が欠損しているとき、
インプラントの本数は3本入れることが長期症例では支持されています。
最近の新しく開発されているインプラントは、
強度や骨の接触面積が進化し2本でも3本の歯に耐えられるようになって来ているようです。
ただし2本でブリッジにする場合は骨質が良好であることや
歯ぎしりがないことなどのインプラントに負担がかからない条件が必要になってきます。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月09日 19:55
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2007.4.06 19:47
大きな空洞がありました 心斎橋(玉崎先生執刀)
下顎の臼歯部には神経の通っている管があります。
下顎神経管と言いますがその神経管に近づかないようインプラントを入れます。
今回はこの神経管に大きな空洞があることをCTで発見しました。短めのインプラントで対応です。



投稿者 makoto nishimura : 2007年04月06日 19:47
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上顎では即日荷重できるケースは3人にお一人でしょうか
日本人の骨質は柔いですし、なりより骨幅がほとんどの方が細く、
インプラントをする条件が劣ります。
そこに即日に歯を入れる新しい方法は骨質の条件が限られますので全ての方が適応とはなりません。
今回も厳しい条件でしたが、なんとか当日に歯をご提供したく工夫を致しました。
そのかいあって、本日より歯を使って頂けます。よかったです。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月06日 19:37
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2007.4.03 14:35
サイナスリフト両側です
術後痛みますか?腫れますか?何時間ぐらいかかりますか?
始めての外科治療ですから、ご心配がいっぱいあると思います。
お答えは、痛みはほとんどありません。お薬を飲めば全く痛みは消せる程度です。
腫れは少しでますが痛みは伴わず必ず腫れは引きます。所用時間は両方で1時間ほどです。
教科書通りの上顎洞形態でしたので術式もいたって順調にすすみました。
ご心配のないよう、骨の出来ることを楽しみにください。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月03日 14:35
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2007.4.02 14:22
両側サイナスリフト 心斎橋(和島先生執刀 西村アシスト)
サイナスリフトは上顎洞に通じる穴を開けて骨補塡材を転入する治療です。
歯槽膿漏が進み歯を抜歯するとき、歯の傷み具合により上顎洞に穴が開くときがあります。
この症例は左右ともすでに穴が開いていました。
繊細な治療が必要ですがPRP(自家血液による成長因子)を取り出し移植骨の骨化を促します。


投稿者 makoto nishimura : 2007年04月02日 14:22
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2007.4.01 14:13
今日から新年度
今日から新年度の始まりですね。桜ももうじき満開でしょうか。
黄砂のため曇り気味ですが晴れる日が楽しみです。
スタッフ一同 気持ちも新たに4月をスタート致します。

投稿者 makoto nishimura : 2007年04月01日 14:13
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LiCCAインプラントセンター院長
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