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理事長日記

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三壁を「骨補塡材」で四壁にできました

抜歯時、骨の欠損が大きく頬側の骨壁がなくなっていました。
一つの壁がないため残りの壁の数で欠損の形を言い表します。
この場合三壁性と言います。
そのままではインプラント埋入する骨幅がないため、骨補塡材で骨幅を造ります。
この方法は従来は出来ないということが定説ですから、画期的なことと言えます。
初期固定は25ニュートン。充分な固定と言えます。
お口の中の最初のインプラントは95年にさせていただきました。随分進化しましたね。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月17日 17:36

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