当初、上顎の義歯が落ちて食事がしにくいということで上顎にインプラント治療をご希望でした。
義歯を修理改造させていただきましたら、随分噛みやすくなられたようです。
そうなると下の義歯の方が顎堤が痩せて使いにくいということで
下にインプラントをさせて頂くことになりました。
下顎には舌があるため義歯の面積が上顎に比べて小さくなります。
その分歯槽骨が痩せると義歯が歯茎に食い込みやすく使用痛が排除しにくくなります。
インプラントでそれらの問題から解放されますので喜んで頂けると思います。

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理事長日記
上顎、下顎どちらにされるか考えられていました 心斎橋(和島先生執刀)
2007.3.06 15:20
投稿者 mtadmin : 2007年3月06日 15:20













