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理事長日記

理事長日記

ほとんどが骨補塡材による骨です

4ヶ月前抜歯。そのときほとんど骨がないため、痩せた骨に骨補塡材を載せていました。
今日のインプラントはその補塡材の中に埋入するかたちになります。
幸い、やや硬い骨ができていました。骨の出来具合は個人差がありますが良好な状態でした。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月31日 13:53

臼歯部、幅の細いところに埋入します

骨幅が細く、インプラントの幅の方が太いことになります。
幸い、基底部分の骨の幅は太くインプラントを支えられます。
骨の幅の細いところは、骨よりインプラントが露出しますが
このタイユナイト・インプラントは歯茎にも生着するためなんら問題は出ません。
当医院OB先生のご親族の方。しっかりした歯を作らせて頂きます。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月30日 13:47

両側サイナスリフト

上顎洞の中の骨膜が薄いケースです。
こういったケースには人工膜を使用するなど工夫がいりました。
今日はご遠方からのご見学の先生もおられ、サイナスの工夫を見ていただきました。
治療の参考になれば幸いです。骨化するには8ヶ月ほどおきます。
今日も麻酔医の玉崎先生のサポートのお陰で楽に終了しました。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月30日 13:35

いつも元気をいただきます

長いおつきあいをさせて頂いています。
はじめてのインプラントは随分前になります。
何度かインプラント治療をご経験されていますが、今日は奥の歯を抜歯、そして2本埋入です。
骨質も性格のように元気で良好ですから2ヶ月後に歯をお作りできそうです。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月28日 17:04

前歯4本で仮の歯をつくります

前歯に4本を埋入していました。骨質が弱く骨量が少ないため、
治癒期間半年を待ってそこに本日固定の仮歯を装着しました。
そのときサイナスリフトをして奥に骨を造っていましたので、今日は奥には追加埋入です。
できるだけ少数のインプラント本数で完成させたいと思いますが、
日本人の骨が弱い特性のため安全本数が人それぞれに異なります。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月28日 16:56

即日荷重へ変更です

予定では治癒期間を3ヶ月おいてから、歯をお作りする従来法の予定でした。
治療中に骨質がいたって良好のため、即日荷重に変更。
1時間ほどお待ちいただき今までお使いの義歯をインプラント義歯に改造させていただきました。
これで本日から義歯をはずして固定の歯で食事して頂けます。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月27日 16:36

上顎洞をさけてインプラントを入れました。

上顎の奥はどうしても上顎洞があるため骨の量がたりないことが多いものです。
場合によっては骨移植を避けて埋入することもあります。
今回はインプラントを傾斜することで上顎洞を避けて骨のあるところに埋入しています。
パノラマレントゲンでは天然歯に近いように見えますが、局所レントゲンで安全を確認しています。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月27日 16:27

即日荷重と磁性アタッチメント

下はインプラントと同時に歯を作る、即日荷重です。
上は磁石用にインプラントを使用します。
抜歯も同時にさせて頂き外科的な治療を同時にすませます。
下は骨質が柔いため、安全を考えインプラントの本数を多く確保しています。
上顎は骨がほとんどないため、一部に骨移植を行ない造骨を待ちます。
上顎は入れ歯とインプラントを磁石で安定させる磁性アタッチメントを予定しています。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月26日 13:28

サイナスリフト同時にインプラント埋入です

サイナスリフトとは骨移植のこと。
術式は上顎洞の中の骨膜を挙上して骨補塡材を入れる術式です。
そのため洞内の形によって難易度がかわります。
このケースは洞内に骨化したところがあり骨膜の挙上は難航しました。
洞内の骨表面がスムーズでないところは時間をかけて丁寧に行ないます。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月23日 18:39

骨が生着する期間、今までの義歯をお使い頂く工夫をします

骨質が柔いときは、上顎の場合従来の方法で埋入後6ヶ月間、骨が生着するのを待って頂きます。
今回も骨質が柔いことと骨量がないことで半年待って頂きます。
特に一番奥の部位は骨が柔くなります。
このケースでも、一番奥のところはほとんど骨内は空洞に近い状態でしたが、
抜歯窩にインプラントを固定する方法をとって埋入しています。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月19日 18:26

CTスキャンで骨の確認をします

以前スタッフたちを松茸狩りへお誘い頂いたようです。
お世話になりました。大変素敵な思い出になったようです。
騒ぎすぎて失礼がなかったか親心ながら心配です。
今日の部位は半年前に抜歯、骨補塡をしています。大きな欠損でしたので骨質の柔さに対応します。
CTから骨質を想像して望みます。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月19日 17:49

三壁を「骨補塡材」で四壁にできました

抜歯時、骨の欠損が大きく頬側の骨壁がなくなっていました。
一つの壁がないため残りの壁の数で欠損の形を言い表します。
この場合三壁性と言います。
そのままではインプラント埋入する骨幅がないため、骨補塡材で骨幅を造ります。
この方法は従来は出来ないということが定説ですから、画期的なことと言えます。
初期固定は25ニュートン。充分な固定と言えます。
お口の中の最初のインプラントは95年にさせていただきました。随分進化しましたね。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月17日 17:36

サイナスリフト&同時インプラント埋入

上顎洞骨移植と同時にインプラントを埋入するためには、
もともとインプラントを止めることのできる骨が必要です。
今回は3ミリほどしか骨がないため、骨移植のみにするか、埋入も同時にできるか考えるところでした。
幸い、しっかりした固定が得られましたのでサイナスリフトにプラス埋入もできました。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月16日 16:42

即日荷重できました。嬉しいです

インプラントの埋入と同時に固定の歯を装着する即日荷重。
これには条件がいります。入れたインプラントが骨に対して30ニュートンという力で固定する必要があります。その為には、骨量と骨質が良好であることが必要です。
上顎はもともと柔い骨です。今回は骨量も10ミリほどと厳しい条件です。
術中、時間をかけて骨のある所を探して、骨質のいいところを探してそれぞれを埋入。
待望の即日荷重です。よかったです。今日からよく噛めますよ。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月16日 16:31

こんなに楽になっているんですね 金剛(平山先生執刀)

反対側は9年まえにインプラントをさせて頂きました。
10年ほど前から比べると随分インプラント治療は楽になっています。
成功率も以前は90数%ほどでしたので予備のインプラントを入れておいて、
使わないときは骨内に寝かしておく方策がとられていました。
現在はほとんど100%近いためその準備をする心配もなくなりました。
外科術式も小さく行なう方法を採用するとほとんど腫れずに時間も少なくすみます。
楽でした、と言って頂けることが術者としてはなにより嬉しいです。 
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投稿者 mtadmin : 2007年3月14日 17:32

「5年前から悩んでいました」

下の入れ歯のほうが使えなくて、5年前からインプラントをしようか悩んでいました。
怖くてそのままでしたが、噛めなくていよいよ清水の舞台からの気持ちでインプラント治療に
してみます。とお話されながらも、そのお声に震える思いが伝わってきます。
産むが安しですよ、とご説明させていただきましたが実際を経験されるまでわからないと思います。
右下奥4本の歯を3本のインプラントでつくります。
治療終了後「こんな程度なら、上もやってみます。」
怖くて痛いという思いが解けてなりより嬉しいです。なんでも噛める歯をお造りいたしますね。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月13日 17:21

矯正医と連携して治療をすすめています

噛み合わせが深く、またきつく噛む習癖があるため、奥歯がダメになったようです。
矯正で噛み合わせを変えて、インプラントで噛み合わせの負担を軽減する計画です。
そのため、よほどしっかりした骨にしっかりしたインプラントが必要です。
今回は2本の予定中、手前がまだ骨が柔いためもう少し骨造堤をして待つことにしました。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月09日 15:54

骨幅を造る造堤術をしてから、1年になります

前歯の骨幅が薄いため、1年2ヶ月前に骨幅を造る骨造堤術を行ないました。
そのとき同時に、臼歯部はサイナスリフトをしています。
骨幅を造る場合は自分の骨を移植すること(自家骨移植)が条件でしたが、
今回は骨補塡材だけで幅を造堤しています。これは従来の考えを覆した、
独自性のあるものですが大変イージーにでき、有益な方法を発見したと喜んでいます。
しっかりとした硬い骨ができています。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月09日 15:42

「変わりなく快調です」嬉しいご返答でした

以前からのインプラントはよく噛めていますよとのこと。
今回は下の奥です。抜歯後2.5ヶ月。骨幅は良好ですのでやはり無切開で埋入です。
CTが手元にあることで無切開治療の診断が安易にできて助かります。
その手前の歯は歯槽膿漏のため歯周外科を行ない骨再生療法を行なっています。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月07日 14:49

サイナスリフト後、インプラント

1年以上たちますので造骨した部分は随分硬くなっていました。
大事をとって治癒期間は半年おきます。その間は今まで通り義歯をお使い頂きます。
義歯を使用頂くことでインプラントに影響でないように深さや位置を考え埋入しています。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月07日 14:25

上顎、下顎どちらにされるか考えられていました 心斎橋(和島先生執刀)

当初、上顎の義歯が落ちて食事がしにくいということで上顎にインプラント治療をご希望でした。
義歯を修理改造させていただきましたら、随分噛みやすくなられたようです。
そうなると下の義歯の方が顎堤が痩せて使いにくいということで
下にインプラントをさせて頂くことになりました。
下顎には舌があるため義歯の面積が上顎に比べて小さくなります。
その分歯槽骨が痩せると義歯が歯茎に食い込みやすく使用痛が排除しにくくなります。
インプラントでそれらの問題から解放されますので喜んで頂けると思います。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月06日 15:20

最少数のインプラントで最大の効果を 心斎橋(和島先生執刀)

下の左右と上の左の歯がゆるんできています。
動揺が出て来ていますのでインプラントで強化したいと思います。
今日のところはまずここに1本インプラントを埋入して歯を作っていきます。
後ほど反対側にも上下1本ずつ入れます。
それぞれが柱の役割をして弱った天然歯の助けになることを考えています。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月05日 14:35

80代ですよとお聞きしてびっくりしました

快活なテンポでお話される口調は60代かと思っていました。
テンポの速いのは、今も販売の現役でおられるからだそうです。
新製品の勉強会など若い人といつも交わっていますからねと元気一杯です。
でも昨日は緊張して寝付けず、「3時頃まで深夜のNHKで勉強してましたよ。」
とは、私も見習わなければと反省です。
9が月前抜歯をして骨造成。CTグラフで骨状態を診ます。骨まで若い気がしてきます。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月05日 13:10

CTレントゲン セミナー講演 in Tokyo

久しぶりに尊敬します小宮山彌太郎先生とご一緒に講演をさせて頂きました。
大勢の熱心な先生方の来場の中、楽しく話させて頂き気持ちも弾みました。
小宮山先生にはインプラントの手ほどきをその昔お教え頂き今日になりましたが、
お教え頂いたのはインプラントの「HOW TO 」だと思っていましたが、
今になり技術の「HOW TO 」だけではなく、いかにするべきかという
「HOW TO BE 」歯科医のあり方をお教え頂いたと感謝しています。
私のこころの師匠でもありますが、この講演の後ボストンに立たれるといういつものお忙しさ、
今回もご指導ありがとうございました。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月04日 14:13

以前、当医院でインプラント治療をさせていただいた患者さんです。(平山先生執刀&日記)

7年前のインプラント治療以来、不自由なくお食事していただいておりましたが、
今回上顎の奥歯が割れてしまい抜歯を余儀なくされました。
患者さんは抜歯後の部分に再度インプラント治療を希望されました。
処置時にはしっかりとした骨が出来ており、インプラント体を強固に埋入することが出来ました。
数ヵ月後には、インプラントにより奥歯の噛みあわせを再度与える事で、
快適な生活をお送りいただけると思っております。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月03日 14:00

金剛(平山先生執刀&日記)

他歯科医院にて、左下奥歯を抜歯処置を受けられた患者さんです。
その後の左下の奥歯4本歯が無い所にインプラントをしたいと言う事で、
歯科医院を探されておられ、当院を受診して頂く事になりました。
歯が無い部分の上の歯である左上の奥歯は咬み合う歯が無かったため下に伸びてきておりました。
バランスよく咬んで頂くため上下のスペースを考えた場所にインプラントを埋入させて頂きました。
手術前は非常に緊張されておられましたが、処置後にレントゲンにてインプラントが3本入っている状態を確認してもらい、予想より手術の時間が短い事に喜んで頂きました。
左下の部分はインプラントが立ち上がるまで、入れ歯も使用できるよう2回法と言われる方法で対応しました。これにより、治癒期間においても不自由なく食事して頂けると思っております。
歯が入るのが楽しみです。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月03日 13:43

サイナスリフト後のインプラント埋入

以前に、残念ながら大臼歯が保存不可能で抜歯させて頂きました。
骨量もすくなく、インプラントをする為の骨造成として
サイナスリフト(上顎洞挙上術)を行なっていました。
そのお陰で充分な骨ができていたため、無切開で行ないます。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月03日 13:27

TVの報道で少し心配されていました

TVで問題と報道されたインプラントは、
歯茎に入れる骨膜下インプラントといわれる特殊なインプラントです。
手技がまったく違いますのでご安心くださいとお話させていただきました。
抜歯窩はまだ完全に治癒していませんので、その抜歯窩を避けて埋入しています。
現在は入れ歯でご不便をかけていますので歯が出来るのを楽しみにください。
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投稿者 mtadmin : 2007年3月02日 13:11

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