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2006.12.31 20:54
今年の一字は 『気』 でした。
今年一年ありがとうございました。 1年を振り返ると、今年は学ぶことが沢山ありました。浅学なため学術的な学びはいつものことですが、今年は人として学ぶことがあまりにも多くありました。価値観の変化といいますか、人としての基本的なことを気づかせて頂く機会があまりにも多くありましたので「気づいた」年として『気』が私の一年と言えます。朝に目が覚めることのあまりにも基本的なことへの大きな感謝の気付きと、私を必要として頂ける方との出会いの感謝で一杯です。お陰で毎日がHappy Endの連続です。これからもスタッフ達と楽しい診療を続け、お会いできます方々に少しでも私たちのHappyをご提供できますよう精進してまいりたいと思います。来年も、もっと素敵な一年が待っている予感がします。みなさまもどうぞ良いお年をお迎えください。ありがとうございました。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月31日 20:54 | トラックバック
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2006.12.26 20:53
今年最後のオペになります。
今年を象徴するようにダメージの少ない、無切開インプラントです。オペはいつものように、リラックス頂くために笑気麻酔をします。そのお陰でうつらうつら眠っておられます。そして、オペも無切開ですから気がつけば終了です。来年も研究を重ね より安全でより快適な治療をご提供できますように努力を重ねたいと思います。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月26日 20:53 | トラックバック
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2006.12.25 20:52
サイナスリフト&総インプラント。ご自身へのクリスマスプレゼント。
総インプラントと上顎洞の骨移植の併用です。麻酔医の玉崎先生により、眠りながらのオペになります。片方の上顎洞には粘液膿胞があったためそれを摘出することになりました。全ての治療中、術後のダメージが極力小さくなることを考えています。サイナスリフトは平山先生執刀。これで治癒期間がすぎますと歯が入ります。生涯にかけてきっと最高のクリスマスプレゼントになることでしょうね。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月25日 20:52 | トラックバック
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一番奥の歯がないと関節に負担となります。
顎関節の弱い方は一番奥の歯がないことの影響がすぐに出てきます。関節音がしたり、カクカクと関節がひっかかったりします。放置すると痛みや、開口障害がでてきます。この部位は、抜歯後2ヶ月、柔い骨と硬い骨の2層になっています。インプラント埋入では硬い骨用の術式でいくか、柔い骨用にするか判断を迫られます。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月25日 20:51 | トラックバック
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2006.12.22 20:50
ワン・デイ・ティース(一日歯)です。
インプラントの成功率が限りなく高くなってきました。条件の悪い骨質でも、確かな技術であれば良い結果が出るようになってきています。そのような中、次に求められるのは、より早く治療が完成することです。より早く、そしてより正確に、でしょう。ワン・デイ・ティースを始めてはや9年になりますが、それぞれ条件が違うどの方にも、オペ時間を含め数時間で歯を提供し終えるにはチーム全体の総力のお陰と痛感します。来年の目標は、チームの力をより上げ、総インプラントのオペ時間を1時間以内に、歯を入れるのに1時間以内にしてご負担を軽減できればと考えています。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月22日 20:50 | トラックバック
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2006.12.20 20:48
奥歯があれば姿勢がよくなります。(平山先生執刀)
細い骨幅・柔い骨質、難度の高い条件です。骨の性質は表面が硬く、中は柔くできています。骨粗鬆症の方でも骨の表面は硬いですから、その硬いところを利用してインプラントの固定を得るようにします。ある程度テクニックのいる作業になりますが平山先生の腕の見せ所でした。奥歯がないと咬む筋肉が緩みます。そうするとその咬筋を支えている肩の筋肉や背骨の筋肉も緩み背骨が曲がってくると報告されています。奥歯は身体を支えていると言っても過言ではありません。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月20日 20:48 | トラックバック
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2006.12.19 20:47
今日は下の前歯に ワン・デイ・ティースです。
以前よりインプラント治療をお世話させて頂いています。今日は下の前歯がいよいよ揺れて来られました。昨日ご説明をさせて頂いて、急なはなしですが本日インプラントの埋入と即日荷重です。診断や全身診査は一般治療でご来院のため済んでいますし、インプラントについてはよくご存知ですから、善は急げです。実は今日を逃すとオペの日程が来年になるため、即日義歯の作製やその他の準備はLiCCAメンバーの総力を上げて早急に整えました。お陰で今日は歯を抜歯、そこにインプラントを埋入、そして固定のインプラント義歯が入りました。これでご心配なく年を開けて頂けます。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月19日 20:47 | トラックバック
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2006.12.18 20:46
上顎はソケットリストで骨のボリュウムを造ります。
下顎は一番奥を抜歯、その手前に1本大臼歯インプラントを造ります。この部位は以外と骨幅が狭く、なんとか大臼歯用のワイドインプラントを入れることができました。上顎は左の奥3本です 骨高さを造るためソケットリフトです(上顎洞の底を持ち上げてインプラントの先端に骨を造る方法です)これにより2~3mm程度長いインプラントを入れることができました。他の部位のインプラントは以前に他医院でなさっています。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月18日 20:46 | トラックバック
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2006.12.16 20:45
12月16日 17日 BOC症例検討会にて講演。
今週2回目の東京です。年末らしくあわただしくなってきました。恒例のBOC(ブローネマルク・オッセオインテグレーション・センター東京)において年末の症例勉強会です。最新の治療である移植のしない骨造堤法やONE HOUR TEETH(1時間でできる歯)など盛りだくさんの勉強会でした。わたしもメンバーの先生方に参考になればと講演させて頂きました。セミナールーム一杯の盛況で1年の幕にふさわしいミーティングでした。メンバーの皆様よいお年を。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月16日 20:45 | トラックバック
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2006.12.15 20:44
インプラント界でもご活躍の先生からのご紹介です。
ご遠方のため、その先生のところへの通院が大変ということでご紹介頂きました。左右1本ずつです。骨形態がしっかりされているため無切開で対応させていただきました。以前にもインプラントを経験されていますので、今回のような埋入法にインプラント外科技術の進歩に驚かれていました。オペ時間にすると四分の一ほどになっていますからそれも喜んで頂けます。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月15日 20:44 | トラックバック
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2006.12.14 20:43
今回はリラックスで。和島先生執刀。
2ヶ月程前に上顎のインプラントの手術をさせて頂きましたので、今回下顎の手術に関しましてはリラックスされておられました。手術の次の日に電話にて様子をうかがいましたところ、少しの腫れはあるということでしたが、お傷みは無いということでした。今後、この下顎のインプラント部分に仮歯が入り噛み合わせの確保でき次第、その他の歯の治療を行っていく予定です。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月14日 20:43 | トラックバック
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2006.12.13 20:41
役目を終えた歯に感謝して抜歯。 そして、追加の埋入です。
いよいよインプラントに固定の仮歯が入りました。そのため、インプラントが生着するあいだ仮歯の固定に使用した歯が、動揺が激しくなり抜歯します。そして、その部位に追加のインプラントを埋入です。これで将来的に安心度が増します。4ヶ月後のに最終の補綴を作製していきます。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月13日 20:41 | トラックバック
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2006.12.12 20:39
サイナスリフト後の追加埋入。
現在の上顎総インプラントは6本で充分という見解がでています。今回は右側のみ不安があったためサイナスリフトを行ない追加埋入しました。追加したところの立ち上げには治癒期間4ヶ月を待ちますが、既に固定の仮歯が入っているため、食事のご不便はなく過ごして頂けます。外科的には小さなオペですが、恐がりなのでということで、玉崎麻酔医に鎮静をしてもらって、眠りながらのゆったりオペでした。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月12日 20:39 | トラックバック
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今日は2回目のご来院です。
来院回数を極力少なくというご希望でしたので、初回ご来院のときに診断とインプラントのご説明を、そして本日は2日目でインプラント手術に入らせて頂きましたとても怖くて、と朝におっしゃられていましたが治療が始まるとそれほど怖くないのがわかって頂いたようでリラックスムードでした。他院で最近抜歯されていましたので大きな抜歯の穴が陥没してあります。その場所を避けるように傾斜埋入しています。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月12日 20:38 | トラックバック
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2006.12.10 20:36
青森・八戸インプラントベーシックコース 講演
今年で早いもので9年目を迎える八戸ベーシックコース。インプラントも成熟期を迎え、ますますセミナーの充実度を求められていることを感じます。いずれも熱心な先生方に囲まれ充実したセミナーでした。主催の夏堀先生は歯周病でも全国に名高い先生です。プライベートではバイクの腕はプロ並みです。今回は近くにレース場ができカートも始めたと言うことで参加させて頂きました。堺泉北診療所のこうじ先生もカートの腕は大阪南では名を馳せた(?)腕、と言うことで今回八戸に同行。一緒にカートを楽しみました。さすがのコーナリング。診療で腕利きの方はみなさん多才能と感心致しました。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月10日 20:36 | トラックバック
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2006.12.09 20:34
傾斜埋入。 平山先生(金剛)&西村
半年ほどかけて骨ができるのを待っていました。といっても骨補填材が硬くなるのを待っていただけのため、骨量は少なく、骨幅が数ミリと薄いケースです。骨幅を確保できる所を捜して埋入しています。そのため傾斜しての埋入、天然歯と当たらないよう気をつけています。審美的に大事な部位ですが納得のいく結果が得られそうです。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月 9日 20:34 | トラックバック
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2006.12.08 20:33
サイナスリフトとPRP(自家血液による治癒促進)
下の奥歯に3本のインプラント。いずれも抜歯後の柔い骨でした。特に一番奥は、直径5ミリのインプラントでは対応しきれず直径6ミリにしています。上顎は上顎洞内骨移植(サイナスリフト)です。天然歯をなんとか保たせて、骨が成熟するのを待って抜歯します。自家骨と骨補填材の成熟を促進するため、ご本人の血液を採取させて頂き、遠心分離機で骨成長因子を取り出し使用しています(PRP)。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月 8日 20:33 | トラックバック
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2006.12.07 20:31
2本か3本か? (執刀)和島先生。
歯の欠損歯数は3本です。ところが奥の歯が倒れてきているため歯の入る隙間は2.5本分になります。このようなケースのときは細いインプラントを3本入れるのか2本のインプラントで2.5歯の歯を作るか悩みます。審美的なことも考えるとより深く悩みます。今回は和島先生と相談して2本のインプラントです。歯は3本目に小さな歯を入れることしました。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月 7日 20:31 | トラックバック
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2006.12.06 20:30
一番前の歯は「知性」を現すと言われています。
ですから、この歯を1本失うだけで、表情が変わります。ちなみの前から2本目の歯(側切歯)は「情」を現し、この歯をシャープな形にするか丸みをつけるかでその方の表情が変わります。3本目の犬歯は「意思」を表現、大きな犬歯は意思の強さがでます。最終的な歯の形を想像しながらインプラントの埋入です。骨幅4~5ミリに直径4ミリのインプラントを入れる難症例。満足のいく埋入ができ、歯が入るのが楽しみです。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月 6日 20:30 | トラックバック
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2006.12.05 20:28
歯槽膿漏の歯をなんとか今まで持たせてきました。
約7年越しでもちました下の奥の歯でしたが、いよいよ抜歯。抜歯後4ヶ月の埋入です。まだ骨の柔い所、硬いところが混在していてやや難航します。一番手前の骨は柔いため、本来小臼歯用インプラントを使うところ 大臼歯用のインプラントに入れ替えています。上顎は7年前にさせて頂いたところです。今日は無切開に近い方法ですから以前のインプラントと比べると、術後のダメージは劇的に小さくなっています。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月 5日 20:28 | トラックバック
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「こんなに簡単なんですか」秦先生(堺診療所院長)&西村。
「怖くて、怖くて昨日眠れませんでした」ご挨拶時の開口一番。言うだけでなく 本当に声が震えてられるようでした。これは気の毒と抜歯したときより楽ですよと励ましながら、時間をかけ、お話をしながら無痛麻酔をします「コワイだけで痛くないです」と麻酔はなんとかクリアではオペ室に移動。ここでまたまたコワイコワイと連発。まず右上3本を速攻で埋入。「さて、いかがですか 右上終わりましたよ」という声に 「ええ、もう終わったんですか。これなら他も耐えられます」という元気な声。それではと 左の上は骨補填を。下は1本埋入を。「インプラント アンズルヨリ 産むが」・・ですね。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月 5日 20:27 | トラックバック
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12月 金色に輝いています。
診療所から見えるイチョウ並木の紅葉が 光を浴びて 輝いています。治療そのものは、なかなか快適なものではありませんから、診療台から見える景色で少しでも気持ちをなごまして頂けたら幸いです。だんだんと寒くなり師走らしくなってきました。1年のハッピーエンドに向けて今年の日々を重ねていきたいと思います。今月もよろしくお願いいたします。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月 5日 20:25 | トラックバック
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2006.12.04 20:22
下顎 骨吸収が激しく 痩せています。
短いインプラントで対応です。下顎の臼歯部は大きな神経(下歯槽管神経)が走っているため気をつけるところです。特に、骨が痩せていると神経に近くなるため気を遣います。短いインプラント7mmと8.8mmで対応します。上顎は昔、ご近所の歯医者さんでなさったケースです。インプラントの形状になつかしさを感じるのはやはりインプラントが日進月歩してきたからでしょうか、私が年を重ねたからでしょうか。いろいろ思い出す年の暮れですね。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月 4日 20:22 | トラックバック
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インプラントが骨につかない確率は0.03%。
これは1000本に3本が生着しないことがあると言えます。この報告は世界的なインプラントの専門医達による報告です。その理由のほとんどは、骨質が柔いことに起因します。私の経験からは、日本人の骨質は欧米の方に比べて極端に劣勢と言えますから難しいと感じます。今日の方のケースもインプラントが生着せず3ヶ月待っての再埋入です。柔い骨は一度さわると次には硬くなって再生します。下の一番奥の所、今日は以前に比べ硬くなっていましたので安心の埋入ができました。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月 4日 20:20 | トラックバック
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2006.12.02 20:18
斜めに入れます。
抜歯後の骨の条件が良くありません。斜めに入れて骨質良好なところにインプラントを入れます。ここは患者様のご希望により大臼歯1本で完成します。将来 もう1本奥に歯を入れられるときも 傾斜埋入で対応できます。傾斜しているのはレントゲンでしか見えません。歯が入るときは、本来の歯がまっすぐに装着されます。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月 2日 20:18 | トラックバック
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ワン・デイ・ティース(一日歯)です。
下顎の総インプラントです。骨質も良好ですので、即日荷重の一日歯を作ります。極力、ダメージを小さくするため、奥歯部分は無切開でインプラントを入れました。前歯部分も、抜歯する歯のところ以外は極力外科を小さくしています。その方が術後の出血もほとんどなく、今日の晩ご飯をインプラント義歯で食べていただけます。今日から入れ歯から解放されます。ご使用感はいかかでしょうか。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月 2日 20:16 | トラックバック
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2006.12.01 20:14
昔 スポーツで前歯を失われました。
その後、ぼろぼろと現在に至ったと言うことで大変お気の毒です。歯のない状態に長期間慣れていらっしゃるということですので、歯が久しぶりに入るときは、かえってぎこちなくなるかもしれません。いわゆるしばらくリハビリ期間が必要になります。本来の正確な歯が入っても、発音や噛み合わせに慣れる期間が必要でしょう。特に、上顎の前歯は発音に関与しますから仮歯で充分、調整を致します。


投稿者 makoto nishimura : 2006年12月 1日 20:14 | トラックバック
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LiCCAインプラントセンター院長
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