下顎のインプラントは9年前にさせていただきました。そのときの術式はまだ1960年代の開発当初の術式が守られていました。ここ数年で新しいインプラントの開発に伴い、その術式も大きく変わってきました。以前に比べ今は短時間で浸襲の少ないものです。前回は2時間ほどかかった術式も、今回は無切開治療で20分ほどで終了。医科で言うと、開腹手術が内視鏡手術になったような格差です。「こんなに楽になっているんですね」嬉しい一言でした。


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理事長日記
こんなに楽になっているんですね。
2006.11.20 19:52
投稿者 mtadmin : 2006年11月20日 19:52













