歯牙破折で抜歯するケースは 歯槽骨が大きく吸収し、骨幅が細くなっています。このため3本のインプラントはそれぞれ骨から露出しています。従来のインプラントは骨細胞の成長を促すため表面加工をしています。その反面その加工面が骨から露出するとばい菌も増殖する問題がありました。今回使用のタイユナイト加工のインプラントは骨細胞が成長しやすく、ばい菌の増殖を押さえるものです。尚かつ歯茎がインプラントに吸着してプラークの侵入を防ぐものですからこういったケースには重宝です。


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理事長日記
散歩程度のゴルフをたしなまれるとか。 (金剛診療所:田中先生と)
2006.11.18 19:51
投稿者 mtadmin : 2006年11月18日 19:51













