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理事長日記

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上顎と下顎のディスクレバンシー 平山先生(金剛診療所)執刀。

入れ歯を使用していると骨が萎縮します。顎骨が萎縮すると、上顎は外側が吸収をしてアーチが小さくなります。下顎は内側が吸収してアーチが大きくなります。上下顎反対の方向に萎縮するためアーチに差が出てきます。この差をディスクレバンシーと呼びます。下顎臼歯部、小さくなった上顎のアーチに合わせながら埋入します。ますます 技術をつけた平山先生の執刀でした。

投稿者 mtadmin : 2006年10月21日 19:20

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医療法人 西村歯科 理事長

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