医療法人西村歯科

px

2006.10.21 19:20

上顎と下顎のディスクレバンシー 平山先生(金剛診療所)執刀。

入れ歯を使用していると骨が萎縮します。顎骨が萎縮すると、上顎は外側が吸収をしてアーチが小さくなります。下顎は内側が吸収してアーチが大きくなります。上下顎反対の方向に萎縮するためアーチに差が出てきます。この差をディスクレバンシーと呼びます。下顎臼歯部、小さくなった上顎のアーチに合わせながら埋入します。ますます 技術をつけた平山先生の執刀でした。

投稿者 makoto nishimura : 2006年10月21日 19:20

« 前歯、審美的に仕上げます。瀬浦先生(金剛診療所)執刀。 | HOME | 先輩先生のお身内のかたです、気持ちが入りすぎないように。 »

px

Trackback URL|http://licca-implant-center.com/cms/mt/mt-tb.cgi/2052
2006年10月21日 19:20

px


px

プロフィール

LiCCAインプラントセンター院長

最近の日記

カテゴリーアーカイブ

    • インプラント
    • 上顎洞底挙上術
    • 診療
    • 骨移植

月間アーカイブ

line