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2006.10.31 19:29
話が尽きない素敵な老紳士です。
戦時中の阪神2号線辺りのお話などを伺い、その光景が目のあたりに浮かんでくるようです。神戸の震災の後は朝3時に起きて通勤なさったことなど、話が尽きない素敵な老紳士。ご年配で以前、骨がないためインプラントが失敗に終わり転医で起こし頂いた経緯があります。そのため骨移植等慎重にすすめています。難しいケースです。埋入したインプラントの生着度を今は機械(Osstell)で測定できます。あと1本だけ生着を待つだけとなりました。固定の歯が入ることが念願でおられます。もう少しです。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月31日 19:29 | トラックバック
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骨幅が3mmほど、細いです。上顎はサイナスリフトです。
骨萎縮による骨幅の減少です。そんなにご年配の方ではありません。歯を失ってから年数が経っていますので、実年より歯牙年数といいますが、その歯牙年数が経っているため細くなっています。骨幅を作る工夫をして2本埋入できました。上顎のサイナスリフトは頬骨の厚みが意外と分厚くイレギュラーでしたが、そこは手慣れたアシスタント達のお陰で難なく満足のゆく治療ができました。治療時間は50分ほどです。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月31日 19:27 | トラックバック
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2006.10.27 19:25
両側、対照的です。
上顎左右に4ヶ月前に骨造成しました。両方、対照的です。向かって左は抜歯したとろに、右は骨粗鬆症のところの改造です。抜歯窩は再生力が旺盛ですが骨粗鬆症のところは再生力は劣ります。同じように骨改造をして4ヶ月右はやわやわでした。ご遠方の先生からのご紹介の方で、ご本人もご遠方からのお越しですから最小回数でお喜び頂ける歯を作りたいと思っています。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月27日 19:25 | トラックバック
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骨造成したところに追加埋入です。
向かって右上4番です。4ヶ月前に抜歯、歯槽骨の吸収が激しいため骨補填をしていました。1壁がなく3壁性の抜歯窩。いわゆる壁が一つない状態の穴ですから造成骨が固まりにくい条件です。いざ、埋入してみると充分な硬さの骨に改造されていました。嬉しい誤算、やはり治癒には個人差を感じます。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月27日 19:24 | トラックバック
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先輩先生のお身内のかたです、気持ちが入りすぎないように。
とても、恐がりですとのこと。無痛麻酔になるよう気を遣わせて頂きました。痛くない治療でドキドキの気持ちが少しでも落ちつくようにと願います。骨がやや痩せているところがありましたが、30分ほどで終了。治療中もお声をかけながら、スムーズに終了。2ヶ月後は型を取る治療ですので楽です。ガンバッテください。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月27日 19:22 | トラックバック
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2006.10.21 19:20
上顎と下顎のディスクレバンシー 平山先生(金剛診療所)執刀。
入れ歯を使用していると骨が萎縮します。顎骨が萎縮すると、上顎は外側が吸収をしてアーチが小さくなります。下顎は内側が吸収してアーチが大きくなります。上下顎反対の方向に萎縮するためアーチに差が出てきます。この差をディスクレバンシーと呼びます。下顎臼歯部、小さくなった上顎のアーチに合わせながら埋入します。ますます 技術をつけた平山先生の執刀でした。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月21日 19:20 | トラックバック
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前歯、審美的に仕上げます。瀬浦先生(金剛診療所)執刀。
一番気を遣うところです。抜歯と同時に埋入します。抜歯すると骨が吸収を起こします。その吸収を極力抑える工夫をして埋入します。審美的に仕上げるために色々な工夫が必要です。抜歯後の骨の吸収もそうですが、インプラントの埋入深度や前後的な位置、インプラントの選択、歯茎の歯肉の厚みの確保等。審美的インプラントのための技法やコンセプトが今日確立していますので現在できるうる最高の手技を取り入れます。瀬浦先生の腕の見せ所でした。出来上がりが楽しみです。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月21日 19:17 | トラックバック
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2006.10.20 19:14
骨幅2ー3ミリ 細いところにインプラントです。
臼歯部は ご高齢と思えないほど 骨質は良好でした。前歯部分は 長期に欠損だったことから 骨が萎縮して細い骨になっています。幅2ー3ミリのところに直径4ミリのインプラントを入れるとは一見無理なようですが、「speedy 」インプラントは骨を広げながら入っていくインプラントです。埋入が終わると 骨幅が広くなっています。難しいケースですが しっかりと入りました。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月20日 19:14 | トラックバック
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上顎の一番奥は、一番骨の柔いところです。
いつも気を遣うところです。今回も上顎の一番奥、CTで骨のあるところを捜します。なんとか8ミリほどの骨が口蓋側にあります。少しずれると骨がなくなりますからピンポイントで位置を決めて埋入です。骨質はやはり柔やわです。柔らか骨用のスピーディーインプラントで対応です。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月20日 19:13 | トラックバック
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2006.10.18 19:12
長らく歯がなかったようです。
使用しない骨は顎だけでなくどこの骨でもやわらかくなってしまいます。この部位も 歯槽骨がかなり柔くなっていました。柔い骨にしっかりインプラントを固定する工夫がいろいろ必要となりますが、今回もうまく固定が得られました。柔い骨を克服すると嬉しくなります。治癒期間中はサプリメントとしてカルシウム剤を飲んで頂くことにしました。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月18日 19:12 | トラックバック
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2006.10.17 19:11
ソケットリフト 和島先生執刀 西村サポート。
上顎洞の底を持ち上げて、インプラントの先端部分に骨を作る方法をソケットリフトといいます。外科的浸襲が少ないため重宝なテクニックですが、技法が繊細なため難しいとされています。上顎 1本目の先端に2~3ミリの骨を造成できました。2本目のインプラントは骨質の柔やわ部位。これはこれで難しいところでした。いずれにしましても、どちらも100点のできで二人満足な出来ににっこりです。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月17日 19:11 | トラックバック
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2006.10.16 19:09
今年2月に骨の改造をしていました。そこに埋入です。
8ヶ月前 骨の硬いところにインプラントを3本入れてあります。現在はそのインプラントに磁石を付けて入れ歯を使用頂いています。追加埋入をするインプラントが立ち上がるまで、まだ半年かかりますので、磁石の入れ歯は仮使用です。骨改造部はやっと骨が硬くなりかけていました。ご高齢ですので骨性治癒はやや時間がかかります。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月16日 19:09 | トラックバック
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下の骨は随分やせています ちょっと難しいです。
下顎の臼歯は神経があるため、骨がやせると神経を傷つけないように慎重な対応が必要です。神経までCTで診ると7~8ミリです。このようなケースでは最小のインプラント、ショーティーを使用します。全長さ7ミリですが有効部分が5ミリ。扱いの難しいインプラントですが、骨に生着すれば長さの違いによる生存期間は同じですから心強いインプラントです。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月16日 19:07 | トラックバック
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2006.10.14 11:03
14日・15日 国際歯科学会に行ってきました。
横浜パシフィコにて、歯科医師、技工士さん、衛生士さんそれぞれ 熱心な方々が参加されての学会がありました。新しい器具機材が紹介される展示。場も活気にあふれ、ますます患者様本意の治療ができる傾向にあることを感じました。ますます面白くなる 歯科界という感じです。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月14日 11:03 | トラックバック
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2006.10.13 11:03
抜歯後 4ヶ月でインプラントに。(和島先生執刀)
歯科医院様からのご紹介で来院頂きました。右下6番(第一大臼歯)が残根状態で歯茎の中に残されて、歯茎から見え隠れしている状態でした。残念ながら抜歯させていただきました。抜歯後4ヶ月待ち 今回のインプラント手術でした。手術も問題なく、術後翌日からの腫れも痛みもありませんでした。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月13日 11:03 | トラックバック
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今回は前歯部分が 揺らいできました。
約10年以上前、他医院にて奥歯にインプラントをなさっています。せっかく 奥に入れられていますが 今回は前歯部分が揺らいで抜歯となります。抜歯即時にインプラントを埋入。埋入即時に仮歯を作ってお入れします。作業は盛りだくさんですが、抜歯にかかわるご負担と影響が一番少ない方法と思います。奥歯のインプラントの一つは負担のため1本破折していましたが、除去後追加インプラントにてフォローができています。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月13日 11:03 | トラックバック
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2006.10.12 11:03
破折した歯の抜歯でした。(和島先生執刀)
左上5番の根破折で来院いただきました。破折すると歯槽骨もダメージを大きく受けるため 抜歯時に骨補填し5ヶ月待ち、インプラント手術を致しました。左上5番6番と2本のインプラント埋入でしたが、抜歯後の骨の状態も申し分無く、初期固定もよく、手術は30分足らずで終わりました。術後、少しの腫れはあったそうですが痛みは無かったそうで時期がきたら下顎の手術も希望されました。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月12日 11:03 | トラックバック
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2006.10.10 11:03
左に仮歯が入ってからよく噛めるので、今日は反対側も(和島先生執刀)
臼歯部にはレントゲンに現れない、頬側に大きな欠損がありました。抜歯した後の名残です。幸い口蓋側に少ない骨を捜して埋入しています。こういった時は ピンポイントで入れますので気を遣います。下も同じく、骨幅の薄いところですのでピンポイントで入れています。和島先生の腕の見せ所でした。(筆:西村)


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月10日 11:03 | トラックバック
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上顎洞の底を少し持ち上げます(ソケットリフトと言います)
向かって右上です。上顎洞がすぐ近くにあります。そのため、やや長いインプラントの先端は上顎洞の中に入ります。先端部分の上顎洞の底を少し持ち上げてインプラントの長さをかせぎます。これをソケットリフトと言います。繊細なテクニックですが、従来の埋入と患者様的には作業の違いはほとんどありません。と言ってもぐっすりと寝てられたのでいずれにしても楽に終わりました。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月10日 11:03 | トラックバック
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2006.10.07 11:03
1回法と2回法の併用です。
インプラントを毎入したとき歯茎からインプラントの頭が出ているのを1回法と言います。歯茎の中にかくしてしまうのを2回法といいます。今回は治癒期間中に入れ歯を使用されるため、入れ歯があたる所を歯茎の中に隠しています。1回法は2次外科がなくて簡便ですのでできるだけ選択したい方法ではあります。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月 7日 11:03 | トラックバック
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2006.10.06 11:03
ブリッジの歯が動揺して咬めません。
過重負担のため歯が動揺してきました。土に杭を刺してそれを揺すった時に起こる現象と同じように、動揺するということは、歯の周りの骨がすり鉢上になくなります。インプラントにおいては不利な状態です。このケースでは6歯欠損に4本のインプラントで対応します。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月 6日 11:03 | トラックバック
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和島先生オペ日記。
左下の臼歯部の埋入です。患者様は中学校の時の先生です。右側も当院でインプラント治療をさせて頂いており、左側もさせて頂く事になりました。のちのち上顎もインプラント予定です。骨幅は狭かったですが、骨質は良好でした。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月 6日 11:03 | トラックバック
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2006.10.03 11:03
秋の風景。
近所の駐車場に車を置いたさい、なにげなく見上げた木の枝に はち切れんばかりの イガグリです秋は 思いがけないところに 顔をのぞかせていました


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月 3日 11:03 | トラックバック
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今日は下の奥です。
抜歯したときのホールが残っていました。そのホールの扱いをやや考えましたが、その部分を避けても不具合なく大臼歯部2本分が入れることができました。一番奥は骨幅が十分でなくそのためインプラントの直径は小臼歯用を使用しています。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月 3日 11:03 | トラックバック
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不整脈の方ですが万全の対応をしています。
海外でのお仕事が多く、やっと時間をお作りいただきオペに入ります。歯周病も全体にあり、治療をしていました。体調もすぐれない状態ということですので、ご無理の無いよう日の変更もお話しましたが、ご本人のご希望でオペになりました。途中区切りのいいところで中断してもいいようにと段取りをしていまいたが、大丈夫ですよ一度に他もお願いします、ということで3ブロックにわたりきれいに入りました。仮歯の工夫もしながらご不便のないよう考えています。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月 3日 11:03 | トラックバック
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2006.10.02 11:03
抜歯した時は大きな欠損でした。
4ヶ月前抜歯した時は、骨欠損が大きく今日は難しいケースとなる覚悟でかかりました。抜歯時には骨補填材を入れていましたが骨質や骨料は期待していませんでした。30代前半の男性の方です。若い方からでしょうか治癒は非常に良く、骨質、骨量ともいたって良い状態でした。良い方向に期待を裏切られるのは嬉しいです。


投稿者 makoto nishimura : 2006年10月 2日 11:03 | トラックバック
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LiCCAインプラントセンター院長
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- 上顎の一番奥は、一番骨の柔いところです。
- 長らく歯がなかったようです。
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