いつもとても明るい患者様です。長い間歯科医院に通う機会がなく、左上の奥歯が欠損したままの状態でした。歯周病の問題もあり、全体的な治療を希望されていますので、まず左で咬めるように、その後他の部位を治療していきます。骨質が弱いところのインプラントは骨との結合状態に不安があります。そのため最新設備のインプラント共鳴振動器「オステル」を用いて測定します。この測定器のお陰で安心して治療をすすめていけます。術後の腫れや痛みも全くなく、右側のインプラントをする時も安心ですと言って頂きました。


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理事長日記
不安解消に測定器があります。
2006.9.06 11:03
投稿者 mtadmin : 2006年9月06日 11:03













