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理事長日記

理事長日記

最近は若い方にもインプラントをご理解いただいています(秦先生執刀)

1本歯を失うところから、噛み合わせがくずれてきます。歯を失ったとき、そのダメージを最小に押さえることができれば将来歯の健康は大きく変わってきます。両隣の歯を削ることをしないインプラント治療は将来にとって、とても有効な手段と考えます。このケースは上顎洞が近いため、洞底の硬い骨を利用して固定を強固にしています。体格もがっちりされていますのでそれに負けない歯を造りたいと思います。

投稿者 mtadmin : 2006年9月29日 11:03

明日、野球に行きますのでよろしくお願いします。

インプラント治療の術後は腫れることは少ないのですが、抜歯を伴う時や血圧が高い場合、また稀に麻酔が覚めやすい方は腫れることがあります。今回、大臼歯を抜歯させて頂きましたが、骨のダメージが大きくその部位は骨補填をすることになりました。そのため大事を取って腫れ止めの薬も使用しました。明日の野球を楽しんできてください。

投稿者 mtadmin : 2006年9月29日 11:03

和島先生オペ日記

右下5相当部位のインプラント埋入です。他院でインプラント治療をされていましたが、ご縁がありこちらに転院された患者様です。現在はお嬢様、お姉様、ご両親も当院にて治療させていただいております。右下5相当部位は骨幅、骨幅とも十分あり、3ヶ月後には補綴物が入る予定です。術後3日ほど腫れはあったものの傷みはなかったそうです。

投稿者 mtadmin : 2006年9月27日 11:03

晴れた日には秋の気配が満喫できますね(六甲山から望む阪神間)

症例はコツ欠損が大きく、難症例でした。手前のインプラントは先端数ミリが歯槽骨にサポートされてやっと安定しています。奥は短め、太めのインプラントで対応しています。この部位は神経が走っているため、コツ欠損が伴うと難しくなりますが骨補填材を用いて全体のボリュームを造りより安定を計っています。

投稿者 mtadmin : 2006年9月26日 11:03

審美的に細心の注意を払って!

前歯が破折のため抜歯させて頂きます。抜歯と同時にインプラント埋入をさせていただくことで外科的なアプローチを1回にとどめます。抜歯をすると、その直後骨が痩せます。痩せると審美的な問題が出るため、痩せる量を予想することと、極力痩せることを防ぐため、骨補填材の使用やインプラントの位置を工夫します。

投稿者 mtadmin : 2006年9月22日 11:03

奥歯で咬めるように。

インプラント本数が少なくても効果のある方法をというご希望でした。それでは右は上が奥まで歯がありますので、下も2本埋入で奥まで、左は1本ずつ上下に入れさせて頂きます。左は一番奥の歯が上下ともない状態となりますが、欧州では古くから一番奥まで補わない方法もポピュラーなものとして見受けますので。骨幅がひろく良好なため無切開インプラントを行ないました。そのため術後も止血が必要ありません。

投稿者 mtadmin : 2006年9月20日 11:03

ソケットリフトです。

ソケットリフトとは上顎洞の底を持ち上げインプラントの先端に骨を造る術式です。歯槽骨部分が少なく、もう少し長いインプラントを入れたい時に行ないます。この術式は骨移植の一方法ですが、外科的な浸襲がなく簡便で有効な方法です。レントゲンではインプラント先端にやや骨が出来ているのが確認できます。

投稿者 mtadmin : 2006年9月19日 11:03

 車椅子でご来院ですが、普段通りに治療ができます。

入れ歯は慣れておられますがもう少しだけ入れ歯が安定すればというご希望でした。それなら磁石を4カ所につけて入れ歯を維持する方法はどうでしょうとご提案。車椅子なのでご心配されていましたが、もちろん普段通りにできます。先日目の手術をされ、そのときのことを思い出されて「歯の治療はこんなに痛くないんですか、驚きました」とオペ終了後のご感想でした。歯の治療は案外どの外科治療より痛みのコントロールが出来るようです。

投稿者 mtadmin : 2006年9月16日 11:03

最近のインプラントは即日荷重ができるんですよ。

「以前のインプラントから比べる進化したんですよ」とお話しながらこちらもあらためてインプラントの進化を感じていました。今回は下の前歯の揺れている所を抜歯しますが、「お帰りになるまでに歯が入り夕食にはしっかりと食事ができますよ」。以前のインプラント治療は1週間ほど食事がしにくかったものですから、それをご存知の方にはなおさら喜んで頂けます。

投稿者 mtadmin : 2006年9月16日 11:03

 抜歯後5ヶ月、やっっと骨が硬くなりはじめ。(秦先生執刀)

5ヶ月前抜歯した時は骨のダメージが大きく、骨補填材を入れて骨造堤を計っていました。いつものことですがやはり5ヶ月待って良かったねと術後秦先生と安堵です。抜歯時、ダメージがいくら大きくても骨壁が残っている場合は3ヶ月待てばいい骨が期待できます。このケースは骨壁がないケース。待てば海路の日和有り。安心の埋入ができました。

投稿者 mtadmin : 2006年9月15日 11:03

以前、セミナーの公開ライブオペにご協力いただきました。

以前に歯科医師対象のセミナー、サイナスリフト(骨移植)のライブオペにご協力頂いた方です。その節はありがとうございました。今日は下の総インプラントです。骨質がいいので即日荷重(ワン・デイ・ティース)で、本日歯をお作りします。前歯部分の骨質がいいためそこを使って、即日歯を、奥歯は骨の生着を待って仕上げていきます。

投稿者 mtadmin : 2006年9月15日 11:03

 前歯は審美領域として一番気を遣うところです(和島先生執刀)

この部位は骨幅の薄いところです。長期的に審美を維持するためには、歯茎が痩せない工夫をします。そのためには埋入位置をやや後ろ側(口蓋側)に設定するなど2、3の約束事があります。骨幅が薄いと限られた条件でその設定をする必要があり難しくなります。言い換えると、埋入した時点できれいな歯が入るかどうかがわかります。位置設定はピンポイントで理想的に入りましたので楽しみです。

投稿者 mtadmin : 2006年9月15日 11:03

「先生、骨が出来てなければこのまま1本でも歯が入ればいいですよ」

3月に骨改造をしていました。今日はその部位に追加埋入です。以前は極端に骨が柔く断念、骨改造をしました。まだ骨が柔い状態なら無理せずあきらめますから、という言葉をいただき、患者様に要らぬご心配をおかけして申し訳ないと反省です。痛みと不安のない治療を目指しているものの、気がつかないところでご心配をおかけしました。120%の成功を目指し、今日は2本追加。いい骨ができていました。ご安心ください。

投稿者 mtadmin : 2006年9月13日 11:03

抜歯窩にいれたインプラントを入れ替えます。

すでにインプラントに仮歯が入っています。仮歯は調子良く咬めると喜んでいただいています。それでも実は一カ所気になるところがあり様子を見ていました。以前抜歯したところに入れたインプラントです。治癒期間を長くすれば骨に生着するだろうかという判断するところですが、待つより入れ替えた方がすっきりして早いだろうと判断。ご理解をいただき追加埋入です。仮歯はそのまま使えますのでご不便はありません。ときには怪しいものは思いきりも大切かと思います。確信を得てひと安心です。

投稿者 mtadmin : 2006年9月12日 11:03

パノラマレントゲンで診たらノーマルケース??

でもCTで診てみると、骨幅がないケースでした。それでも気軽にかかれるケースと初めましたが以外と難航。骨幅のあるところは骨高さがなく、形のきれいなところは骨質が柔く、案外考えるところがおおいケースでした。ご高齢の紳士な方です。会食も多いかと思います。納得のいく場所にインプラントを納めることができてほっと一息。これならオーケーです。

投稿者 mtadmin : 2006年9月12日 11:03

サイナスリフト、難度5つ☆です。

上顎は骨吸収が激しく、平坦な状態になっています。そのため入れ歯の吸着がほとんど得られません。入れ歯ノイローゼという言葉が歯科用語でありますが、病名をつけて涼しい顔が出来るものではなく、日々大変な苦労をされています。骨移植をしてから総インプラントという計画ですが、これがなかなか上顎洞と鼻腔が連動している特殊なケースであること、全身にリスクがあることなどなど難関が多々ありです。久しぶりにオペ室では皆緊張気味。良好な結果が見えて来たら、いつもの明るい雰囲気に戻りました。

投稿者 mtadmin : 2006年9月11日 11:03

「また歯が入るのは楽しみですね~」オペ入室時の第一声でした。

とても楽しそうに入室していただくとこちらも嬉しくなります。ほかのインプラント部がきれいに入り、これならここの欠損部分も、というリクエストをいただき、本日埋入です。いままで骨移植を含め、何度かご経験ありますので、とてもリラックスして頂いています。リラックスというより、楽しんで頂いているようでした。抜歯と同時に埋入、3ヶ月後に歯が入ります。

投稿者 mtadmin : 2006年9月11日 11:03

東京BOC スタディクラブでの勉強会でした。

師:小宮山彌太郎(やたろう)先生率いるスタディクラブ  club22の定期勉強会でした。ご遠方から熱心な先生方が参加、ご苦労様でした。
「師の跡を求めず、師の求めたところを求めよ」   孔子
私の座右の名とする言葉です。

投稿者 mtadmin : 2006年9月10日 11:03

外科的な治療はほとんど経験がないので少しご不安のようです・・・秦先生が来られて一安心。

4ヶ月前に抜歯させていただいたほか外科的な治療はご経験ありません。経験があるとないとでは人により血圧が20ほど違うものです。できるだけリラックス頂けるように皆でお話をしながらいざオペ室へ。麻酔は私が、準備が整い秦先生が登場すると、ほっとされたようです。いつも治療をさせていただいている秦先生には信頼ができていますので安心されるようです。先日はご主人さまには骨移植の治療をさせていただきましたが予後は順調です。3ヶ月後きれいな歯が入ります。

投稿者 mtadmin : 2006年9月08日 11:03

いたんでしまったお口の中を全部 きれいにやり変えます(玉崎先生執刀)

口腔全体の再構成治療をオーラル・リハビリテーションと呼んでいます。歯科治療の醍醐味です。傷んだ歯の根っ子の治療や歯茎の治療、だめな歯の抜歯、また噛み合わせの調整などなど。これらの治療のためにはどうしても期間がかかります。それぞれの基本治療が終わり、仮歯が入るところまで進みましたのでいよいよインプラント埋入です。玉崎先生執刀。下の奥歯です。上の前歯部分は以前に骨造成をしています。ここまでくればもう一歩です。

投稿者 mtadmin : 2006年9月08日 11:03

不安解消に測定器があります。

いつもとても明るい患者様です。長い間歯科医院に通う機会がなく、左上の奥歯が欠損したままの状態でした。歯周病の問題もあり、全体的な治療を希望されていますので、まず左で咬めるように、その後他の部位を治療していきます。骨質が弱いところのインプラントは骨との結合状態に不安があります。そのため最新設備のインプラント共鳴振動器「オステル」を用いて測定します。この測定器のお陰で安心して治療をすすめていけます。術後の腫れや痛みも全くなく、右側のインプラントをする時も安心ですと言って頂きました。

投稿者 mtadmin : 2006年9月06日 11:03

身体も丈夫、歯も丈夫だったので、手術なんてこれが始めて!

本当にご健康な方です。それもそのはず薬剤師の方です。健康な方に手術らしいことをするのは申し訳ありませんが、インプラントは抜歯よりダメージの小さな外科です。どうぞ気軽におつきあいください。「へ~麻酔って痛くないんですね」そう感動して頂くとやりがいがでます。「インプラントってご存知でしたか?」とお聞きすると義理の弟さんが数年前総インプラントをされて快調とか。インプラントも普及したものだなと感慨深くなりました。この部位は4月に抜歯、骨補填材を入れてあったところです。

投稿者 mtadmin : 2006年9月05日 11:03

今日は上顎に骨を造ります サイナスリフトです。

以前、下にインプラントを埋入。現在インプラントに仮義歯が入っています。きれいな仮義歯です。やはり上にも歯がほしいなということで、上はまずは骨作りからでした。今週、奥様もインプラント手術のご予定です。インプラント治療は腫れることはありませんが、このような骨造堤術はやや腫れます。ご主人の腫れたスガタを見て奥様が気後れするといけませんので、今日は腫れない手技を取りました。もちろん痛みも出ませんのでご安心を。

投稿者 mtadmin : 2006年9月05日 11:03

骨改造にはもっと時間がかかりそうです。

今年1月、骨が柔すぎるため骨改造のため骨補填材を入れていました。上顎の一番奥です。今日はそこに追加のインプラント埋入です。抜歯したときに骨補填材を入れることがよくあります。その時は、3~4ヶ月待てば硬い骨になります。それは抜歯窩は治癒再生力が旺盛だからです。骨粗鬆症のため骨補填材を入れて、抜歯時と同じように骨が硬くなるのを期待しても期間は倍以上必要なようです。今回は8ヶ月近く待ちましたがまだ早い感じです。柔い骨になんとか埋入できてひと安心でした。

投稿者 mtadmin : 2006年9月04日 11:03

ご遠方からのご来院です。今日は下の奥歯です。

ブリッジがかかっている部分でした。土台となっている歯がそれほど強くなく、欠損の距離も2歯分あります。そのためいずれ歯が負担のために割れることが予想されますので、インプラントで支えることにしました。骨質は表面が硬く、中が柔い状態です。このようなケースでは規定の40ニュートンでインプラントが固定され2ヶ月で歯をお入れするところですが、これは表面の骨質のお陰ということで、深部が生着するまで3ヶ月待つことになります。

投稿者 mtadmin : 2006年9月04日 11:03

9月の空になりました。

8月はゆっくり英気を養えましたので、9月は勉学、診療に励みたいと思います。今日は下顎に総インプラントです。残存歯を利用して仮の歯を使って頂いています。その歯の間にインプラントを埋入します。面白いもので、向かって右は骨がやわ柔です。反対左側の骨は硬いかたい骨でした。レントゲンではその違いは出ないため、臨床現場でそれぞれ違う対応をします。左は大きな抜歯窩の陥没もあり、それを避けて入れてあります。「こんなに楽なら、上もやってもらおうかな」が治療終了時の患者さんの第一声。嬉しいお声でした。麻酔医の玉崎先生の絶妙な鎮静によるお陰です。

投稿者 mtadmin : 2006年9月01日 11:03

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