サイナスリフト(上顎洞挙上術)とは上顎洞の中にある骨膜を持ち上げて、洞底とその骨膜の間に骨を入れて骨を造成するものです。この際薄い骨膜が破れやすく、破れると治療を断念することになります。この破れた穴を補修したり、人工の膜で補修することが難しく、その方法を7年前私なりの方法を考案してアメリカの南カリフォルニア、インプラントスタディクラブというアメリカでも最大級のスタディクラブに発表させて頂きました。懐かしいですがその際好評を得た思い出があります。このケースも1年3ヶ月前大きな穴をフォローしたケースです。本来ならサイナスリフトを中止していたケースですが見事骨が出来、今日インプラントを埋入できました。


トップページ > 理事長日記
理事長日記
男性 以前サイナスリフトをして、大きな穴ができたケースです。
2006.7.18 11:03
投稿者 mtadmin : 2006年7月18日 11:03













