たぶん難しいケースになると予測していました。というのは、以前矯正をするために、矯正用のインプラントを上顎洞の骨壁を利用して入れていため、上顎洞の粘膜が薄くなっていると予想していました。予想通り骨膜が薄く、わずかに穿孔しましたので、人工の膜を利用しての骨補填です。見学頂いている先生には、珍しいフォローケースを見ることができたと喜んで頂きましたが、どのような問題も解決方法が見いだされていますので心配ないと言えます。


トップページ > 理事長日記
理事長日記
男性 今日は久しぶりにお会いできた先生方の見学のもと、サイナスリフトです。
2006.7.15 11:03
投稿者 mtadmin : 2006年7月15日 11:03













