トップページ > 理事長日記 

理事長日記

理事長日記

女性 4ヶ月前抜歯、骨造堤をして治癒を待っていました。

4ヶ月前は歯牙破折のため、骨が随分傷んでいました。骨造堤をしていくらか骨吸収分を戻せるか心配なケースです。幸い小さな陥没までに回復していました。ここの並びの奥の歯も歯槽膿漏でかなり骨が吸収しています(計測すると10ミリのポケット状の骨欠損)ですのでそこは、この機会に歯槽膿漏の外科的治療を施しました。骨が再生するのを期待します。

投稿者 mtadmin : 2006年7月31日 11:03

女性 抜歯後4ヶ月 骨補填していますがまだ「柔やわ」でした。

まったく個人差を感じます。個人の治癒能力からくる速さも違いますが、やはり歯を傷めた時の歯槽骨の状態で治癒速度の違いが出てくることを感じます。このケースはほとんど元々の母骨となる骨がなく骨補填材による人工の骨に期待するところがほとんどでした。4ヶ月半後ですがやっと硬くなり始めという感じでした。このためこのインプラントが骨に生着するまでもうしばらく、半年待つことにします。

投稿者 mtadmin : 2006年7月31日 11:03

女性 骨幅が狭いケースですのでNobel Speedyの出番でした。

手前は柔い骨用のインプラント(マーク4)を使用、奥はもっと柔い骨や極細骨用のインプラント(Nobel Speedy)を使用です。わずかの形の違いですが、先が細い方がNobel Speedy。この形のお蔭で細い骨を押し広げながら入っていきます。骨幅3~4ミリ。インプラントを入れた所はその骨幅が膨らんで5ミリほどになっています。骨質は柔いですがそれぞれしっかり入りました。

投稿者 mtadmin : 2006年7月31日 11:03

女性 細い骨幅です。2ミリー3ミリの幅 難度3つ☆です。

お若い方ですが骨幅がありません。骨幅は年齢に関係なく、抜歯後の経過年数で痩せる量が変わります。使用されていない筋肉の付着部位の骨が痩せることを老化吸収と言います。この老化は失礼ながら年齢のことではなく筋肉が使用されていないことを意味します。入れ歯はお使いで食事はなさっていますが実は筋肉は使用されていないとも言えます。インプラントは直径4ミリ、骨幅2ー3ミリ。骨幅を広げながら入れるテクニックです。1本は骨を探して傾斜しています。

投稿者 mtadmin : 2006年7月29日 11:03

女性 「あぁよく寝た」総インプラントが終わった時の第一声でした。

治療技術も日進月歩。痛くなく楽な外科を目指しています私たちには嬉しい患者様の第一声でした。以前上顎に総インプラントをしました。今回は下の総インプラントです。下顎の総インプラントですから、もちろん即日に歯を入れる「ワン・デイ・ティース」を用意して始めました。インプラントの位置づけはすこぶるいい感じで埋入できましたが、骨質が柔く残念ながら即日に歯を入れるにしては、しっかりした固定が得られず、本日固定の歯を入れるのは断念しました。担当の技工士・秋山君や、期待して頂いた患者様には残念でしたが、より安全策を選択させていただきました。仮歯は取り外しのものでご不便はしのいで頂けます。

投稿者 mtadmin : 2006年7月28日 11:03

男性 骨質が柔く 骨を改造していました。

骨幅、骨質とも良くなく前歯部分にはインプラントが入らず骨の改造を待っていました。今日は1本追加の埋入です。とても気のいい方で治療期間が数ヶ月延長になりましたが、取りあえず固定の仮歯も入っているので不便もないのでと快く追加させていただきました。数ヶ月後本歯をお作りします。もうしばらくお待ちください。

投稿者 mtadmin : 2006年7月28日 11:03

女性 大学ではインプラント治療ができないと診断された方でした。

インプラント治療は、正しい知識と正しい技術で行なわれればとてもすばらしいものとなります。大学では慎重なのでしょうか。時折同じような方に来院頂きます。下顎の骨がかなりやせていますが骨質は良好でしっかりと入りました。骨幅のないところは骨を広げるNobel Speedyの出番でした。「思ったより楽なんですね」「麻酔もいつしたか分らなかったです」とおっしゃって頂きこちらも嬉しい気持ちになります。

投稿者 mtadmin : 2006年7月26日 11:03

 女性 リピーターの方です。以前の時より数段、楽になりました。

歯牙破折のため骨が大きく吸収を起こし、骨造堤をしていました。骨欠損が大きいため6ヶ月治癒を待って頂きました。お蔭で骨質も骨形態も良好となりましたので無切開インプラントができました。以前インプラントをなさったご経験から治療が終わったとき「へぇ楽になったんですね」とビックリして頂きました。喜んで頂けるお声がとても嬉しいです。

投稿者 mtadmin : 2006年7月26日 11:03

女性 小出陽子先生(金剛診療所所属)埋入です。

人当たりがやわらかく人気の優しい先生、陽子先生埋入です。「先生は優しい顔をして、大胆なところありますねぇ」とは陽子先生のファンの患者さんから時折聞く談。患者さん的にはそれでも嬉しそうですが(笑)。このケースは一番奥が抜けて気になられていまいた。入れ歯や歯を削るのも避けたいというお気持ちでインプラント治療になります。噛み合わせから考えると一番奥がカナメとも考えます。

投稿者 mtadmin : 2006年7月25日 11:03

男性 前歯の審美的なインプラントです 難度は3つ星ですね。

矯正もなさってよりきれいなゴールを目指されています。以前に骨造堤をしていた所へインプラントと、もう一ヶ所抜歯して埋入です。骨造堤部は良い骨ができていました。抜歯するところは歯の方がインプラントより大きく、大きな抜歯の穴に小さなインプラントが入る形になるため骨補填が必要で、難度の高い治療になります。また、インプラントを入れた隣の部分の歯槽骨が陥没しているという悩みもお持ちでしたので、それを解消するため骨造堤をしました。美容整形的な治療になるため一つ一つの治療を慎重に組み立てていきます。

投稿者 mtadmin : 2006年7月25日 11:03

22日 23日 女性 サイナスリフトのセミナーを開催致しました。

心斎橋インプラントセンターにてライブオペを含むセミナーを行ないました。今回も北海道や秋田、新潟とそれぞれ8都道府県からご遠方の先生方に参加頂き賑やかに楽しませていただきました。いずれの先生も大変熱心でそのお気持ちに応えられるようにと、こちらの話にも力が入ります。ご参加の先生方、ご参加大変ありがとうございました。また機会ありましたらご見学にいらしてください。また快くご協力頂きました患者様にもお礼を申し上げます。いずれの先生にも納得頂ける治療ができました。ありがとうございました。

投稿者 mtadmin : 2006年7月22日 11:03

女性 骨移植したところですが、柔いところ、硬いところがありました。

今年1月サイナスリフトをしていました。移植後6ヶ月目です。普通移植後の骨質は平均していますが、今回は硬いところと柔いところがありました。それぞれ違うタイプのインプラントで対応します。治癒期間は同じだけ置いて歯を入れるにはもう6ヶ月待つことにします。今週サイナスリフトのセミナーを行ないますが、こういったケースも報告したいと思います。

投稿者 mtadmin : 2006年7月21日 11:03

 男性 田中一茂先生(金剛診療所)埋入です。

それぞれ第一大臼歯のインプラント。ここはいわゆる6歳臼歯といって一番最初に出て来る永久歯のところですから、一番最初に虫歯にしてしまう歯です。両側とも欠損となりましたのでインプラント治療を選択されました。骨質は左右違います。右が硬く左が柔い目です。田中先生の丁寧な治療で私自身サポートしていても安心な埋入です。

投稿者 mtadmin : 2006年7月21日 11:03

女性 向かって左下 4番 何度も腫れることがあり、骨吸収を起こしています。

歯牙破折でした。歯が抜けると、その修復にブリッジで歯を補います。ブリッジは土台にしている歯に負担が来ますが、その負担は真ん中になる歯の負担が一番大きくなります。例えば3本の歯を土台としてブリッジを作ると両端よりも中間の歯に負担が来て歯が破折します。このケースもその一つになります。また、何度も腫れたりすると骨が吸収を起こし、インプラントが入れられなくなります。今回はこの部位は抜歯だけにとどめ、骨の造成を計ります。3ヶ月後追加埋入します。

投稿者 mtadmin : 2006年7月19日 11:03

女性 午前の患者様と3ヶ月前は同じでした。骨補填をしていた部位です。

3ヶ月前にインプラント埋入を行なっています。現在使用しているご自分の歯も仮歯を持たせるためだけの使用で何本かまだ抜歯になります。そうなると、もう1本インプラントが欲しいところでした。向かって右の上は3ヶ月前抜歯した穴がダメージが大きくインプラントが出来ず、骨造成を計っていました。午前のかたの3ヶ月後のケースと言えます。骨はまだ残念ながらやわ柔でした。骨質、体質で治癒速度が人によって違うことを感じます。軟らかい骨用のインプラントで結果はいい良好です。

投稿者 mtadmin : 2006年7月19日 11:03

男性 以前サイナスリフトをして、大きな穴ができたケースです。

サイナスリフト(上顎洞挙上術)とは上顎洞の中にある骨膜を持ち上げて、洞底とその骨膜の間に骨を入れて骨を造成するものです。この際薄い骨膜が破れやすく、破れると治療を断念することになります。この破れた穴を補修したり、人工の膜で補修することが難しく、その方法を7年前私なりの方法を考案してアメリカの南カリフォルニア、インプラントスタディクラブというアメリカでも最大級のスタディクラブに発表させて頂きました。懐かしいですがその際好評を得た思い出があります。このケースも1年3ヶ月前大きな穴をフォローしたケースです。本来ならサイナスリフトを中止していたケースですが見事骨が出来、今日インプラントを埋入できました。

投稿者 mtadmin : 2006年7月18日 11:03

女性 和島先生のサイナスリフト(上顎洞挙上術)です with 西村。

上顎洞への骨移植です。他の部位のインプラントは以前通っておられた医院でなさっています。上顎には骨がないのでインプラント治療をあきらめておられました。ご本人のお姉様が和島先生のインプラント患者さんで上下フルのインプラントをされたのがきっかけで、信頼をいただきご紹介をうけました。上顎洞の中には骨の出っ張りがある形態でしたが、きれいに骨補填ができました。PRPという血液から骨の成長因子を取り出す再生医療も行ないました。

投稿者 mtadmin : 2006年7月18日 11:03

男性  今日は久しぶりにお会いできた先生方の見学のもと、サイナスリフトです。

たぶん難しいケースになると予測していました。というのは、以前矯正をするために、矯正用のインプラントを上顎洞の骨壁を利用して入れていため、上顎洞の粘膜が薄くなっていると予想していました。予想通り骨膜が薄く、わずかに穿孔しましたので、人工の膜を利用しての骨補填です。見学頂いている先生には、珍しいフォローケースを見ることができたと喜んで頂きましたが、どのような問題も解決方法が見いだされていますので心配ないと言えます。

投稿者 mtadmin : 2006年7月15日 11:03

男性  以前から入れ歯でご不便だったようです。

他の歯が摩耗をしているのを診ると、噛み合わせはかなり力強く咬むようです。その点は現在のインプラントは強度を増していますので心配はないと言えます。お仕事は農家をなさっていて力が入るようです。健康な日焼けをなさっていて、自然を相手にするお仕事。私ごとになりますがコンクリートの中で生体と向き合っていますと、自然の土を相手にする時間に憧れます。

投稿者 mtadmin : 2006年7月14日 11:03

女性  以前埋入した時は、骨の陥没が大きく2本だけを入れました。

あれから5ヶ月、今日は「骨の造成」も完了したところに1本追加埋入です。以前は骨のあるところになんとか2本入れたため、1本は傾斜埋入になっています。でもそのお蔭で現在はその2本を使って仮歯が入っていますのでお食事にはご不便ない状態です。骨造成したところは硬くていい骨になっていましたので2ヶ月ほどの治癒を待って最終的な歯を作らせていただきます。

投稿者 mtadmin : 2006年7月14日 11:03

男性  おばあさんととても仲良く、治療後いつもお迎えに来てくださいます。

ご高齢の方です。下顎で骨吸収が大きい、このようなケースでは下顎管を走る神経を傷つけないよう気を配ります。神経を避けるために最後方のインプラントは傾斜しています。向かって左奥は骨質が弱く特に悩む部位でした。この部位では骨質と骨形態を見極めながら全力投球です。幸い骨がしっかりとインプラントを受け止めてくれました。ご高齢の方ですのでぜひぜひ良い歯で食事を楽しんでいただきたい思いです。

投稿者 mtadmin : 2006年7月13日 11:03

女性  サイナスに骨を造っていました。

上顎、向かって左です。骨造成をしてからまだ4ヶ月ですので、骨硬化にやや不安がありました。と言っても治癒促進の工夫をしていますから、自信はありますが骨質に興味がありました。軟らかい骨への対応準備をしてかかりましたがどうやらその必要は無かったようです 柔やわ骨用のNobel Speedyインプラントを埋入すると硬い骨のとき得られる数値50ニュートンという力で骨に付きました。造成骨は全て人工骨ですので治癒期間は半年置きます。

投稿者 mtadmin : 2006年7月13日 11:03

 男性  一番奥の大臼歯 抜歯したところが大きな陥没です。

大きな骨吸収を起こすと、骨は陥没したままで元の骨の状態に戻ることが難しくなります。入れ歯を入れる場合はまだ良いのですがインプラントをする場合非常に不利になります。骨がなくなる前に抜歯をしたいと思いますが実情はなかなかそうはいきません。一番奥、陥没しているところは避けて、骨のきれいなところにインプラントを傾斜して埋入。傾斜した分、土台(アバットメント)を角度付きにして歯がまっすぐになるようにします。

投稿者 mtadmin : 2006年7月12日 11:03

 男性  リピーターの方です。前歯がぐらついてきました。

以前からぐらついていて、いつまで我慢しようかという具合でした。幸い、奥にはインプラントが入りしっかりと咬めています。前歯が緩むと徐々に出っ歯になってきますから、審美的な面も考えインプラントに踏み切ります。骨吸収が進んでいるため、歯茎がやせていてその分最終的に入る歯が長くなります。幸い唇が歯を覆うタイプの方ですので審美的には長い歯の方がきれいに見えます。

投稿者 mtadmin : 2006年7月11日 11:03

女性  昨年12月にサイナスリフトをしていました。

上顎にはまったく骨が無い状態でしたので、昨年12月に上顎洞挙上術(サイナスリフト)を行ない骨の造成治癒を待っていました。今日はインプラント埋入です。上顎いずれも骨質はまだ柔い状態のためリスクを回避するため、本数を多く確保しました。上顎無歯顎の方で、もしインプラントが出来なければ、生涯入れ歯か固定の歯かの違いが出てきますので、難しいケースほど是が非でもという思いにかられます。幸い柔い骨用のSpeedy Implant を使用することで、いずれも初期固定が十分得られました。安心できる術後感です。

投稿者 mtadmin : 2006年7月10日 11:03

土曜日  インプラント画像診断( SimPlant)の講演です。

インプラントの埋入をコンピューター上でシミュレーションするのを画像診断と言います。またその計画通りにインプラントを埋入するための器具がサージガイドと呼ばれるもので、個人に合わせオーダーメイドで作成されます。日本でもこの供給が7月よりできるようになったということで、今日はその記念講演です。熱心なインプラントをなさっている先生方80名ほどが参加されていました。多くの先生方に一人でも安全に速やかなインプラント治療ができることを願ってお話をしてきました。

投稿者 mtadmin : 2006年7月08日 11:03

女性  秦先生執刀です。 優先順位を考えて、まずここから歯をつくります。

教鞭をとられている方ですですから、術後できるだけスムーズに治ることを意識します。お時間がなく全体の歯を治療するお時間がなかなか取れませんが、まずは咬めるように下の奥歯にインプラントを埋入させて頂きます。執刀は堺診療所院長の秦先生です。骨幅が薄く、位置付けが難しいケースでしたが理想的な位置に入りました。秦先生の腕も日ごとあがるのを感じます。3ヶ月後にいい歯が入りますので楽しみです。

投稿者 mtadmin : 2006年7月07日 11:03

男性  日本製造初!のサージガイド(埋入補助ガイド)第2弾。

昨日に引き続き、「サージガイド」症例です。総インプラントですので即日荷重、いわゆる「ワン・デイ・ティース」今日固定の歯をお入れします。コンピューター画面でインプラントの埋入計画はシミュレーションされていますし、特にこの症例はサージガイドのデーターをもとに前もって今日お入れする歯を作ってあります。口腔内での調整に時間がかかるかと思いますが今日から食事をしていただけます。

投稿者 mtadmin : 2006年7月05日 11:03

女性  ブリッジにすると土台にする歯がぐらついてきます。

とびとびに抜けてしまった歯ですが、このようなケースは従来通りにブリッジにすることもできます。でもすでに、ブリッジを設計した場合の真ん中になる歯が、動揺をしています。ブリッジの場合 真ん中で支える歯に一番負担がきますから不適当となります。3本のインプラントを埋入しますが骨幅も欠損になってから長期立つため、かなりやせています。放置するとまだまだ条件が悪くなりますが、現状でインプラントをして頂くのが、仮歯もすぐに入りまだ条件がいいと言えます。

投稿者 mtadmin : 2006年7月05日 11:03

男性  日本製造初のサージガイド(埋入補助ガイド)でインプラント埋入です。

現在は、コンピューター画面で、ご本人の歯槽骨を立体的に映し出し、コンピューター上でインプラント埋入の仮想計画を立てることができます。その計画通りに口の中にインプラントを埋入できるようにするのが「サージガイド」です。2年前より使用していますがいままではベルギーの会社からの配送でしたが、日本でも認可が降りてこの7月から日本での製造が可能となりました。ベルギーのものとはやや使用感が違いますが身近になり多くの先生方に利用されるとインプラントももっと楽になると期待できます。この「サージガイド」を使用すると、無切開で安全、かつ迅速にできます。今週末、記念講演を東京で致しますがこの症例も報告する予定です。

投稿者 mtadmin : 2006年7月04日 11:03

女性  半年前、骨が柔過ぎるため、骨の改造を行なっていました。

6ヶ月前インプラントを予定してオペを始めましたが、何処も骨が柔すぎて埋入を断念し、骨補填剤を入れて骨の改造をしていました。半年待ちましたが、まだまだ柔い状態でした。なんとか20ニュートンという力で固定ができましたが、一カ所はまだ柔やわ状態でした。骨移植ではなくて、このような骨改造のケースにおいては科学的なガイドラインがまだできていないため、治癒期間をどれほど置くかはまだはっきりしていません。私のような臨床ケースの報告が貴重なデータとなっていきます。経験上、6ヶ月以上、9ヶ月待てば硬い骨になっています。

投稿者 mtadmin : 2006年7月04日 11:03

男性  今日は向かって右奥 無切開で入りました。

この部位は本来は2本欠損のところですが、咬み合う上顎の歯も大臼歯が1本だけですので下も1本のインプラントを入れて噛み合わせを作ります。手前の小臼歯が少し揺れ始めているため将来的には不安がありますが、少しでもこのインプラントでしっかり咬んで頂けたらと思います。

投稿者 mtadmin : 2006年7月03日 11:03

女性  激細の骨幅です。幅約3ミリに幅4ミリのインプラントを入れます。

今日は前歯に1本。向かって右の犬歯部分です。一見骨幅が無く無理そうに見えます。本来インプラントの直径が4ミリですから、骨の幅が6ミリぐらいは必要になります。以前がこういうケースは骨移植で対応していましたが、現在の世界的な傾向は、極力外科的な負担を回避する方向にあります。骨移植をしないで骨幅を広げながら入っていくインプラントを選択。いい感じで入りました。

投稿者 mtadmin : 2006年7月01日 11:03

男性  サイナスリフト(上顎洞挙上術)のケースです。

ごくまれに洞内に血管が走っているため、出血があります。でもこの血管も静脈の枝の枝、じわじわと出る軟組織由来の出血ですから心配はありません。この出血は骨補填剤を入れることで圧迫止血になり止血されますし、血液は骨になる元でもあります。内出血のため術後やや腫れますが痛みは出ません。

投稿者 mtadmin : 2006年7月01日 11:03

ページトップへ

Profile プロフィール

医療法人 西村歯科 理事長

Category Archive カテゴリ

Monthly Archive 月間アーカイブ

  • LiCCAで行っている治療の流れ
  • セカンドオピニオン
  • 治療費とトリートメントコーディネーターのご案内
  • よくある質問
  • 医院概要
  • 書籍・メディア情報
  • 理事長日記
  • スタッフブログ
  • 採用情報
  • UNDER ARMOUR

Copyright © Nishimura Dental Clinic. Rights Reserved.