西村歯科LiCCAグループはインプラントの技術と経験にて大阪に暮らす皆様の歯の健康をお手伝いします。
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2006.6.27 11:03
今回のように、上の前歯が抜けていますと顎堤が萎縮して小さくなります。咬み合う反対の歯である下の歯がまだ健全ですので、下の歯のアーチと上の歯のアーチに大きな差ができます。いわゆる受け口タイプになります。上の歯は、以前に顎が健全だった時の位置にはえているように、インプラントの位置を考えて埋入します。歯を入れるとき難しいケースです。最終の歯がきれいになることを想定しながら治療に入ります。
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医療法人 西村歯科 理事長