下顎の臼歯は極力無切開です。無切開治療は早くて、腫れもありません。骨がやせている前歯は無切開ではありませんが、以前より外科は小さくなっています。上顎は本来上顎洞挙上術(骨移植)を行なうところですが、これも最近の方向性としては極力骨移植も行なわないで骨の存在するところを探して、今ある骨を有効に利用する手だてを考えました。向かって右は2ミリもズレルと骨がなくなるというピンポイントの部位に挑戦しました。結果、どこにも骨移植しないでインプラントが入りました。


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理事長日記
女性 外科のダメージが小さくなりましたので一度に上下左右の手術ができます。
2006.6.21 11:03
投稿者 mtadmin : 2006年6月21日 11:03













