インプラントにとって一番弱いのは過重負担です。力がかかりすぎてダメになることがトラブルの一番の原因。このケースのように1本のインプラントには力が一番かかります。特に上顎は骨が軟らかい分、過重負担に弱いのと、このような小臼歯部は横からの力を大きく受けるところで、過重負担の条件が揃っています。そこで選択したインプラントはやや大きい目のワイドインプラント、そして過重負担のため土台(アバットメント)が負担を受けにくい「インプラント内部維持型」を採用しています。


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理事長日記
女性 上顎1本は長期的に見ると、トラブルの多いところです。(秦先生執刀)
2006.6.13 11:03
投稿者 mtadmin : 2006年6月13日 11:03













