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理事長日記

理事長日記

女性 お孫さんのお世話でお忙しく、歯の時間もなかなかです。

かつて、お子さんの出産のときに歯を悪くしてしまったと回顧されていましたが、今はいまで、お孫さんのお手伝いで忙しく、なかなか歯の治療時間が取れません。母親というのは自分のためにはなかなか時間は作れず、いつも子供に手をとられるものですね。ありがたいものです。わたしもいくつになっても親と子の関係は変わりませんから、いつまでも同じと痛感します。治療後の痛みや不快感が無いようにさせていただき、いつでもお孫さんのところに行っていただけるようにと思います。転医前のところでのインプラントに対し、追加の2本を入れさせて頂きました しっかり入りました。

投稿者 mtadmin : 2006年6月30日 11:03

女性 大きな溝の存在と、大きな凹もありました。

上顎は以前埋入、現在仮歯がはいって快適です。今回は下顎です。他院にて3本のインプラントが入って、使用されていましたが、今回は3本を追加して、総インプラントとします。見かけは良さそうな骨も以前抜歯なさったところが不完全な治癒で骨に大きなダメージがありました。大きな溝や陥没がありその部位を整えながらの埋入です。手応えは上々です。治癒3ヶ月後歯をいれていきます。

投稿者 mtadmin : 2006年6月30日 11:03

女性 前歯1本のインプラントです。

前歯1本だけです。といってもご本人には大変なプレッシャーのようでした。インプラント治療は未知のご経験ですからご不安かと思います。1本の埋入ですと麻酔は抜歯のときと同じ量ですし、さわる範囲も歯が生えてるところ以上にはさわりませんから、抜歯と同じと考えてください。どちらかというと、抜歯の方が感染にはラフに考えてもいいと言えます。抜く歯そのものが感染源ですから。インプラントは抜歯と反対の除去療法ではなく、異物となるかも知れない物を置いてくる作業です。そのため感染に神経質になりますが、外科的なダメージは小さいとお考えください。治療後は痛みもなく安心されていました。

投稿者 mtadmin : 2006年6月28日 11:03

男性 奥様にご紹介いただき、ご主人様にもさせていただきます。

奥歯が3本欠損ですが、入れ歯は使用されていません。歯がなくて咬みにくいのも案外慣れるものですが、胃腸には大変な負担だと思います。骨形態はしっかりされていますので、今回は無切開インプラントです。骨質は一カ所、柔いところがありそこをはずしての3本埋入となりました。無切開ですから、治癒はいたって良好と思います。

投稿者 mtadmin : 2006年6月28日 11:03

女性 歯が抜けると、顎はどんどんやせていきます。

今回のように、上の前歯が抜けていますと顎堤が萎縮して小さくなります。咬み合う反対の歯である下の歯がまだ健全ですので、下の歯のアーチと上の歯のアーチに大きな差ができます。いわゆる受け口タイプになります。上の歯は、以前に顎が健全だった時の位置にはえているように、インプラントの位置を考えて埋入します。歯を入れるとき難しいケースです。最終の歯がきれいになることを想定しながら治療に入ります。

投稿者 mtadmin : 2006年6月27日 11:03

女性 9ヶ月前 上顎洞に骨造堤をしていました。

むかって左の上です。1本抜歯をして3本のインプラントです。骨移植をしているところは、もともとのご自身の骨よりはるかに硬く安心です。上顎洞への骨移植後、治癒期間は9ヶ月ほど待ちますので、あえて抜歯する歯も今まで残し使用していました。今日はインプラント埋入のため抜歯します。幸い、インプラントの治癒期間中も仮歯として固定の歯を、ご自分の健康な歯を利用して入れることができますのでまだ数ヶ月かかる治療期間中もご不便を掛けずに済みそうです。

投稿者 mtadmin : 2006年6月24日 11:03

男性 骨質を改善していました。

昨日、一昨日と小倉の先生を尋ねていました。小倉は始めてのところで、ホテルからは目の前が港です。入り組んだ港に残る旅客船の波跡は旅情風景です。日本の良き時代の原風景を感じることができました。さすがにお魚が美味しく、舌鼓です。大阪ではなかなか頂けない新鮮さに感激です。小倉のみなさまありがとうございました。早朝の新幹線で帰阪、さあオペに力を注ぎましょう。半年前になります。大きな抜歯窩と軟らかい骨質のため骨を改善しなくてはならない状態でした。今日は驚くほど硬い骨です。奥に2本大臼歯用インプラントを埋入。

投稿者 mtadmin : 2006年6月24日 11:03

女性 外科のダメージが小さくなりましたので一度に上下左右の手術ができます。

下顎の臼歯は極力無切開です。無切開治療は早くて、腫れもありません。骨がやせている前歯は無切開ではありませんが、以前より外科は小さくなっています。上顎は本来上顎洞挙上術(骨移植)を行なうところですが、これも最近の方向性としては極力骨移植も行なわないで骨の存在するところを探して、今ある骨を有効に利用する手だてを考えました。向かって右は2ミリもズレルと骨がなくなるというピンポイントの部位に挑戦しました。結果、どこにも骨移植しないでインプラントが入りました。

投稿者 mtadmin : 2006年6月21日 11:03

男性 この日曜日には野球の試合だけは是非出場したい、というご希望です。

ご年配の方ですが野球少年ですね。土曜日には所属されている業界の組織の会長をされているため、そのご挨拶もあるとか。会長挨拶のとき腫れていても、野球だけはできるようにしてほしいというたっての願いでした。いつまでも少年の心を持てる野球はすばらしいスポーツですね。前歯部分はとても予後腫れやすいところです。かといって無切開治療は危険が生じるところです。極力外科的な浸襲を少なくするよう工夫をいたしました。痛みも腫れも最小限にできていると思います。明日腫れ具合をお電話でお聞き致します。

投稿者 mtadmin : 2006年6月21日 11:03

女性 ご年配の方です 上顎ほとんど骨がありません。

上顎の総インプラントをご希望されています。入れ歯では骨がやせているためかなり使いにくいものになっておられます。ぜひ固定の歯で食事がしたいというお気持ちですので、お応えしたいものです。それにしては上顎、ほとんど骨がありません。上顎洞挙上術(骨移植)です。上顎、左右の両側です。 片側で20分でした。両方で40分。骨移植といっても難しい歯を抜くよりは確実に治療ができます。

投稿者 mtadmin : 2006年6月20日 11:03

男性 噛み合わせの全てを治します これを「口腔再構築」といいます。

長期にわたって少しずつ悪くなってしまった噛み合わせ。若いときに悪くしてしまうとほとんどの方が全ての歯を悪くしてしまいます。こうなると応急処置的な治療を続けるといつまでも悪くなる一方ですので、思い切って一度にすべてを治します。これを口腔再構築と言って、欧米ではオーラル・リハビリテーションといいます。先日私たちも、一度に全ての歯を治すことのできるオーラル・リハビリテーションセンターを作りました。最高の設備で最良の治療ができるセンターです。詳しくはまたホームページでご紹介いたします。

投稿者 mtadmin : 2006年6月19日 11:03

男性 上顎洞挙上(サイナスリフト)後、の総インプラントです。

上顎臼歯部に骨移植をしてあります。術後9ヶ月しっかりした非常に硬い骨ができています。最近の手法としてはインプラントの本数を少なくするとこや即日に荷重をかける「一日歯」が行なわれていますが、やはり個人差があります。今回は大事をとって、従来から提唱されている方法として9本埋入。2回法と言われる治癒を待つ方法をとります。40年支持されている方法ですから限りなく100%の成功率を考えて行ないたいと思います。

投稿者 mtadmin : 2006年6月17日 11:03

男性 ご年配の方ですが一日3万歩、歩かれるそうです。

朝5時ごろ起床で1万5000歩、夕方また同じくらい歩かれるそうです。かれこれ10年以上続いているということです。階段を3階まで登ると肩で息をしている我々には耳の痛いお話で、日頃の不摂生を恥ずかしく、スタッフ一同反省です。とてもお元気でご本人は謙遜しながらいやいや、歩かないでいると歩きたくなってくるだけですわ、これは「アル中ですわ」と。(歩く中毒ということらしいです)健康なアル中ですよね。下顎の総インプラント。咬む方も一日1万歩レベルになるよう早くしてさし上げたいと思います。

投稿者 mtadmin : 2006年6月17日 11:03

14日~16日 以前北京大学でセミナーをさせて頂いてから3度目の北京です。

今回は私的な旅行です。個人的なリラックス旅行です。広大な土地と建造物を見ると中国のパワーを感じます。万里の長城は全長6000キロとか。歩くと2年かかるそうです。気の長い話です。食事も宮廷料理を頼むと食べきれない量が出てきます。地ビールが意外も美味しく、瓶ビールで60円ほどなのでビックリです。物の大きさや安さに北京のこれからのパワーを感じます。人権費がやたら高い日本のビジネス戦線は対抗できるのかなと一幕の不安をおぼえます。

投稿者 mtadmin : 2006年6月14日 11:03

女性  和島先生の上顎洞挙上術。

2ヶ月前に抜歯した部位です。抜歯後の治癒もよく、今日は上顎洞内に骨補填をして歯槽骨の増大を計ります。骨性の治癒を促進するため自己血液から成長因子を取り出す再生療法(PRP)も行ないます。これは血液を採取して、遠心回転器に入れ血液の中にある成長促進のための細胞を取り出すものです。執刀は和島先生。いい感じの結果です。

投稿者 mtadmin : 2006年6月13日 11:03

女性  上顎1本は長期的に見ると、トラブルの多いところです。(秦先生執刀)

インプラントにとって一番弱いのは過重負担です。力がかかりすぎてダメになることがトラブルの一番の原因。このケースのように1本のインプラントには力が一番かかります。特に上顎は骨が軟らかい分、過重負担に弱いのと、このような小臼歯部は横からの力を大きく受けるところで、過重負担の条件が揃っています。そこで選択したインプラントはやや大きい目のワイドインプラント、そして過重負担のため土台(アバットメント)が負担を受けにくい「インプラント内部維持型」を採用しています。

投稿者 mtadmin : 2006年6月13日 11:03

男性  今年一番の長いオペになるかと思いました。

上下総インプラントを同時にします。それと今日上下に即日の歯もお作りして入れます。長い治療になりそうでした。みんな準備万端、前準備も済ませ11時にオペ開始です。上下インプラントの埋入を終えたのは14時。即日の歯を口の中でだいたいのアウトラインまでお作りするのに1時間。ここまでは15時に終了。患者様はほとんど寝ておられたので負担はなかったようです。歯の方は最終仕上げまで1時間、噛み合わせを調整して17時には終了。長い一日となりましたが、今日の夕食からは上下固定の歯で食事を楽しんで頂けます、きっと思い出の一日となっていただけることでしょう。

投稿者 mtadmin : 2006年6月12日 11:03

女性  ご近所付き合いをさせて頂いて、日頃お世話になっている方です。

身内の方の外科をするのは、情が入ってやりにくい、という話は外科医の先生からよくお聞きします。歯科治療もそのようですが、さすがに最近はどの方も身内のような気持ちでインプラントさせて頂いているせいか特別に気を張ると言うことがなくなってきました。抜歯後2ヶ月で骨はまだ柔い時期です。ご家族の方は皆さん海外生活もされていますので、クリスマスの日には家中がクリスマスの飾りでデコレーションされるとても楽しいハウスとなるとのことです。今年のクリスマスはしっかりした歯がプレゼントですね。

投稿者 mtadmin : 2006年6月10日 11:03

女性  仙台の友人:歯科医からのご紹介の患者様です。

心斎橋は近いのでそちらにてとご紹介をいただきました。と言っても患者様は三重県から起こしですので少しも近くはありません。仙台から見るとこの距離も近くなるようです。それでも患者様は大阪をよくご存知で、通院を快諾していただき治療に入ります。通院回数を少なくするため一般治療も治療時間を多く取って通医回数を少なくします。オペも上下を同時にします。しかしながら、骨欠損が大きすぎるため一カ所骨造堤を計り、そして、もう一カ所は骨が柔すぎるため骨質改善策を取りました。この2ヶ所は4ヶ月後あらためて埋入しますが他はいい感じです。

投稿者 mtadmin : 2006年6月10日 11:03

男性  どうやら私が幼少のころお世話になった方のようです。

父の患者さんです。父は現在リタイヤをしていますが昔からの患者さんです。いよいよ下の歯もぐらつき咬めなくなってきたので下だけでもインプラントをしてみようかというところです。勿論「一日歯」をお入れします。「即日荷重インプラント」です。喜んで頂けるようにといつもより気が入ります。オペから歯をお作りして歯が入るまで4時間でした。今日の晩ご飯から固定の歯で食事をして頂けます。

投稿者 mtadmin : 2006年6月09日 11:03

女性  下の歯に続き、上にもしっかりした歯が欲しいですね、ということで。

下の顎は骨が硬く、インプラント埋入と同日に歯をお入れしました。いわゆる即日歯、です。現在はまだ仮歯ですが、いたって快適で喜んで頂いています。上顎はそうはいきませんでした。奥歯の部分に骨がありません。これは一般的なことですが、ビッグな上顎洞の空洞があり、そこに骨を造る作業となります。洞内粘膜が弱く破れた部分もありますが、人工幕で修復をしてしっかりした骨ができそうです。

投稿者 mtadmin : 2006年6月07日 11:03

女性  ご高齢78歳のご夫人です。

息子様がインプラント治療をなさり、お母様にもとご紹介いただきました。上顎の奥。やはり骨がありません。今日は骨補填だけになります。上顎洞底挙上術(サイナスリフト)です。骨造堤の治癒期間は年齢に関わらず半年待って頂きます。上顎の反対側の歯が動き始めていますが、他の歯は至って健康なのが驚きです。年齢を感じさせないお元気な秘訣はやはり歯が元気だからでしょうか。

投稿者 mtadmin : 2006年6月05日 11:03

女性  「口うるさい主人が満足しているので、私もしてみます」とご来院。

3時間以上掛けてのご来院です。とても恐縮するとともに嬉しい次第です。ご近所の国立病院ではインプラントは、がん治療などの顎骨をさわる大きな治療時以外、通常行なっていないと断られ来院頂きました。出会えてよかったと何度も喜んで頂き、歯科医冥利に尽きます。長い間、歯がなかったところに歯ができるなんて嬉しい、とオペ後説明時にはうきうきとされていました。ご主人様の付き添いもありがとうございました。

投稿者 mtadmin : 2006年6月05日 11:03

男性  抜歯後大きな陥没 骨造堤して3ヶ月。

がっちりした体格の方です。奥歯一本が破折して割れてしまい抜歯に至りました。歯が割れるにはそれなりの原因があります。その原因をわからずインプラント治療をするとまた二の舞を踏みます。かなりの咬合力があり、噛み合わせの過重負担が原因です。修復後もまた歯が壊れないようにするためにはインプラント補綴の材質をゴールドにする方が安全です。ゴールドの場合、金の含有量の多いものは金属でもかなり柔らかく強い咬合には摩耗してくれます。天然歯は摩耗して自ら調整機構を持っていますがこの歯が割れたのは硬い金属の冠が入っていたのと神経をとって脆くなっていたからでしょう。

投稿者 mtadmin : 2006年6月03日 11:03

女性  骨質を改造して埋入です。前歯は審美的なインプラントに!

向かって左下、奥から3本目の所は抜歯後の治癒が悪く以前のインプラントは付きませんでした。今回は骨質を改造して入れます。軟らか骨用のインプラントを使用。まだ日本未発売ですがこのインプラントの使いやすさを痛感します。しっかりした固定が得られました。前歯は審美的に仕上げるためにいろいろな条件やコンセプトが現在提唱されています。審美インプラントのセミナーでは、それらをお話する機会が多いのですが、全てをクリアすることは実際の臨床では難しいと言えます。今回は骨幅が少ない中でもいい形で埋入できましたのできれいな歯が入ります。

投稿者 mtadmin : 2006年6月03日 11:03

男性  外科の回数を極力少なくする工夫をします。

歯が割れましたので抜歯と同時にインプラントをします。外科の回数を極力少なくする工夫をします。従来の技法ですと。1抜歯、2歯槽骨造堤術、3インプラント埋入、4二次外科手術、場合によって5歯茎の移植、と5回の外科を行なうことが一般でした。現在は全てを1回で済ませます。インプラント治療は日進月歩。より骨に優しく、審美的で、そして早くと工夫がなされてきました。ますます良くなりそうです。

投稿者 mtadmin : 2006年6月02日 11:03

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