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理事長日記

理事長日記

インプラントベーシックコース開催しました。

今回も、ご遠方からも多くの先生方に起こし頂いて盛況にてセミナーが終了したしました。小宮山先生をお迎えして4日間のインプラントベーシックコースに25名の先生方とアシスタントコースに10名の方にお越しいただきました。アシスタントコースは当院の衛生士、岡崎君と池本君が講師として人気の高いコースです。今日4日目はライブコースとしてオペをご覧頂きました。下顎総インプラントです。即日荷重のその日に固定の歯が入る手法を致しました。多くの先生方によりよいインプラントが早く普及することを願ってやみません。これからのご活躍お祈り致します、とともにライブオペにご協力いただきました患者様に心よりお礼申し上げます。

投稿者 mtadmin : 2006年5月28日 11:03

男性  骨幅が4ミリ、と薄いところに大きな歯がほしいところです。

向かって左下、第一大臼歯の大きな歯が必要なところです。本来なら大臼歯用の直径5ミリのインプラントを使用しますが、骨幅がありません。技法としては骨幅を押し広げながら入っていく円錐形のインプラントを使用しています。おかげで、骨幅4ミリのところに直径4.4ミリのインプラントが入りました。ご希望もあってここにはまず1本のインプラントです。将来また1本追加されたいということでした。

投稿者 mtadmin : 2006年5月23日 11:03

女性  前歯が壊れてきました。前歯7本分のブリッジが壊れました。

4本のインプラントで補います。抜歯と同時に入れていきます。他のインプラント部は10年ほど前にさせていただきましたので、そのときから比較すると随分外科の仕方が変わり、小さな外科になっています。抜歯を伴う広範囲のインプラント治療ですがダメージも小さく、特に麻酔医に鎮静をしてもらい「すっかり寝ていました」と喜んでいただきました。

投稿者 mtadmin : 2006年5月23日 11:03

男性  学校の先生です。できるだけ1度に治療を済まされたいということでした。

一度に全ての部位。4ブロックのインプラント治療です。現在のインプラント治療はダメージが少ないため、この後電車での帰宅もできます。ほとんど部位は無切開で切らない腫れない治療です。向かって右上だけ従来の治療である歯茎の中にインプラントを入れています。これは治癒期間の半年ほど入れ歯を使っていただくためです。明日から教鞭に立たれるということですが問題ありません。上下の歯がしっかり入ると生徒の皆さんとご一緒に食事をされても同じ早さで頂けるようになりますね。

投稿者 mtadmin : 2006年5月22日 11:03

女性  骨補填材を入れて11ヶ月目カチカチの硬い骨になっていました。

向かって、左の上。奥から2本目の歯を抜歯して骨を造らせていただきました。新しい骨として、レントゲン像には白い不透過像ができています。あれから11ヶ月。カチカチの硬い骨でした。骨がしっかりあるため無切開できます。インプラント埋入後のレントゲンを見てもほとんど出血がありません。この方は長いおつきあいの方で、そのつどインプラントリピーターとして埋入させていただいています。私よりもインプラントの良さをご存知の方と言えるかもしれません。

投稿者 mtadmin : 2006年5月19日 11:03

女性  本邦発のコンピューターソフトを使用しての無切開インプラントです。

阪大歯学部のベンチャー企業が開発したコンピューター・インプラント診断ソフト 「ical」を使用して、無切開インプラントを試みます。このような画像診断ソフトは現在海外に遅れを取っていますが、基本的には日本の技術の方が上と考えます。このようなコンピューター上での診断の善し悪しは、その診断がいかに実際の口の中と、連携するかが大事なところです。日本発の画像診断ソフトや日本発のインプラントが日本の産業界の技術を集め、これから伸びてくるのが楽しみです。

投稿者 mtadmin : 2006年5月19日 11:03

女性  残っている歯の部位が、上下でちぐはぐのため咬めません。

70代後半の方ですが、大変若くお元気な方です普通、歯は上下で相撲をとっているようなもの。そのため歯の負担が大きなところから失い始めます。最後に上下お互い相手になる歯がなくなったところが残ります。気がつけば上と下でちぐはぐに歯が残ります。そのため、天然歯の相手はどちらも入れ歯になり、残存歯の数の割には咬みにくいものになります。下の方は無切開で即日インプラント義歯を入れて今日から咬めます。上は上顎洞挙上術(サイナスリフト)と同時埋入しています。

投稿者 mtadmin : 2006年5月16日 11:03

女性  骨隆起のある方は噛み合わせの力が非常に強い方です。

過剰な咬合負担のため、他院にてなさったブリッジですが壊れてしまいました。大きなブリッジは過剰咬合のとき歯が動くことで金属がしなるため、歯と金属のあいだに隙間が生じやすく、そのため虫歯になりやすかったり、壊れたりしやすいものです。今回も一番影響のでる一番奥の歯がダメになりました。抜歯をしてそこにインプラントを入れます。奥歯3本インプラント治療です。骨面表層以外は骨質は柔やわでした。3ヶ月待ちます。

投稿者 mtadmin : 2006年5月15日 11:03

女性  昔のインプラントでも壊れたとき部品が手に入るものが良いインプラントと言えます。

他院にて昔なさったインプラント補綴が壊れてきました。ネジをはずすためのドライバーがなかなか合いません。手元には主要インプラント7種類のものはありますが、数十種類出回っている現在、互換性のないものもあり手元にドライバーの用意がありません。ただいま調達中です。それはさておき、補綴を修復するためにはインプラントの追加が必要。抜歯後2ヶ月のため慎重に埋入。執刀医は秦先生です。大柄ですがハートは繊細で手先の器用な先生です。追加の1本と奥のインプラントをつなぎブリッジにします。

投稿者 mtadmin : 2006年5月15日 11:03

男性  歯茎が大きく腫れて抜歯になるケースでは、骨はほとんど溶けています。

骨は感染することで吸収します。歯茎が腫れて抜歯になる場合は、ほとんどのケースで骨が溶けてしまいます。今回もそのため抜歯時に骨補填材を入れて骨の造堤をしています。抜歯後2ヶ月ですのでまだ骨は軟らかですが健康な部分の骨は至って硬く、しっかりしていましたのでインプラントの先端2~3ミリのみで止まっています。

投稿者 mtadmin : 2006年5月15日 11:03

13日 14日 心斎橋にてインプラント・セミナー開催。

インプラントのオーソリティーでおられる小宮山弥太郎先生をお迎えして心斎橋にてインプラントベーシックコースのセミナーを行ないました。20数名の先生にお越しいただき、ところ狭しと講義や実習などを行ないました。セミナーを始めて、10数年ますます過渡期になるインプラント治療。インプラントの啓蒙に責務を感じながら楽しい2日間でした。再来週もこの後半の2日間があります。ご遠方からの先生方も多く、またのお会いする日を楽しみにしています。

投稿者 mtadmin : 2006年5月13日 11:03

男性  一度に4ブロックの治療をさせていただきます。

そのため、それぞれに外科的なダメージが極力小さくなるように気を遣います。下の臼歯は左右に1本と2本。抜歯窩の陥没が大きく、神経にも近くなり難しいところです。上顎は左右とも上顎洞挙上のための骨移植です。向かって左は上顎洞への骨が成熟するまで9ヶ月ほどかかるため、その後に抜歯を行ないインプラントをします。片側ずつ咬めると所を作りながら全体に治していきます。

投稿者 mtadmin : 2006年5月09日 11:03

男性 今日は上の奥1本。下のインプラントはすごく調子いいですよとのこと。

上顎この部位は一番骨の柔らかい部分です。しかも抜歯後4ヶ月。硬さはどうかなと心配しながらの埋入です。予想通り柔やわです。普通だと残念ながら断念する堅さです。なんとか固定を得る工夫をします。この部位で唯一硬いところである上顎洞底の皮質骨厚み1ミリですがここに固定源を得るようにします。15ニュートンの固定ですが推奨ぎりぎりの力で止まりました。治癒期間は長期の8ヶ月待ちます。

投稿者 mtadmin : 2006年5月09日 11:03

男性  歯槽骨凹のため、骨のボリュウムをアップと骨質の改善。

抜歯後のため歯槽骨が陥没していることと、ご高齢で骨質が柔いため骨の改善をはかっていました。骨補填材を入れて3ヶ月目です。さすがに今日は硬い骨になっていました。補填材を入れたところは非常に硬く、補填材が入っていないインプラントの先端になるところはオリジナルな骨のままで、やはりそこは柔やわでした。反対側のインプラントを入れた所はもう歯ができています。骨質は個人差というより部位によって大きく違うものです。

投稿者 mtadmin : 2006年5月08日 11:03

女性  抜歯後2~3ヶ月ですのでまだ骨質は柔かったです。

上顎は抜歯後から3ヶ月、柔い骨のため固定を得るための工夫が必要でした。下顎は抜歯後2ヶ月ですが上顎より硬いです。他の歯も全顎にわたり審美的に全体をきれいに仕上げていきます。前歯に入れるセラミックも奥歯のサポートがないと破損の原因になりますのでインプラント治療は前歯のセラミックのためにも大きな役割を果たします。

投稿者 mtadmin : 2006年5月08日 11:03

男性  お体のに不自由な方です。鎮静させていただくとインプラントもできます。

簡単な治療やすぐ終わる治療ですと問題ありませんが、時間のかかる治療やインプラント治療は鎮静麻酔をかけさせて頂くことで治療をすることができます。とにかく奥に歯が必要ということで、奥歯をお作りします。ともかく早く埋入をすませるために、手慣れたスタッフ6名に手伝ってもらって行ないました。治療後は痛みもなくご機嫌で終わることができました。

投稿者 mtadmin : 2006年5月06日 11:03

男性  大きな陥没があります。避けて斜め埋入です。

歯槽膿漏で歯を失うとき、歯槽骨もなくなります。ここまで顎骨が吸収を起こすと骨折もしやすくなりますので、ここまで悪くなる前に抜歯をお進めできればと思います。インプラントは3本埋入して奥歯を3本作ります。一番奥のところが陥没がひどくインプラントを傾斜しています。60過ぎの方ですが紳士でおしゃれな方です。歯槽膿漏が他の部分にも及んでいますので少し心配です。歯を守るためにメンテナンスやクリーニングで頻繁にご来院いただこうかと思います。

投稿者 mtadmin : 2006年5月06日 11:03

女性  まずは奥歯に1本 早急にインプラントを、というご希望です。

前歯のブリッジがぐらぐらとしています。お仕事の関係上、いますぐに前歯を触ることができないということと、ご本人は奥歯のほうが先に気になるということで早急に奥の歯を先にお作りすることになりました。ここは無切開でできます。埋入後外科的なダメージはないと言えます。前歯にも早く歯をお作りしたいと思います。前歯に即日荷重の歯が入ればいいのですが、上顎の前歯は骨幅のないときが多く、そのときは治癒期間中は入れ歯を使用いただくことになります。入れ歯になれるのに数日かかりますので休日が2~3日取れるときにさせていただきます。

投稿者 mtadmin : 2006年5月02日 11:03

女性  風薫る5月 今日から爽やかな5月です。

患者様はとても愉快な方です。前医でなさったインプラントの一つが壊れています。向かって左下の奥のインプラントです。そのため一番奥に追加のインプラントを入れます。骨質、骨形態良好ですので無切開インプラントです。この方法だと麻酔が切れる2時間後にはお食事が普通にできます。連休の合間、美味しいお食事をしていただけることとおもいます。今日は気温が26度くらいまであがるという予想です。初夏を感じる一日、御堂筋のイチョウ並木も新緑が輝いて爽やかです。

投稿者 mtadmin : 2006年5月01日 11:03

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