向かって左奥2本、ここは骨形態が良好ですので、無切開インプラントです。 CTレントゲン画像を診て骨の形を歯茎を切開することなく把握して埋入します。前歯部分の2本は骨幅が薄いところ。先端部分の厚みのあるところにインプラントを留めます。ここの隣の天然歯には歯槽膿漏の治療をします。骨の整形や再生療法をこの機会に行いました。向かって右1本、ここは縦方向の骨が吸収をし、顎堤が陥没している感じです。短いインプラントでないと神経を損傷するところ、視野的には大変見難いところです。それぞれ2ヶ月後に歯を作ります。それまではもう少し取り外しの義歯を使用頂きます。


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理事長日記
男性 3カ所、それぞれに違いがあります。
2006.3.10 2:20
投稿者 mtadmin : 2006年3月10日 2:20













