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理事長日記

理事長日記

男性  アマルガム水銀が入れ墨状態になっていました。

アマルガムは今でも厚労省が認可していますが、水銀毒が問題になりスウェーデンでは90年はじめに使用禁止になっています。現在デトックスなど体内毒を除去することがはやっていますが、まさしく毒となる水銀を取り気持ちいい感じです。インプラントは骨量があまりにも無く難しいケース。やはり難度星印 5つ星です。前歯部分の骨はなくなりやすいところ。工夫をかさねやっと入りました。

投稿者 mtadmin : 2006年3月31日 2:20

男性  手前4番に抜歯と同時のインプラント埋入です。

骨の感染はそれほど無く、きれいだったためひと安心。ここは神経の開口部があり、また抜歯窩が案外大きいため有効な骨が少なくなりました。そのため完全に骨内に入るインプラントは4ミリほどになります。残りの10ミリほどは抜歯窩部分に収まる状態です。方向も前方に傾斜させて神経の前方ループから遠ざけます。抜歯窩とインプラントにすきまができるため骨補填材をいれて骨化を計ります。

投稿者 mtadmin : 2006年3月29日 2:20

 女性  前歯4本、小さな歯のため入れる位置を考えます。

インプラント2本で小さな前歯4本のブリッジを作ります。この部位ですと4本歯がなくても、治癒期間中は接着式の仮歯をつけて見た目の問題やご不便がないように出来ます。小さな歯牙用の細いインプラントもありますが将来他の歯がなくなった時にも使えるレギュラーサイズのインプラントを選択しています。サイズはスモールサイズでなくても見た目は補綴の技術できれいに入ります。

投稿者 mtadmin : 2006年3月29日 2:20

女性  難度5つ☆です。

前歯 薄い薄い骨幅です。3ミリあるでしょうか。骨幅を広げながら入るスピーディインプラント。あらためてその威力を感じます。充分な治癒期間を置きます。7ヶ月待って歯を入れていきます。骨移植など難し治療なく、埋入できるようになったのは進歩ですね。

投稿者 mtadmin : 2006年3月28日 2:20

男性  抜歯同時にインプラント。大きな欠損です。

向かって左下の小臼歯から大臼歯、4本です。抜歯は2本ですが元々2本欠損部位のため4本欠損になります。以前より歯がなかったところの骨(5番6番)はいたって良好です。今回歯槽膿漏のため抜歯するところの骨(4番7番)はひどく吸収、大きな陥没になっています。ここへのインプラントは難しいです。骨のあるところがやっと舌側部の骨ですが、ここの近くには舌動脈が走り、損傷すると厄介なところです。細心の注意で残っているわずかな骨のところに埋入することが出来、達成感高しという感じです。

投稿者 mtadmin : 2006年3月27日 2:20

男性  少しずつ歯ができます 今日は向かって左の上です。

すでに上の前歯と向かって右にはインプラント、とその上に義歯が入っています。少しずつ治療することを希望されていますがかえってすこしずつ歯が出現するって楽しみです。今日の部位は上顎洞が大きく、インプラントの長さが制約されるところです。長さ的には8mmぐらいがやっと入る所ですが幸い上顎洞の中に骨の柱(中隔)があったため、そこにインプラントの先端を止めることができ10mmを入れることが出来ました。そのため固定値は50ニュートン以上と強力でした。

投稿者 mtadmin : 2006年3月25日 2:20

 男性  歯槽膿漏がひどく抜歯、と同時にインプラントと「即日歯」

歯槽膿漏のため膿が出ています。抜歯は簡単ですがその後の歯茎の清掃に時間と手間をかけます。骨面をきれいにしてからインプラント埋入です。いわゆるワン・デイ・ツゥース「一日歯」を今日は歯を入れるためよほど骨の状態をきれいにしておく必要があります。抜歯即時の時のインプラントの成功率がやや悪くなるのは感染源が残存するからです。また向かって右小臼歯部分のインプラントは神経孔を避けるため傾斜埋入しています。本日まで歯が揺れて咬み難かったところですが今日からしっかりした仮歯が入りますよ。

投稿者 mtadmin : 2006年3月20日 2:20

女性  インプラントと磁石の組み合わせです。

上顎に4本埋入。それぞれに磁石を着け、取り外しの義歯の維持を作ります。長期に入れ歯を使用されていますと骨幅が薄くなります。予想通り骨幅があまりなく、仕方なく2カ所は骨幅3ミリのところに4ミリのインプラントを入れています。物理的には無理ですが、骨組織は広げることが出来ますのでしっかりと止まりました。今後インプラントの入ったところは骨組織が機能するため痩せません。インプラントの入っていないところがこれから痩せていくためやや不安がありますが近い将来またインプラントを追加されることが賢明かもしれません。

投稿者 mtadmin : 2006年3月18日 2:20

月曜日 男性  インプラントリピーターの方です。

今回は向かって左下の奥、2本です。一番奥は抜歯して2ヶ月経っています。そのため骨がまだ完全には出来ていません。大きな歯の抜歯後ですから、骨欠損も大きく2ヶ月経つと見た目はどこも変わりませんが、実際は骨の硬さは柔いものです。元々ある骨のところは硬く、抜歯後治癒中の骨は柔やわです。一番奥のインプラントは10ミリ。その長さの3ミリ部分が硬い骨にサポートされています。残り7ミリは柔い骨のなかですから治癒期間を4ヶ月置きます。

投稿者 mtadmin : 2006年3月17日 2:20

女性  向かって左上、骨移植(サイナスリフト)と下に短いインプラントです。

ご高齢で、きゃしゃな方です。プラス長期に傷んだ歯があるときは歯槽骨や上顎洞の中が炎症をおこしていることがあります。今回も上顎洞内膜がやや弱っている感じでした。さわると簡単に破れます。人口膜で補強しながら、上顎洞内骨移植(サイナスリフト)をします。今日は向かって右下5番の歯がいよいよ揺れてきたため、抜歯と同時にインプラントを入れます。すぐ下には神経の開口部があるため短いインプラントします。長さが8.5mmのインプラントですが骨内には5mmほどはいっている状態です。

投稿者 mtadmin : 2006年3月15日 2:20

 男性  ワン・デイ・トゥース。

今日は下顎、抜歯と同時にインプラント+即日歯を入れます歯槽膿漏で傷んでいる歯は、いわゆるぐらぐらで膿が出ています。揺れているということでは抜歯はいたって簡単です。抜歯の後に膿が歯茎に残っていますので、その除去(廓清)に時間がかかります。抜歯は1~2分。その後インプラントを行うために、徹底に歯茎をきれいにするため今回は45分かかりました。それだけ傷んでしまうのですね。その後インプラントを埋入。早急に歯を作り本日インプラントに固定の仮歯を入れさせて頂きました。全行程、ちょっと時間がかかりますが、こうすることで歯のない時期を経験されることなくインプラント義歯に移行できます。

投稿者 mtadmin : 2006年3月15日 2:20

男性  歯の摩耗が見られます。

全ての歯に摩耗や歯冠部に破折が見られます。これは歯ぎしりや寝ているときの食いしばりをされているためです。原因はまだ良く判っていませんが人は正常な意味で生理的に寝ている間に歯と歯を食いしばり歯を安定させています。その食いしばりが強すぎると歯に摩耗をおこします。良く誤解されるのは食事するときの力が強いために歯が傷むように思われますが、食事中に強すぎる噛み合わせは起りません。神経反射がおこり強すぎる噛み合わせが起る前にストップがかかります。就寝中に力がかかる方はインプラント義歯が入った後、義歯が壊れることがあります。対応としてはワイドのインプラントを使用するか今回のように2歯に対して3本のインプラントを入れます。義歯の材質はゴールド冠またはセラミックとゴールドとのコンビを使用することになります。

投稿者 mtadmin : 2006年3月14日 2:20

男性  骨ができているかな。

抜歯4ヶ月後の部位にインプラントです。昨年11月抜歯した折、骨欠損が大きくインプラントの埋入を断念しています。その時骨補填材を入れました。骨欠損が大きいと骨の出来具合に不安があります。幸い4ヶ月おきましたので軟い目ですが充分しっかりとインプラントは骨に止まりました。この部位の、上顎の小臼歯部位は側方の力を受けやすく、単独のインプラントが破折する報告があります。そのため今回はここには太い目の直径4.4mmのインプラントを使用しています。

投稿者 mtadmin : 2006年3月13日 2:20

男性  上顎洞をさけて傾斜してインプラントを入れます。

治癒期間中は天然歯を残してそれを土台にした仮歯を入れます。インプラントが立ち上がるときには、その歯も抜歯します。今回は天然歯のところと上顎洞をさけてインプラントを入るため、埋入位置が制限されます。それらのところもほとんどの部位が骨吸収をおこしているため骨幅がなく難しいケースとなりました。向かって左はレントゲンでは重なっていますが3次元的に入っています。さいわい7本がしっかり入りました。

投稿者 mtadmin : 2006年3月13日 2:20

男性  3カ所、それぞれに違いがあります。

向かって左奥2本、ここは骨形態が良好ですので、無切開インプラントです。 CTレントゲン画像を診て骨の形を歯茎を切開することなく把握して埋入します。前歯部分の2本は骨幅が薄いところ。先端部分の厚みのあるところにインプラントを留めます。ここの隣の天然歯には歯槽膿漏の治療をします。骨の整形や再生療法をこの機会に行いました。向かって右1本、ここは縦方向の骨が吸収をし、顎堤が陥没している感じです。短いインプラントでないと神経を損傷するところ、視野的には大変見難いところです。それぞれ2ヶ月後に歯を作ります。それまではもう少し取り外しの義歯を使用頂きます。

投稿者 mtadmin : 2006年3月10日 2:20

女性  前歯、抜歯即日のインプラント埋入を断念。

長期に傷んだ歯ですから、骨吸収が激しくすすんでします。そのままインプラントを入れるのは危険なため見合わせます。今日は骨面をきれいにして、骨補填材を入れました。骨がひどく痩せると、歯が入る時長い歯になります。審美的に大事なところですので半年ほど歯槽骨が安定するのを待って埋入します。

投稿者 mtadmin : 2006年3月10日 2:20

女性  骨質が柔すぎるため、骨の改造をします。

今日は向かって右上です。10年ほど前向かって左上をさせて頂いています。その頃は骨質も良好でインプラントもしっかり入りましたが、ここ10年で骨が柔らかくなったのでしょうか。50歳を過ぎると女性の場合、日本人の3人に1人は骨粗鬆症と言われています。サプリメント等を摂取頂くことがいいでしょう。なんとか柔やわ骨用のインプラントを2本入れました。真ん中部分は空洞域のため骨補填材を填入。半年待ってまたインプラントを追加します。

投稿者 mtadmin : 2006年3月08日 2:20

女性  お友達が当医院でインプラントをされていて、ご来院くださいました。

治癒期間中は取り外しの入れ歯を使用していただきますそのためにはインプラントは歯茎のなかに完全に埋める、粘膜下埋入法です。入れ歯が当たってインプラントを傷めないようにするためです。半年後もう一度麻酔下で歯茎を貫通する治療が必要です。一般にいう2回法インプラントです。入れ歯の御使用がなければ1回法となり外科的には簡単になります。軟らか骨用のテーパーインプラントを使用しています。

投稿者 mtadmin : 2006年3月08日 2:20

男性  上顎はサイナスリフトと同時にインプラントです。

上顎洞骨移植です。それと同時にインプラントをするのは怖いため、骨移植だけということで始めました。骨移植が終わるころお尋ねすると、それほど怖くもなかったということでインプラントの埋入を出来るところはさせて頂きました。上顎は手前2本埋入、その奥は6ヶ月後骨ができてから入れます。2本だけでも早々に立ち上がれば咬みやすくなりますから。

投稿者 mtadmin : 2006年3月07日 2:20

女性  2本入るかな。

隣在歯との距離が微妙です。1本太いインプラントを入れて歯冠1本半の歯をお作りするか、なんとか2本のインプラントが入るかです。1本のインプラントを入れるだけでは将来どうしても回転する力が働いて義歯が動く可能性がありますので、今回は1本はレギュラーサイズのものを、1本はミニサイズのものを選択しました。なんとかでも2本入ることは壁につい立てがあるぐらいに力強く安心感が増します。これで歯冠の大きさは小臼歯1本と小臼歯の半分のものを入れることが出来ます。

投稿者 mtadmin : 2006年3月07日 2:20

女性  今日は向かって左上 奥歯3本です。

リプレイスセレクトというテーパーのついたインプラントです。執刀は和島先生。骨質は上顎の奥には珍しく硬い骨でした。歯槽膿漏で歯槽骨を失ってからの抜歯とインプラント治療ですので、骨の垂直的な量を失っていますが骨質は羨ましぐらいの硬い骨です。良好な埋入ができています。

投稿者 mtadmin : 2006年3月06日 2:20

 女性  柔らか骨のため、難度5つ星でした。

上顎は下顎に比べ、骨質は軟らかですが、それでも普通は前歯部分の骨質は硬いものです。今回は前歯も軟らかで苦心します。もともと、即日荷重できるように開発されたスピーディーインプラントは骨質を問わず,初期固定が強固に得られるという開発コンセプトですが、このインプラントをもってして、日本人の柔やわ骨にやっと従来の使い方ができるといいう感じです。直径2mmのホールを形成、そこに直径4mmのインプラントを埋入。本来は硬くて入りませんがそれでもゆるゆるです。予備インプラントを入れて、8ヶ月待ちます。初期固定が15~20ニュートンですから、待てば生着します。その後の歯が入ることを楽しみにお待ちください。

投稿者 mtadmin : 2006年3月03日 2:20

男性  歯槽膿漏で抜歯するということは、骨髄がどろどろに腐っていること。

抜歯即日荷重 その日にインプラント+インプラント義歯が入ります。抜歯はゆるゆるの歯ですから、すぐに抜けますがインプラント埋入のため抜歯後は歯茎をきれいにします。そのことを廓清(カクセイ)と言いますがこれに30分ほどかかります。歯槽膿漏で抜歯にいたるときは歯茎は想像以上に傷んでいます。言葉にすると痛々しいのですがあえて言うと、骨髄がどろどろに腐っていると言えます。口以外のところで、見えるところで同じようなことが起っていれば大変な衝撃ですが、これが見えない口の中ということでいたって無頓着になります。期待できない傷んだ歯は惜しまず抜歯されることをお薦めします。即日の歯は固定式で仮歯として入れさせて頂き、3ヶ月後本歯をお作りします。

投稿者 mtadmin : 2006年3月03日 2:20

女性  難度5つ星です。1年前人口骨を移植しています。

残念ながらそれでも骨量は充分でなかったため、インプラント埋入と同時に今日は骨補填をして骨の増量を図りました。上顎総インプラント。骨質、骨量とも劣性で最難度のケースです。前歯部分は骨増量も難しいため臼歯部に重点をおいた埋入になっています。下顎は無切開で即日に歯が入っていますので上顎と下顎の難しさの違いか極端に象徴されてたケースと言えます。

投稿者 mtadmin : 2006年3月03日 2:20

男性  ご高齢、8ヶ月前サイナスリフトをしています。

今日は上学顎総インプラントです。8ヶ月前に上顎洞挙上術をして骨造堤をしています。骨量がまだすくないところは、骨の増量もしました。顎堤が極端に痩せているため今の取り外しの入れ歯は使用し難いものです。治癒にはまだ期間がかかりますが、将来の夢のある治癒期間ですもうしばらくお待ちください。

投稿者 mtadmin : 2006年3月02日 2:20

男性  手前は抜歯したところが大きな陥没、そこへの埋入です。

むかって左上、一番手前、抜歯窩が大きくインプラントの埋入を断念するかと思いましたが、すこし傾斜することでいい骨が利用できました。レントゲン的には接触しているようですが3次元的には干渉していませんやや固定が緩かったため6ヶ月待ちます。治療中、鎮静で寝てられる間においしい食事が目の前にでてきて、「もう少しで口にするところを起されました」。とおしそうにおっしゃられていました。夢ではなく早く美味しく食事を頂けるように頑張ります。

投稿者 mtadmin : 2006年3月01日 2:20

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医療法人 西村歯科 理事長

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