今日は前歯、向かって右1本です。抜歯後即時の埋入です。歯が揺れてきたため咬めずに抜歯に至りました。こういった揺れている歯というのは、骨の吸収も激しく、インプラントをするにあたっては骨欠損の大きさが気になるところです。抜歯したとき残っている骨の量が明らかにされますが、抜歯窩は大きく利用できる骨は根尖部に数ミリでした。抜歯のホールをできるだけインプラントで埋めるようにするため。径が先から根元にかけて広がっているテーパーインプラントを選択。やっと20ニュートンの初期固定が得られました。


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理事長日記
女性 抜歯窩が大きく、利用できる骨がほとんどありません。
2006.2.20 0:53
投稿者 mtadmin : 2006年2月20日 0:53













