向かって左上、一番奥7番部位は抜歯時に骨を失っていたため骨が全くなく、8番部位のところの骨を利用して埋入します。8番部位の深いところに、斜めに入れていきますがここは血管の走るところで、気を遣うところで難度の高い部位です。しっかりした固定を得られ尚かつ、7番の歯冠部位にヘッドがでてきていますので、その後きれいな冠ができます。反対側の6番部位はサイナスリフトと同時の即時埋入です。5番部位は抜歯して抜歯窩にインプラントを入れていく抜歯窩即時埋入とこの部位もサイナスリフトをします。抜歯窩の先端のホールが上顎洞へ繋がってしまう上顎洞挙上術(サイナスリフト)は難度の高い術式になりますが、患者様のご協力もありオペを無難に終了致しました。


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理事長日記
男性 やっぱり難度は5つ星かな。
2006.2.18 0:52
投稿者 mtadmin : 2006年2月18日 0:52













