西村歯科LiCCAグループはインプラントの技術と経験にて大阪に暮らす皆様の歯の健康をお手伝いします。
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2006.2.14 0:38
口腔内で一番骨の柔らかいとされている部位です。抜歯をして1年以上経っていますので本来の骨質になっていますが、元々柔らかい場所ですので要注意の対応です。ここの1本の欠損を放置すると将来手前の歯が負担を背負い、歯の咬合崩壊が始まるところです。初期固定を得るため、形成窩を直径3ミリに、そこにインプラント直径5ミリをいれます。これでも充分な固定が得られませんでした。治癒を8ヶ月待ち充分な骨生着を待ちます。
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医療法人 西村歯科 理事長