手前のインプラント部の骨質は硬く、いわゆる緻密骨でした。硬い骨は形成するときにオーバーヒートしないように気をつけます。骨は50度を越えると活性を失い骨が死んでしまいます。体温の10度ほど高い温度で骨を失いますので硬い骨のときは熱が発生しないように気をつけています。2本目のインプラント部位は抜歯後4ヶ月のところです。治癒には個人差がありますが、かなり柔い骨でした。初め直径5ミリのインプラントを入れましたがゆるゆる状態のため断念、直径6ミリに置き換え入れ直しています。充分な固定がえられました。


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理事長日記
男性 2本埋入、極端に違う骨質でした。
2006.2.03 0:26
投稿者 mtadmin : 2006年2月03日 0:26













