下の前歯は小さな歯ですから、インプラントの径は一番小さな3.3mmを使用。下の奥歯は骨質が良く、骨量もしっかりあるため無切開でインプラントをいれています。上顎は下とは違い難しいケースです。1本目は固定を得るために上顎洞の底の硬い骨に止めにいっています。2本目は上顎洞を避けていれるため、口蓋側に傾斜しています。角度は30度。一番奥も傾斜埋入です。いずれもしっかりと入りました。下は2ヶ月、上は数ヶ月治癒期間をおいて最終義歯を作っていきます。


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理事長日記
男性 3ブロックのインプラントです。
2006.2.16 0:45
投稿者 mtadmin : 2006年2月16日 0:45













