右下7番、一番奥の大臼歯です。抜歯後に骨補填材を填入していましたが抜歯2ヶ月後の今日現在残念ながら充分な骨が得られていませんでした。硬くなっていない補填材を除去すると抜歯窩が露見、その中に埋入することになります。元々の母骨はしっかりしていますので、インプラントの先端数ミリを母骨内にとめて、入り口から数ミリはあらためて骨補填材を入れます。抜歯即時埋入の技法ですが、さすがに抜歯後2ヶ月おいている分、まだ有利な外科ができました。本来2ヶ月の治癒を待つところ、補填材が充分に骨化するまで5ヶ月待ちます。


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理事長日記
女性 抜歯窩が大きく開いたままでした。
2006.1.16 0:09
投稿者 mtadmin : 2006年1月16日 0:09













