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理事長日記

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男性  抜歯窩へ傾斜埋入。

左下5.6.7番へ埋入。執刀医和島先生。5番は大変難しい所です。5番部位は抜歯窩のため先端のみが硬い骨です。隣在歯の4番の根が曲がっていますので、それを避けていれるのと、骨の硬い部分を利用するため舌側に傾斜して入れます。しかも先端10ミリのところに神経の開口部があるためそれも避けなくてはなりません。3次元的に傾斜するのと先端3ミリぐらいしかとまらないので気を遣うところです。奥2本は無難に入りました。

投稿者 mtadmin : 2006年1月31日 0:09

男性  とても恐がりなかたです。

できるだけ無切開インプラントで対応して、短時間で治療を終えます。まず右上1本無切開にて埋入、つぎに反対の左上、手前の歯を抜歯、奥に2本埋入です。一番奥は骨が柔く斜めに入れて距離をかせぎました。ここでオペを終えるかどうかをお聞きすると、まだ元気がありますとのことでしたので、下も埋入させて頂きました。とても硬い骨です。短いインプラントで充分です。下は2ヶ月後に歯を入れます。上は抜歯窩に骨補填材を入れましたので、そこは半年後インプラントを入れます。

投稿者 mtadmin : 2006年1月31日 0:09

女性  シビアな骨移植です。

上顎サイナスリフトと前歯部分の骨移植です。どこの歯槽骨も幅が薄くインプラントが入れられません。かろうじて向かって左は骨を捜しながら傾斜埋入で対応。上手く入りました。向かって右は上顎洞挙上術(サイナスリフト)です。骨幅は2ミリ程度。骨高さも数ミリ。縦も横も骨が吸収してありません。しかも頬側の骨には自然に穴が開いていました。フォローの難しいケースですが穴をなんとか閉鎖し、骨移植に成功しました。前歯はやはり幅2ミリ程度。骨幅を増大する移植をしました。一生入れ歯では気の毒です。がんばって骨を造らせて頂きました。患者様は治療中ずっと眠っておられましたので楽だったようです。

投稿者 mtadmin : 2006年1月30日 0:09

女性  2ヶ月前に抜歯しています。

むかって左は2ヶ月前に抜歯してそこに骨補填材を入れています。そのため抜歯窩に当たるところの骨はまだ柔やわです。元々の母床骨はとても硬く、インプラントはこの柔やわ骨と硬い母床骨にまたがって入っていくためそのギャップが難しいところです。奥歯としては長めのインプラント13ミリを埋入して硬い骨に止めています。向かって右は以前他医院にてインプラントをされていますが、しっかりしたインプラントを一番奥にほしいといういことでワイドのインプラントを入れさせて頂きました。

投稿者 mtadmin : 2006年1月29日 0:09

女性  骨表層は硬く中は柔い状態でした。

インプラントを埋入する入り口付近だけでも骨が硬ければいい結果がでます。向かって右は短いインプラントしか入りませんが、長さより骨の緻密度が大事です。骨粗鬆症を気にされていましたが長さは7ミリ、最小ですがここはしっかりとまりました。

投稿者 mtadmin : 2006年1月28日 0:09

女性  ご遠方、ご高齢の方です。

下の奥歯と、上顎総インプラントを同日にさせて頂きました。年齢から考えても骨粗鬆症です。骨質は柔やわでしたが骨表層の入り口付近は硬く、そのお陰で下のインプラントは柔い骨の割にはしっかりとまりました。上顎は即日荷重の歯を作って用意していましたが、やはり残念ながら骨が柔いため埋入だけになりました。上の奥は骨改造のため骨補填だけをしたところもあります上顎は1年置きます。骨粗鬆症でも期間をおけば必ず着きます。

投稿者 mtadmin : 2006年1月28日 0:09

女性  研修用のビデオを撮らせて頂きました。

向かって左下。第1大臼歯です。いわゆる6歳臼歯。永久歯で一番最初にはえてくる歯で全ての歯の基本になり、咬合の柱とされています。ここを失うと次々と歯が壊れてきます。ここをインプラントで支えると心強しです。インプラントの基本的な標準治療ができるところですので、術式を学ばれる先生方用にビデオを撮らせて頂きました。

投稿者 mtadmin : 2006年1月27日 0:09

女性  今日は向かって右側、中間歯欠損2本です。

執刀医は和島先生。患者様は和島先生の恩師の方です。骨質は良好で、硬い骨用のインプラントを埋入。小臼歯用と大臼歯用のインプラントをそれぞれ埋入しています。身内の方や恩師の方への外科治療は変に緊張するものですね。きれいに入りました。

投稿者 mtadmin : 2006年1月26日 0:09

男性  上顎です。向かって右上はほとんど骨がありません。

CTレントゲン画像をくまなく観察、骨のあるところを探し、入れてみます。それぞれ骨優先ですから、あるところは口蓋方向に、あるところは頬側へ傾斜埋入されています。幸いいずれもしっかりとした固定が得られました。向かって右側、ここには4本入れることができました。長いおつきあいの患者様です。ご自分の歯が多く残っておられるときからのおつき合いですから、是が非でもまた、総インプラントでまたしっかりとした食事をしていただきたい一心です。

投稿者 mtadmin : 2006年1月25日 0:09

女性  怖くて昨日眠れなかったです。

もうしわけない気持ちでいっぱいです。未知なものに対する不安を払拭できないでおられるのは私たちの力不足です。気持ちはお察しできます。医者の痛くないは「痛い」とよく言われています。ただただ、気持ちだけがんばってご経験していただくしかないのでしょうか。向かって右下3本です。治療時間は30分ほど。お話しながらでもできます。抜歯する歯もありますので、抜歯してその周りをきれいにすることに時間を10分ほど取られます。これは通常の抜歯よりより丁寧に、きれいにしているだけです。その後20分ほどで埋入が完了します。麻酔も抜歯のときと同じです。終わればこんなものか、というところです。いい歯ができることを楽しみに乗り切ってください。熟練したチームが全力でお世話させて頂きます。

投稿者 mtadmin : 2006年1月25日 0:09

女性  サイナスリフトと同時に埋入です。

上顎の大臼歯部2本です。母床骨は6ミリほどありますのでそこにインプラントの支持を求め、埋入しますが、やや骨が足りない分サイナスリフト(上顎洞挙上術)で骨を造骨、補います。(執刀医:和島)その結果10ミリのインプラントを埋入できています。骨補填材の成熟も待つため7ヶ月ほど治癒期間を取ります。

投稿者 mtadmin : 2006年1月24日 0:09

女性  サイナスリフト後8ヶ月のところにインプラントです。

むかって左上、2本埋入です。骨質は硬く良好でした。柔い骨用につくられたテーパーのついたインプラント(ノーベルバイオケア社リプレスセレクト、テーパドインプラント)を埋入。表面性状は普段使用しているタイユナイトといわれる軟組織にも優しいインプランです。5ヶ月置きます。

投稿者 mtadmin : 2006年1月23日 0:09

女性  今日は上顎、やはり骨は少ないか、柔やわでした。

以前には下の方にインプラント治療をさせていただいています。今日は向かって右上、手前2本は抜歯後3ヶ月目のところ。抜歯時に入れた骨補填材がようやく硬くなり始めています。2本目の部分は骨高さがなく、その分径の大きなインプラントで骨接触の表面積を多く確保しています。3本目にあたる一番奥のところはトライしてみたものの、骨が柔すぎてあきらめました。今日はその部分の骨改造のため骨補填材を填入。一番奥は骨が硬くなったころの5ヶ月後にインプラントを埋入します。

投稿者 mtadmin : 2006年1月21日 0:09

女性  「5年経つとインプラントも進化しますね」と患者さんの声。

5年前反対側にインプラントをさせて頂いています。当時は抜歯後に治癒を2ヶ月待っていただいてからインプラントを入れました。今日は抜歯と同時に埋入しています。これはテクニックも変わりましたが、インプラントの形状や性状が進化したためです。基本は40年間変わっていませんが治癒期間を短縮することや審美的な進歩は目を見張るものがあります。

投稿者 mtadmin : 2006年1月20日 0:09

女性  短いインプラントで対応です。

骨高さがなく短いインプラントを入れます。とくにこの部位は下歯槽管神経があるところで、見た目の下顎骨の下縁まで骨は利用できません。特に向かって右側は骨吸収が激しく、有効な骨部分に傾斜して入れています。いずれも骨質は良好なため短くても安心です。2ヶ月後に歯を作っていきます。

投稿者 mtadmin : 2006年1月18日 0:09

男性  まずは下顎 奥2本からです。

今後全体的に歯の治療を進めていきます。その中でまず咬むところを確保するため2本入れます。歯槽骨が吸収し厳しい状態。奥側は傾斜埋入です。土台(アバットメント)を30度の角度付きにして方向を修正します。この次は上顎に骨移植、そして下顎の反対側の揺れてしまっているブレードインプラントを除去して新しい歯根型インプラントを入れていきます。することが多いですから、一度にたくさん治して進めていきます。良くなるのが楽しみです。

投稿者 mtadmin : 2006年1月17日 0:09

女性  上顎の一番奥の歯です。

以前左上に3本埋入してあります。今日は右上1本欠損ですが、インプラントは2本埋入です。手前のインプラントは口蓋側に傾斜して骨のあるところをCTで捜して埋入。ここはしっかり入りました。奥側は骨が柔やわで硬いところを捜しながら、なおかつ骨の補填材を使用して埋入。治癒期間は充分に待ちます。8ヶ月待ちましょう。

投稿者 mtadmin : 2006年1月16日 0:45

女性  抜歯窩が大きく開いたままでした。

右下7番、一番奥の大臼歯です。抜歯後に骨補填材を填入していましたが抜歯2ヶ月後の今日現在残念ながら充分な骨が得られていませんでした。硬くなっていない補填材を除去すると抜歯窩が露見、その中に埋入することになります。元々の母骨はしっかりしていますので、インプラントの先端数ミリを母骨内にとめて、入り口から数ミリはあらためて骨補填材を入れます。抜歯即時埋入の技法ですが、さすがに抜歯後2ヶ月おいている分、まだ有利な外科ができました。本来2ヶ月の治癒を待つところ、補填材が充分に骨化するまで5ヶ月待ちます。

投稿者 mtadmin : 2006年1月16日 0:09

男性  総インプラント&即日荷重?

インプラント埋入+即日に歯を入れることが主流になりつつあります。日本人の骨質ではなかなか難しいという感もありますが、インプラントと骨の固定度が35ニュートン以上あれば即日荷重ができるとされています。本日のケースは6本を即日荷重に使用しますがそのうち2本は35ニュートンでガイドラインぎりぎり、4本は50ニュートンと良好です。インプラントの治癒期間の半年を取り外しの入れ歯で過ごすか固定の歯で過ごすかは、生活に雲泥の差があります。プロトコール通りですので今日から固定の歯を使用頂きます。残りのインプラントは、骨移植をした部位ですので、半年後に立ち上げ完成していきます。

投稿者 mtadmin : 2006年1月14日 0:09

女性  上顎の奥、真ん中のインプラントは骨幅3~4mmの薄い骨です。

骨幅4mmに直径4mmのインプラントを埋入できるのは、骨を押し広げながら埋入する、スピーディーインプラントの特性です。シビアな条件で使用できる、現在一番頼りになるインプラントです。以前サイナスリフトで骨を造成し、骨高さは作れていますが、幅がないケースです。50ニュートンで固定、即日荷重の歯を入れます。

投稿者 mtadmin : 2006年1月14日 0:09

女性  サイナスリフト10ヶ月目の方です。

先日来から骨造堤後10ヶ月目の埋入の方がつづきますが、人工骨はまだ柔い状態でした。柔い骨用のスピーディーインプラントを使用。治癒期間中は取り外しの入れ歯を使われますので、インプラントが入れ歯に当たらないような工夫をしてあります。人工骨は現在いろいろなものが医科から発表されていますが、硬い骨になる治癒期間はそれぞれの補填材で違うようです。インプラント治療はその特質をふまえながら骨補填材の選択をしなければなりません。

投稿者 mtadmin : 2006年1月13日 0:09

女性  10ヶ月前にサイナスリフトを施行。

10ヶ月前に骨造堤をしています。レントゲンでは骨の量は確認できますが、骨の硬さ(緻密度といますが)それが分かりません。画像ではなんとなく柔らかそうでした。実際治療に入ると、心配通り柔やわの骨でした。治癒期間は充分なのですが個人差があるのでしょうか。向かって左の奥は、残念ながら柔過るためもう一度骨補填材を填入、もう3ヶ月ほど待ってから埋入します。他のところは埋入しましたが半年はこれから待ちます。

投稿者 mtadmin : 2006年1月11日 0:09

女性  歯周治療とともにインプラントの埋入です。

歯周病のため歯に動揺が出てきています。このままではいずれも駄目になりそうです。歯周治療の歯の間にインプラントを入れ歯を支える柱にします。骨質は良好です。4本のインプラントはしっかりと入りました。上顎の前歯は現在骨造堤中で、4ヶ月後にインプラントを入れます。今はなんとか仮歯で食事をして頂いています。もっともっとかっこ良く、しっかりと咬めるようになりますのでもうしばらくお待ちくださいね。

投稿者 mtadmin : 2006年1月10日 0:09

男性  残念ながら大きな骨のダメージでした。

前歯から奥にかけ5本埋入予定でした。向かって右側の前歯2本(左2番、3番)の抜歯を行い同時にインプラントを埋入する予定でした。前歯2本抜歯して骨の傷んだところをきれいに掻爬します。膿が出ていたため、汚れた部分を除去してきれいにしていましたが骨の欠損は想像を超え、約4本分の欠損となってしまい本日はインプラント埋入は1本だけとして骨造堤術に変更しました。骨の傷んだところをきれいにするこの掻爬には1時間30分を要しました。無造作に抜歯するだけでは、汚れた部分を骨に残してしまいインプラントができません。慎重かつ丁寧に不良肉芽を取り骨補填材を填入しました。4ヶ月後改めてインプラントを入れます。

投稿者 mtadmin : 2006年1月07日 0:09

女性  3箇所3部位 それぞれの難しさがありますね。

右下奥7番 1本ですが大臼歯にしては骨幅が少なく、大臼歯用の直径5ミリのインプラントをなんとか埋入する工夫を迫られました。右上は2本分上顎洞が降りているため普通だと長さ8ミリぐらいのインプラントがやっと入るぐらいですが、CTを見ながら骨のあるところを捜し13ミリのインプラントを埋入することができました。(これは有利、良かったという思いでした)。次に反対側の上顎に3本、部位にして3番、4番、5番、です。手前は犬歯に当たるところ、骨幅4ミリ、骨幅が細い状態です。4、5番目は幅はあっても骨高さがありません。それぞれ上顎洞を挙上する小技の連続。見かけは簡単そうで、濃い内容でした。少し骨造堤をしましたので6ヶ月待って頂きます。

投稿者 mtadmin : 2006年1月07日 0:09

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