サイナスリフトです。半年前抜歯時の確認では、抜歯窩の先端が上顎洞に貫通していたため、半年後に骨移植をする予定で本日になりました。残念ながら1センチぐらいの穴が開いたままです。上顎洞の中も粘液腫がありその摘出と骨膜の修復に時間がかかりました。その後人工の骨膜と人工の骨補填材、自家血液から作る血小板濃縮血液(PRP)を屈指してなんとか上顎洞挙上術を行いました。難しい治療でした。本年最後に検定試験を受けているような気持ちです。本日韓国に研修で向かいます。フライトの時間と競争の治療でした。今年もこれで仕事納め。2005年、良いスタッフに恵まれ、多くの患者様との出会いがあり素晴らしい年でした。ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。


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理事長日記
男性 上顎洞に大きな穴があいていました。
2005.12.28 23:44
投稿者 mtadmin : 2005年12月28日 23:44













