右上前から数えて、2番、4番、5番にインプラント予定です。2番目は骨幅が3ミリないため、直径3.2mmの細いインプラントを骨を押し広げるように埋入します。普通に入れると骨幅よりインプラントの方が大きくなってしまいますから。なんとか成功しました。4番、5番は骨が柔らかく、難しい骨質でした。ここは直径2ミリの形成窩に直径4ミリのインプラントを入れてやはり骨を押すことで、骨質を少しでも緻密にする工夫をします。ここもなんとか25ニュートンで止めました。隣の歯を外科ついでに歯茎の中をよく調べてみると根っこが割れていました。残念ながら抜歯をさせて頂き、骨補填材を填入。歯牙破折は骨吸収を伴うため、口蓋側の骨が9ミリ失っていました。半年後インプラントを立ち上げるときに、この部位に追加埋入させて頂きます。これでここの右の上顎は将来痛んでくる歯がなくなり完成度が高くなります。


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理事長日記
女性 隣の歯がわれていました。
2005.12.19 23:44
投稿者 mtadmin : 2005年12月19日 23:44













