右上は歯性膿胞由来でしょうか、CT(断層レントゲン像)をみると上顎洞内に肥厚した骨膜があります。こちらは感染だけ気をつければ難度は容易といえます。左上は洞内粘膜が薄く、CTで見えません。予想通り、洞内膜がわずかに穿孔。フォローとしては同内幕を縫合、その後骨補填をします。まったくオリジナルの母骨がないため、この骨移植に全てがかかっています。ご高齢ですので、一日でも早く骨を造り、しっかりとした歯でお食事を楽しんで戴きたい思いです。半年待ちます。


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理事長日記
女性 70前半の方、両側サイナスリフトです。
2005.12.12 23:44
投稿者 mtadmin : 2005年12月12日 23:44













