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理事長日記

理事長日記

28日~30日 韓国Ye歯科訪問。

韓国で最大の歯科医院とされているイエ歯科を訪問してきました。韓国俳優が通うという医院です。かのヨン様のホワイトニングや主治医がおられるというところです。ここのカストマーサービスが最高に良いと言うことで勉強にいきました。おそろしいかな、建物の前にはホテルでよく見るベルキャプテンハウスがありドアを開けてくれたり車のバレットパーキング(駐車場まで車を運んでくれる)をされていました。日本はまだまだかなと驚くことしきり。日本もこれからもっと変わっていくかなという兆しを感じました。参考にできるとことがひとしお。LiCCAサービスの参考にさせて頂きます。  

投稿者 mtadmin : 2005年12月28日 23:44

男性  上顎洞に大きな穴があいていました。 

サイナスリフトです。半年前抜歯時の確認では、抜歯窩の先端が上顎洞に貫通していたため、半年後に骨移植をする予定で本日になりました。残念ながら1センチぐらいの穴が開いたままです。上顎洞の中も粘液腫がありその摘出と骨膜の修復に時間がかかりました。その後人工の骨膜と人工の骨補填材、自家血液から作る血小板濃縮血液(PRP)を屈指してなんとか上顎洞挙上術を行いました。難しい治療でした。本年最後に検定試験を受けているような気持ちです。本日韓国に研修で向かいます。フライトの時間と競争の治療でした。今年もこれで仕事納め。2005年、良いスタッフに恵まれ、多くの患者様との出会いがあり素晴らしい年でした。ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

投稿者 mtadmin : 2005年12月28日 23:44

女性  90歳ぐらいでインプラントが抜け落ちたら顎の方は大丈夫ですか。 

インプラントをされるにあたりご心配は沢山あると思います。今年でこのインプラントは40周年になります。今と同じインプラントが40年前から使用され現在に至ります。スウェーデンでは総インプラントは保険でできます。部分インプラントは保険がきかず自費治療です。これは総インプラントの方が将来メンテナンスがかからず、結果的にコストが安くすむという国策だと思います。今日の治療は下顎の総インプラント。40年前に初めて行われたインプラントも下顎の総インプラント。同じです。現在は即日に歯が入るという点で進化していますが安心は同じです。安心して歯がある生活を謳歌ください。

投稿者 mtadmin : 2005年12月27日 23:44

男性  レントゲンでは暗影像があり、それは骨が柔いことを示す像です。 

抜歯後半年は経つため特には問題ありません。レントゲン像でやや暗い部分は骨が柔いか骨幅がないところです。口腔内所見では骨幅に問題ないため無切開で埋入。手前と奥では骨質に硬軟の違いがあったため種類の違うインプラントを適用しています。骨質でインプラント形状を選択できるのは大変メリットのあるシステムです。治療時間は30分足らず。思っておられるより早く終わり、「思ったより簡単でよかった」とことのほか喜んで頂きました。

投稿者 mtadmin : 2005年12月24日 23:44

男性  右下2本 骨高さがありません。 

下顎の奥歯、このあたりは下歯槽管神経が走っています。そのため骨全部の長さを使用できません。ここは7ミリのインプラントを入れることが精一杯です。特に奥側は実行距離5.5mmです。インプラントの長期成功率や生存率はインプラントの長さに関係ないことが分かっています。短くても長いものとの差はありません。インプラントの成功率を左右するものは、そこの場所の骨質です。ここは良質の骨でした。奥側は骨が柔かったため、それようのインプラントで対応。そのため2本のインプラントの形状が違います。骨質により選択されています。2ヶ月後歯を入れていきます。

投稿者 mtadmin : 2005年12月20日 23:44

女性  難しい!が感想でした。 

即日に歯をお入れしようと計画していましたが、右側(向かって左)の骨質があまりにも柔らかく断念。右奥の方は直径2ミリのバーで形成後、直径4ミリのインプラントを入れるというテクニック。骨を圧迫しながら埋入し、骨質を硬くするというこのテクニックを使うと少々の柔らか骨でもインプラントはとまるのですが残念ながらゆるゆるでした。あきらめてインプラントを外し、骨を改造をすることにしました。他の部位はこのテクニックで充分な固定を得られましたが、即日に歯を作るのは避け、従来通りの取り外しの入れ歯で治癒期間待って頂くことにしました。

投稿者 mtadmin : 2005年12月20日 23:44

男性  とても恐がりなので少しずつ。 

ということで、まずは今回は右下奥だけインプラントです。麻酔の鎮静下で眠りながらしました。といっても奥2本は無切開埋入ですから抜歯より小さな外科になります。手前1本は抜歯窩の治癒したところへの埋入ですのでここもさほど時間はかからなくできました。骨質は硬く良好。そうそうに歯を作っていきます。ここに歯が入ればすぐに左上もさせて頂きます。

投稿者 mtadmin : 2005年12月19日 23:44

女性  隣の歯がわれていました。

右上前から数えて、2番、4番、5番にインプラント予定です。2番目は骨幅が3ミリないため、直径3.2mmの細いインプラントを骨を押し広げるように埋入します。普通に入れると骨幅よりインプラントの方が大きくなってしまいますから。なんとか成功しました。4番、5番は骨が柔らかく、難しい骨質でした。ここは直径2ミリの形成窩に直径4ミリのインプラントを入れてやはり骨を押すことで、骨質を少しでも緻密にする工夫をします。ここもなんとか25ニュートンで止めました。隣の歯を外科ついでに歯茎の中をよく調べてみると根っこが割れていました。残念ながら抜歯をさせて頂き、骨補填材を填入。歯牙破折は骨吸収を伴うため、口蓋側の骨が9ミリ失っていました。半年後インプラントを立ち上げるときに、この部位に追加埋入させて頂きます。これでここの右の上顎は将来痛んでくる歯がなくなり完成度が高くなります。

投稿者 mtadmin : 2005年12月19日 23:44

男性  簡単なようで案外時間がかかりました。 

抜歯と同時にインプラントを入れます。抜歯窩が思ったより傷んでいたこと、骨幅が細いこと、開口量が少ないことなどが重なると、ノーマルな状況から一転して難しくなります。こういった場合、より慎重をきして時間をかけます。両側に3本ずつ埋入です。歯冠は4歯ずつです。それぞれ初期固定がしっかり得られました。普通ノーマルな骨形態だと40分くらいのところですが、今回は2時間近くかかりました。ただご本人はしっかり眠っておられましたので短時間に感じられたと思います。早いことが技術が高度ということではありませんからね。

投稿者 mtadmin : 2005年12月17日 23:44

女性  6ヶ月前にサイナスリフトをしたところです。

骨造堤部が成熟した頃ですので、そこに追加埋入です。左上奥2本です。案外まだ骨は柔らかでした。骨移植材も人口の骨補填材ですから成熟するのに時間がかかります。とくに半年の治癒期間をおいた後、とくにこのころからどんどん骨が硬くなります。7ヶ月目、8ヶ月目、9ヶ月目とどんどんと硬い質になります。どのころに埋入するかは状況判断です。治療完了時期を急がれているとか、または柔やわの骨でも対応できる技術やインプラントの用意がある等の場合、6ヶ月目で入れていきます。治癒期間を待って頂ける方はできるだけ9ヶ月おくようにしています。

投稿者 mtadmin : 2005年12月16日 23:44

男性  以前にサイナスリフトしたところへの埋入です。

骨移植はどうしても術後腫脹が伴います。それに比べるとインプラント埋入は腫脹は少なく、最近の無切開技法では腫れなくなりました。今回も無切開です。以前の治療に比べると、外科治療ということに対する抵抗がなくなりました。ビジネスラインで活躍されている方ですので、特にこの時期術後、腫脹がないことを考えてしています。骨質はまだ柔らか状態ですが治癒期間を長く取ることで改造されます。

投稿者 mtadmin : 2005年12月14日 23:44

女性  上顎総インプラント。 

骨質が柔いため本数を多めに入れています向かって右は骨量が足りないため、上顎洞の中に骨補填材を填入して埋入してあります。インプラント先端部分が上顎洞の中に入ってその周りにやや補填材がレントゲンで見えています。他の部位は骨幅がなく、一つ一つ、丁寧に仕上げていきました。やはり日本人の骨質や骨量というのは欧米の一般的な症例に比べ断然少ないようです。技術的に習熟すべき点が多々あります。6ヶ月待って補綴に入ります。

投稿者 mtadmin : 2005年12月13日 23:44

男性  今日は下顎のほうです。 

骨幅があるところは無切開です。骨補填をするところ、骨幅がないところは切開して骨形態を確認しながら進めていきます。むかって左の奥2本と右奥1本は無切開で、そのため最終に使用するアバットメント(土台)が入っています。向かって右奥2本目は骨補填をしたため治癒用のアバットメントが入っているため像が他と違います。右小臼歯部は骨幅が狭いため、安全を期して切開しています。それでも骨を露出するのは数ミリ範囲、良好な治癒をたどります。

投稿者 mtadmin : 2005年12月13日 23:44

女性  70歳後半の方 総インプラントと即日固定義歯

やはり恐がりの方です。今回は麻酔医の鎮静で寝むりながらさせて頂きます。骨幅が細く、気を遣う症例ですが骨高さが充分あるため工夫はできます。即日インプラントを使って歯を入れるため、固定度を充分確保する必要があります。いずれも50ニュートンで固定。安心して今日から固定の歯を入れられます。外科40分、補綴40分,歯の作製60分の所用時間でした。

投稿者 mtadmin : 2005年12月12日 23:44

女性  70前半の方、両側サイナスリフトです。 

右上は歯性膿胞由来でしょうか、CT(断層レントゲン像)をみると上顎洞内に肥厚した骨膜があります。こちらは感染だけ気をつければ難度は容易といえます。左上は洞内粘膜が薄く、CTで見えません。予想通り、洞内膜がわずかに穿孔。フォローとしては同内幕を縫合、その後骨補填をします。まったくオリジナルの母骨がないため、この骨移植に全てがかかっています。ご高齢ですので、一日でも早く骨を造り、しっかりとした歯でお食事を楽しんで戴きたい思いです。半年待ちます。

投稿者 mtadmin : 2005年12月12日 23:44

土曜日 女性  7月に サファイヤ・インプラント除去

7月のときに骨補填材を入れてあります。向かって左下一番奥のインプラント部分のレントゲン像が白っぽく映っているのは、骨補填材の効果があって骨が硬くなっているということです。欠損状況が大きくなければ、骨補填材後2~3ヶ月で埋入できますが、今回は5ヶ月、長期待機しました。結果良好な骨ができ、安心です。しっかりした歯ができます。

投稿者 mtadmin : 2005年12月10日 23:44

女性  いわゆる6歳臼歯

6歳臼歯は一番最初に生える永久歯。そのため顎骨の生育や咬合の構成などの基本になる一番大事な歯です。幼い頃生えてくるため一番先に失うことも多いものです。両隣の歯を削ってブリッジという選択もありますが、どうしても歯を削ると歯は弱くなるもの、ブリッジにした場合今後20年、30年持たせることは至難の技。インプラントはそう言った意味、両隣の歯をさわらない分安心できます。

投稿者 mtadmin : 2005年12月10日 23:44

金曜日 男性  下顎 総インプラント&即日インプラント義歯(固定式)

下顎の前歯部分は骨の硬いところです。特にこの方は骨質が良好でした。そのためもあって、割合い短めである10ミリのインプラントを5本使用しています。とても恐がりという男性の方ですが、特に麻酔医について頂くわけでもなく、笑気吸入と投薬だけでほとんど寝てられたようです。いずれにしても痛みは無い治療ですから眠り易いものです。外科40分ぐらい、歯を作るのに2時間ほど待って頂きます。今日からなんでも咬めます。

投稿者 mtadmin : 2005年12月09日 23:44

女性  左上(レントゲン像向かって右です)8月に抜歯、骨補填をしています。

骨を造っているため、無切開で行えました。骨質は良好です。以前抜歯をさせて頂いていますが、とてもこわがっておられました。抜歯より小さな外科ですと言うご説明で、半信半疑気ながら楽になられたようです。無切開で行えたため埋入後、止血も縫合もありません。やはり抜歯より小さな外科と言えます。ここに歯を入れるために、手前のきれいな歯を削らずにすんだのがうれしいですね。

投稿者 mtadmin : 2005年12月06日 23:44

男性  5ヶ月前の骨補填したところ、意外にも骨、柔やわでした。

レントゲンに向かって左上一番奥 右下6番目の部位 7月に骨補填材を入れていました。他のところはその時、インプラントを埋入して、現在は生着しています。追加埋入した今日のこの部位は意外にも骨は柔く、柔い骨用のインプラントを使用。やはりいろんな状況があります。半年待った方が安全です。他のところは仮の歯を使用頂けます。

投稿者 mtadmin : 2005年12月06日 23:44

男性  今日は下です 簡単埋入。

左下は(レントゲン像では向かって右です)2本奥歯の埋入。ここは無切開で入れています。右下は3本埋入のうち手前2本を無切開でいれています。一番奥の1本は頬の粘膜が歯槽骨上に伸びてきているため、歯肉形成をするために従来法で行いました。思えば以前、数年前上顎をさせて頂いたとき比べると、外科手術は小さくなりました。

投稿者 mtadmin : 2005年12月03日 23:44

男性  これで天然歯は無傷。

歯を失うと以前は両隣の歯を削り、かぶせをブリッジというかたちで入れていました。今はインプラントを選択されると天然歯は無傷のままです。それがいかに貴重なことか最近とみに感じます。無切開にて埋入。ダメージを最小限に抑えた埋入です。

投稿者 mtadmin : 2005年12月02日 23:44

女性  奥は骨の空洞がありました。 前歯は審美用のインプラント。

右下やはり無切開にて埋入。しかし表面より4ミリの所から骨がスコスコでした。入り口でしっかりとめる工夫をします。ここは8ヶ月骨ができるのを待って歯を作りましょう。前歯は1本抜歯して2本埋入です。歯を綺麗に見せるため、歯茎の丸いラインを出すための工夫がされたインプラント:ノーベルパーフェクトを埋入。抜歯した歯がかなりおおきいためインプラントとのあいだの隙間を埋める骨補填をしました。

歯科医師向けコメント: 抜歯窩幅径7mm 長さ10mm。インプラントは径4.3mm 長さ16mm 抜歯窩とのギャップが4mmほど、先端6mmが骨内にサポート。ややトリッキーな症例ですが初期固定35N.治癒を8ヶ月待ちます。審美的にはスキャロップな歯茎ラインの整合性のとれた歯冠が作れます。

投稿者 mtadmin : 2005年12月02日 23:44

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